「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:勉強のこと( 147 )

今年の受験生

今年は3人の高校受験生がいます。

出会ってからまだ半年で、今まさに奮闘中の生徒が1人。
他の2人は小学校高学年の頃からずっと私と一緒にやってきた生徒で、
受験が近づいた今でも週1回のペースを守ってたんたんと続けています。

この冬休み中、他の受験生たちの多くがこぞって塾の冬期講習に通う中、
彼女たちはあえて塾には通わず、自学で受験勉強を進める道を選びました。

理由は、
「塾に行っても、やった気になるだけだから」
「高校に行った時のために、今のうちに自学力をつけておきたいから」
ということだそうです。

私も彼女たちの意思を尊重し、冬期講習用のテキストを1冊だけ与えて、
授業は普段通りに、たんたんと進めるようにしています。

もちろんこの選択が吉と出るか凶と出るかは、受験の結果が出るまではわかりません。
でも、たとえ凶と出たとしても、
この経験が必ずや高校の勉強で活かされると私は確信しています。

だって、
「自分でやってきた人間」が
「やらされてきた人間」に負けるわけがありませんからね。

成績を上げるうえで最も大切なのは、「意識改革」だと私は思っています。
「勉強は教えてもらうものではなく、自分でやるもの」
「勉強は宿題のページを埋めることではなく、出来ないものを出来るようにすること」
「勉強は何時間やったかではなく、どれだけ覚えたかということ」

この意識を根付かせることが出来れば、
こちらが特に何もしなくても、子どもたちは勝手に伸びていきます。
現に彼女たちは、特別私が何かをしてきたわけではありませんが、
これまでずっと、好成績をキープしてきました。

逆に、
「勉強はラクな方法を誰かに教えてもらうもの」
「勉強は宿題のページを埋めること」
「勉強は机に座っている時間を長くすること」

こんな意識を持ったままでは、
どれだけ有名な先生の、どれだけわかりやすい授業を受けたところで、
きっと自分のものにすることは出来ないのではないかと思います。

わからないところはいつでも何でも教えてもらえる「最高の環境」。
その「最高の環境」のもとで、本当の学力を身に付けられる生徒は、
果たしてどれだけいるんでしょうか?
[PR]
by sawayoshi45 | 2015-01-07 22:06 | 勉強のこと | Comments(0)

本当の勝負はここから!

公立高校の入試が終わりました。

教え子たちが十分に力を発揮できたかどうか気になるところではありますが、
まあ、いくら心配したところで結果が変わるわけではありませんので、
あとは良い結果になっていることを祈るばかりです。

ところで今まで必死に頑張ってきた高校受験生には申し訳ない言い方かも知れませんが、
実は今の私は、高校受験をそれほど重要視しているわけではありません。

というのは、中学校までの「優等生」の中には、
高校で燃え尽きてしまう生徒がたくさんいることを知っているからです。

「中学校までは頑張っていたんですけど・・・」
進学校に通う高校生の親御さんからこういったご相談を受けることがよくあります。

そういった生徒の過去の学習歴を尋ねてみると、
その多くは中学校時代に塾に頼りきった勉強をしてきた例が多いようです。

試験がある度に「○○対策」と銘打って手取り足取り教えられてくるうちに、
すっかり「自学力」を失ってしまった印象を受けます。

中学校の狭い範囲の勉強においては、
そういったやり方でも、ある程度の点数は取らせてもらえるかもしれませんが、
高校の勉強においては、そういった勉強法はほとんど通用しなくなります。

高校受験は「自学力」を鍛える絶好のチャンスだと私は思っています。

本人の中にも「やらなくちゃ!」という自覚が芽生え、
それでも最初はなかなか思うように結果が出せず、
その中で悩みながらも、何とか自分なりのやり方を見つけていく。

そういったせっかくの成長の機会を、
ただ過去問を解く(解かせられる)だけの安易な「○○対策」で奪ってしまうのは、
やはりどうかと思います。

ですから、中学校時代は「どこの高校に入るか」よりも、
いかに「自学力」を身につけるかが大事だと思いますし、そのように指導しているつもりです。

いくら偏差値の高い高校に入れたとしても、
その高校で燃え尽きたまま3年間を過ごすのであれば、何の意味もありませんよね。

高校受験は決して「ゴール」ではありません。
3年後の本当の受験に向けての「スタート」です。

本当の勝負はまだまだこれからですので、
それを肝に銘じて、これからも頑張って欲しいと思います。


生徒の入れ替えも終わり、今年度の布陣もほぼ出そろいました。

今年度は今のところ高校生8人、中学生7人、小学生4人。
男の子6人、女の子13人という布陣です。

少しずつ「少子高齢化?」が進んでいるのが気になるところですが、
その中で、新小学1年生というスーパーフレッシュな子も加わってくれました。

これからどのように育ってくれるか、
とても楽しみであると同時に、大きな責任も感じております。

親御さんのご期待に応えられる指導ができるよう、
これからも努力を続けていこうと思いますので、
みなさん、今年度もどうかよろしくお願い致します。
[PR]
by sawayoshi45 | 2014-03-07 13:36 | 勉強のこと | Comments(2)

合格以上に大切なこと

いよいよ受験シーズン到来ですね。

今年の受験生は、
大学受験生1人、高校受験生4人、中学受験生が2人います。

もちろん全ての教え子に合格して欲しいという思いは変わりませんが、
合格すること以上に大切なのは、
受験勉強を通して、自学力を身に付けていくことだと思っています。

自学力がなくても、塾や先生の力で合格できる場合はありますが、
自学力がなければ、その後の勉強にはついていけなくなります。
自学力さえあれば、たとえ結果が不合格でも後で挽回が可能です。

特に中学受験生は受験生としての1年よりも、
合格後の6年間のほうがその何倍も大切であるということ。

「今」しか見えていない子どもたちに理解させるのは難しいですが、
それでも口を酸っぱくして何度も伝えるようにしています。

塾に通うことが勉強ではありません。
宿題のページを埋めることが勉強ではありません。
机の前に座っていることが勉強ではありません。

分からない所を分かるようにするのが勉強です。
出来なかった所を1つでも出来るようにするのが勉強です。

そういった意識を強く持って勉強に取り組むことで、
「合格以上に大切なこと」を手に入れて欲しいと思っています。


(お知らせ)
現在、冬期講習と来年度のご予約を受け付けております。
ご希望の方はお問い合わせください。

詳しくはコチラから→札幌の家庭教師 学びの森ホームページへ
[PR]
by sawayoshi45 | 2012-11-12 15:29 | 勉強のこと | Comments(0)

テスト対策

公立の中3は今まさにテスト三昧の日々を送っています。

夏休み明けの学力テストから学力A、B、Cテスト、
そして2学期の期末とほぼ1か月おきにテストを受けなければいけません。
ストレスのためか、この時期に体調を崩す生徒も少なくないようです。

そんな中、教える側の私も「テスト対策」に追われているかというと、
実はそんなことはありません。

もちろん多少のアドバイスをすることはありますが、
授業は普段通りの授業を普段通りに進めるようにしています。

定期テスト、学力テスト、道コン・・・と何かテストが近づく度に、
子どもたちを長時間拘束し、過去問や予想問題漬けにするような指導。
そんな指導法にずっと違和感を覚えてきました。

確かに一時的に点数を稼がせることは出来るかもしれません。
でも、そこで取らせた10点や20点にどれだけの価値があるのか。
そう考えると、これは子どもたちのためというよりは、
教える側の都合でしかないように思っています。

普段の課題や小テストの準備をしっかりやってくる生徒は、
わざわざ「テスト対策」をしなくても、それなりの点数をしっかりとってきます。

逆に普段の課題や小テストの準備で手を抜く生徒は、
いくら「テスト対策」をしても、あまり効果がないようです。
そして、そういった事実があるにも関わらず、
生徒たちは、テストが終わるとまた同じことを繰り返します。

学力A対策、B対策、C対策、さらには道コン対策・・・

そういった「テスト対策」をわざわざしなくても、
普段のやるべきことをしっかりやってさえいれば、
点数は取れるし、行きたい高校にも行けるという現実。
教え子たちには、よくわかって欲しいなと思います。

点数が取れないのは「テスト対策」の問題ではありません。
キミたちが今日何をやって何を覚えたか、そして何が出来るようになったか、
その積み重ねでしかないということ、早く気付いて欲しいですね。


先週までとはうってかわって、朝晩の冷え込みが急に厳しくなりました。
生徒の中にも少々風邪気味の子もいるようです。
みなさん、体調管理お気を付けくださいませ。
[PR]
by sawayoshi45 | 2012-09-26 15:46 | 勉強のこと | Comments(0)

点数からは見えないこと

子どもたちに勉強(特に算数・数学)を教えていると、
大きく2つのタイプに分かれるのがよくわかります。

1つは中身を理解しようとする子。
そしてもう1つは、解き方を覚えようとする子です。

どちらの子が、将来的に学力が伸びやすいかは、
言うまでもなく前者のタイプの子ですね。

後者のタイプは、
中学受験などを小手先のテクニックだけで乗り越えてきた子に多いように思います。
「解き方を忘れた!」という言葉がよく出るのが特徴のひとつです。

瞬発的に覚えることだけは得意なので、
最初はわりとよい成績をキープできる子もいるようですが、
学年が上がって内容が深くなるにつれて、徐々に成績も下降していきます。

人間は最初に覚えた「クセ」をなかなか変えることができないので、
気付いたときには、もう手遅れの状態になっていることも少なくありません。

でも私から見れば、彼ら(彼女ら)はある意味、「被害者」です。
親や塾から、ただ点数を追いかけるだけの勉強法を教えられ、
彼ら(彼女ら)は、それを忠実に守ってきたに過ぎません。

最初は「出来る子」と言われてチヤホヤされていたのに、
学年が上がるにつれて、成績は下降していくばかり。
徐々に勉強への意欲も失われていきます。

そんな彼ら(彼女ら)を周りの大人は、
「やる気がない!」「努力が足りない!」と責めますが、
彼ら(彼女ら)も、そうなりたくてなったわけではありませんよね。

彼ら(彼女ら)をそうさせてしまったのは、いったい誰なんでしょうか?

そういった子どもたちに出会う度に、
「育てたように子は育つ」という言葉が私の頭をよぎります。

勉強というと、どうしても今の点数だけで判断しがちになりますが、
実は今の点数だけでは見えてこない問題点を多くの子どもたちは抱えています。

中学校までは9割以上の点数を簡単に取っていた子が、
高校に行った途端に落ちこぼれてしまうケースもあれば、
中学校までは6、7割程度の点数だった子が、
高校で頭角を現し、国公立大学に進むケースも珍しくはありません。

特に小学校、中学校のうちは、
点数ではなく、勉強の中身で子どもたちを見守っていくことが、
大切なような気がします。
[PR]
by sawayoshi45 | 2012-04-11 12:34 | 勉強のこと | Comments(0)

やればやった分だけ上がる

週1回の授業でも、私と何年も一緒に勉強してきた子たちは、
その間ずっと漢字テストを受けてきています。
その子たちと、昨日今日になってようやく漢字の勉強を始めた子では、
漢字に関してどちらが深い知識があるかは、言うまでもないことです。

週1回の授業でも、小学校から私と一緒に勉強してきた子たちは、
5年生・6年生の途中から、少しずつ英単語を覚えていきます。
その子たちと、受験生になってようやく1から英語を勉強し始める子では、
どちらが受験英語で高得点が取れるか、これも言うまでもないことです。

勉強はやればやった分だけ上がる。

確かにその通りだと私も思いますが、
この言葉の意味を勘違いしている子どもや親御さんに時どき出会います。

「今回は1週間前から結構頑張ったのに点数が上がらないのはどうして?」
「家庭教師をつけて3か月も経つのに成績が上がらないのはどうして?」

そういった言葉をたまに聞くことがありますが、
正直言って、今まで何もしてこなかった自分を棚に上げて、
おいしい所だけを欲しがっているようにしか私には思えません。

そんな簡単に成績を上げられるのなら、
みんな受験前だけ勉強すればいいということになってしまいます。
何年もかけてコツコツ頑張ってきた子たちが、
馬鹿を見るということになってしまいます。

そんなことはあり得ないし、またあってはならないことですよね。

学力の差は、蓄積の差です。

それはほんの数週間や数か月で簡単に埋められる差ではありません。
数年単位でやり続けることで、ようやく少し埋まると考えたほうがいいと思います。

もちろん、「だから諦めなさい」ということではなく、
やるなら、それぐらいの覚悟を持ってやって欲しいということです。
[PR]
by sawayoshi45 | 2012-03-23 13:19 | 勉強のこと | Comments(0)

やらないことを決める

日々の生活に追われながら、気が付けば12月。
月日が経つのは本当に早いものですね。

ブログのほうはかなり滞りがちになってしまいましたが、
当の私は至って元気にやっております。

ところで、今年もいよいよ受験シーズンがやってきました。
きっと多くの受験生は「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ!」と、
思いを巡らせていることだと思います。

その気持ちは本当によくわかりますが、
皮肉なことにその気持ちが強くなればなるほど、
目の前の勉強に集中できなくなって、
やっている割には効果が得られないという結果に陥っている受験生も毎年見かけます。

ですから、ここは思い切って発想の転換。
「やるべきこと」を考えるのではなく、
受験までに「やらないこと」を決めたほうが効果的かも知れませんね。

例えば、
受験まではテレビを見ない
受験まではゲームをやらない
受験まで無駄なメールのやりとりはしない・・・などなど。

ほとんどの受験生にとって「やるべきこと」は無限にあります。
限られた時間の中で、その全てをやり切ることは実質上不可能と言ってもいいでしょう。
焦る気持ちは強くなるばかりです。

でも、「やらないこと」なら今この瞬間からできます。
やらなければいいだけなんですから・・・

「やらないこと」を決めて、それで余った時間を受験勉強に費やす。
こういった発想からスタートしたほうが、気持ちにも余裕ができて、
案外取りかかりやすいのではないかと思います。

「やらなきゃ、やらなきゃ」と言いながら、
勉強とは関係ない時間をたくさん過ごしているのが、多くの受験生の現状。

その時間を少しでも有効に使うことが、
合格への一番の近道ではないでしょうか。
[PR]
by sawayoshi45 | 2011-12-01 16:08 | 勉強のこと | Comments(0)

次につながる勉強

ある教え子のひとりが、定期試験でどうしても勝てない友人に、
その勉強法を聞いてみたそうです。

その友人からの答えは、
「塾で過去問をやっていれば、どうせ同じような問題が出るから」だったそうです。

それを聞いて、その子は私に尋ねてきました。
「先生は過去問とかはやってくれないんですか?」と。

もちろん私の答えは「NO」。
ついでに「やって欲しかったら、その子と同じ塾に行けば」と、
ちょっと冷たい言い方で付け加えておきました(笑)。

「どんな手を使ってでも、テストで高得点を取りたい」
「とりあえず内申点を稼いでおきたい」

子供たちの気持ちは私にもよくわかります。

でも、そうした勉強法を続けてきた生徒が、
高校以降の勉強、そして大学受験でどれだけ悲惨な状況に陥っているか。
それをさんざん見せつけられてきた私としては、
安易にそういったやり方を受け入れる気持ちにはなれません。

その場その場だけを乗り切るための勉強。
そういったクセを身に付けてしまうと、後で大きなほころびが生じてきます。

高校に行ってから成績が急降下する生徒。
進学校の勉強に全くついていけなくなる生徒。
その多くは、そういったやり方をしてきた生徒のように私には思えます。

といっても、これは子どもたちだけに責任があるわけではありませんよね。

目先の結果のためだけに、間違った勉強法を植えつけてきた塾や先生。
そしてそのやり方に疑問も持たず、試験の度に高得点を要求してきた親御さん。
それぞれに、その責任は大きいのではないでしょうか。

目先の結果ばかりを欲しがるのではなく、
多少、時間はかかったとしても、
「次につながる勉強」をコツコツ積み上げていくことが、
後で大きな結果につながるということ。

教え子たちには、自らの経験を通じて学んで欲しいと思っています。
[PR]
by sawayoshi45 | 2011-09-15 13:26 | 勉強のこと | Comments(0)

忘れることへの自覚

小テストへの準備をいつも完璧に仕上げてくる生徒がいます。
どのように勉強しているのか聞いてみると、彼女はこう答えました。
「私は忘れっぽいから、覚えるまで何回も繰り返しているだけです」と。

当然、成績はトップクラスですが、おごった所はひとつもなく、
その謙虚な態度こそが、その成績を維持できる理由だと私は思っています。

一方で、毎回、中途半端な出来で終わる生徒がいます。
「練習が足りないんじゃないの?」とツッコミを入れても、
「やりました!」「頑張りました!」と言い張ります。

挙句の果てには、自分が間違えた問題に対して、
「本当はわかっていた」「単なるケアレスミスだ」と、
自分の努力不足をなかなか認めようとしません。

そしてそういった生徒ほど、たまたま出来た問題を、
「自分の実力」だと勘違いする傾向にあります。
3分後にはすっかり忘れているのに・・・です(苦笑)。

一度やったことをいつまでも覚えていられる。
先生の話を聞いただけで、全てを理解できる。

そんな人は、大人にも子供にもほとんどいないはずです。
もちろん私にもそんな能力はありませんし、
今までもそんな生徒に出会ったことはありません。

それなのに、成績にこれほど差が生まれるのはなぜでしょう?

「自分は忘れっぽい人間である」ということを自覚して、
その現実に真摯に向き合えるかどうか。

私にはそれだけの違いにしか思えないのですが・・・
[PR]
by sawayoshi45 | 2011-09-09 12:36 | 勉強のこと | Comments(0)

何のための宿題?

解答のついた宿題は、
テキトーに解答を写して「やったフリ」をする。

解答のない宿題は、
ろくに考えもせず、ろくに調べもせず、
「わかりませんでした」で済ませようとする。

そして、「次までに覚えろ」という宿題は、
「頑張ったけど覚えられませんでした」でやりすごそうとする。

小さい頃から塾や家庭教師に高い月謝を払ってきて、
身に付けた勉強法がこれだったとしたら、
あまりにも悲し過ぎる現実ではないでしょうか。

でも実際、こういった宿題のやり方をしている生徒は、
驚くほどたくさんいます。

これでは塾に毎日通ったところで、
出来るようにならないのは当たり前のことですよね。
これで成績が上がるほうが、不思議というものです。

「どうして成績が上がらないんだろう?」

そう悩んでいる生徒や親御さんが多いようです。

でも私からすれば、
「上がらないやり方をしているから上がらない」
としか言いようがありません。

宿題とは、習ったことを定着させるためのもの。
宿題とは、出来なかったものを出来るようにするためのもの。
宿題とは、今まで覚えていなかったものを覚えるためのもの。

そういった意識が子どもたちにしっかり根付くまで、
私はこれからも、うるさくしつこく言い続けます。

教え子たちには、結果を出して欲しいですからね。
[PR]
by sawayoshi45 | 2011-07-06 00:36 | 勉強のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


by sawayoshi45

プロフィールを見る

札幌の家庭教師 学びの森

以前の記事

2018年 12月
2015年 04月
2015年 01月
more...

カテゴリ

家庭教師 学びの森
自己紹介
自分のこと
教育のこと
勉強のこと
人生のこと
世間のこと
家庭教師のこと
どうでもいいこと

最新のコメント

おおっ、それはおめでとう..
by sawayoshi45 at 11:16
またまたお久しぶり。 ..
by gaku at 22:42
アドバイス、ありがとう。..
by gaku at 14:15
知らん! というか、あの..
by sawayoshi45 at 14:33
お久しぶり。うちの息子が..
by gaku at 17:34
MAPさん ありが..
by sawayoshi45 at 10:48
お誕生日おめでとうござい..
by MAP at 07:39
とても魅力的な記事でした..
by 株のやり方 at 17:27
>missKaytieさ..
by sawayoshi45 at 01:16
お誕生日おめでとうござい..
by missKaytie at 17:25

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

北海道
受験・勉強