カテゴリ:勉強のこと( 156 )

目標は具体的に

「成績を上げたい」

「〇〇高校に行きたい」


そういう思いを持っている生徒は多いと思いますが、

実際そのために行動を起こしている生徒は少ないですよね。


なぜでしょうか?


目標が曖昧すぎることと、期限を設けていないからです。


「成績を上げたい」


これだけで動ける生徒はほとんどいません。

何の教科をどの程度まで上げたいのか、

またいつまでに上げたいのか全く見えませんね。


「次のテストで理科80点取りたい」


なるほどだいぶ具体的にはなりましたが、

これだけではまだまだ動けないはずです。


「今日からの3日間で電流を完璧にマスターする」


ここまできて、初めて重い腰があがるのではないでしょうか。

今日やるべきことが決まれば、

あとはそれに向かって行動するだけです。


問題集の電流の部分だけをとにかく解きまくる。

そうやって「とりあえず電流はできる!」といった自信がつけば、

「じゃあ次は天気を完璧にしよう」という意欲も生まれます。


もちろん全て計画通りというわけにはいかないと思いますが、

そのときはその都度修正していけばいいだけの話です。


「〇〇高校に行きたい」というのも同じですね。


〇〇高校に行くためには何点取る必要があるのか、

そのためには自分は何の教科に力を入れるべきなのか、

その教科をいつまでにマスターしなければいけないのか、

そのために今日は何をすべきなのか。


そこまではっきり決めないと、

思いはあってもなかなか行動に移すのは難しいですよね。


受験までの日数は限られています。


ただ漠然と「勉強しなくちゃ」ではなく、

受験日から逆算して今日は何をするべきか、

具体的な目標を立てて机に向かうことが大切です。


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by sawayoshi45 | 2017-09-23 00:00 | 勉強のこと | Comments(0)

肩こりの原因は肩のみにあらず

先日何気なくテレビを見ていたら、

肩こりの特集をやっていました。


肩こりと言えば、当然肩に原因があると思いがちですが、

そのお医者さんが言うには、原因はさまざまだということです。


目の疲れからくるまでは想像できますが、

メンタル面や脚の疲れからくることもあるそうです。


ですからそのお医者さんはまずは問診で、

たばこやお酒などの生活習慣から、

裁判に関わっているかどうかといったメンタル面まで、

細かく聞いてから、治療に当たるということでした。


肩が凝っているからといって、

ただ肩を揉めば解決するということではないということですね。


これを見ていて、勉強も同じかもしれないなと思いました。


勉強が出来ない原因は、

多くの方は勉強不足、努力不足と思いがちです。


でも、本当にそれだけが原因でしょうか?


確かに勉強不足が原因であることは間違いないと思いますが、

では、勉強不足になってしまう原因は何でしょうか?


そうやって突き詰めて考えてみれば、

いろいろ思い当たることは出てくると思います。


ゲームのやり過ぎ。

スマホのやり過ぎ。

食生活の乱れ。

人間関係でのストレス。

睡眠不足によるやる気の低下。


等等、まあ、いろいろ出てくるはずです。


「もっと勉強しなさい!」のひと言で、

解決するわけがありませんよね。


そういった原因をひとつひとつ改善していかなければ、

やはり効果的な勉強法は身につかないということですね。


成績不振で悩んでいる生徒は、

むやみに勉強量を増やすよりも先に、

まずは生活習慣の改善から、といったところでしょうか。


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by sawayoshi45 | 2017-09-21 00:13 | 勉強のこと | Comments(0)

模試は受けた後が勝負

受験生はこれから模試を受ける(受けさせられる?)機会が増えますね。

それはそれで問題慣れするという意味では、
確かに有効な手段だとは思いますが、
その模試を本当に活かしきれている受験生がどれだけいるか、
そう考えるとかなり疑問が残ります。

ただ受けているだけで終わっている受験生、
意外と多いのではないでしょうか?

模試は無料で受けられるわけではありません。
受けるだけでも問題集3~4冊分の料金がかかります。

受ける以上は、少なくとも元は取るつもりで、
活用するべきだと思います。

模試を受けた後、解説をどれだけ読んだか。
模試を受けた後、何回解き直しをしたか。
模試を受けた後、何を覚え何が出来るようになったか。

やはりそういったことを意識できるようにならない限り、
模試を何回受けても、ほとんど無駄になってしまいます。

模試はあくまで健康診断のようなもの。
健康診断を何回受けたところで、
健康にはなれませんよね。

健康診断で自分の悪い所を知り、
そこを改善する努力をして初めて、
健康診断の意味があります。

模試を受ける→点数と偏差値を見る→落ち込む

これだけを永遠に繰り返している受験生、
あまりにも多いような気がします。

模試は受ければいいということではなく、
受けた後が勝負です。



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by sawayoshi45 | 2017-09-18 22:41 | 勉強のこと | Comments(0)

出来る生徒ほどシンプル

前にも書きましたが、私はこれまで、

オール5からオール1までの生徒を見てきました。


オール1というのは、まあ、勉強面だけの問題ではなく、

生活的な事情も関わっているので何とも言えませんが、

内申点でAランクやBランクに属する、いわゆる出来る生徒ほど、

その勉強法は至ってシンプルです。


その勉強法とは、私が生徒たちによく言っている、

「覚えるべきことはきちんと覚える」

「出来ない所を出来るようにする」

これに尽きます。


これを実行するには多くの問題集は必要ありません。

1冊の問題集を出来るまで徹底的に繰り返す。

たったこれだけで、かなりの効果があるはずです。


私の教え子にも、

学校のワークと私の宿題だけで、

高得点を維持してきた生徒は少なくありません。


逆に成績がいまいちな生徒ほど、

多くの問題集に手を付けようとする傾向が見られます。

私が行く度に、部屋に問題集が増えていった受験生もいました(笑)。


受験を前に焦る気持ちはよくわかりますが、

これは絶対にやってはいけないことだと思います。


受験までの時間は限られています。

物理的にどう考えてもやり切れない量の問題集を抱えて、

全て中途半端な状態で受験を迎えるのが目に見えています。


「何かお勧めの問題集はありませんか?」


よく生徒や親御さんからこういった質問を受けますが、

新しい問題集を購入する前に、

今目の前にある問題集を本当にきちんと消化しているか、

また私の出す課題に本当に真剣に取り組んでいるか、

自分自身の今までの勉強を振り返ってみてください。


もしそれが出来ていなかったとしたら、

どんなに良い問題集を購入したとしても、

ほぼ100パーセントの確率で無駄に終わります。


問題集は「何をやるか」ではなく「どうやるか」が問題です。


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by sawayoshi45 | 2017-09-12 00:40 | 勉強のこと | Comments(0)

成績は常に右肩上がりというわけにはいかない

これも10年以上前の出来事で、

そろそろ時効(?)かと思うので書かせて頂きます。

前回の記事よりは短いです(笑)。


「毎日のように塾に通っているのに成績が上がらない」

そう言われて、ご依頼を受けました。

中3の春で、定期試験の点数は300点ちょっとでした。


塾を辞めて、私との授業を週2回で開始し、

2か月後の定期試験では380点まで点数が伸びました。


生徒も親御さんも大喜びです。

私もつい調子に乗って、

「次は400点超えようね」と言ってしまいました。


でも今思えば、これが失言だったと反省しています。


その生徒と親御さんは、

「次の試験では400点以上は取れるはず」

そう思い込んでしまったようです。


でも、成績は常に右肩上がりというわけにはいきません。

「上がったら停滞」を繰り返しながら推移していくのが普通です。

もちろん問題の難易度によっては、下がることもあります。


その生徒も例外にもれず、

そこから先は大きく下がることはなかったものの、

少し停滞時期に入ってしまいました。


勉強をしていれば必ず訪れる停滞時期。


本人にも親御さんにも苦しい時期ですが、

この停滞時期は決して意味のない時期ではありません。

次のステップへの力を蓄えている時期だと私は思っています。


そのことを生徒にも親御さんにも話しましたが、

とにかく早急に点数を上げて欲しいという親御さんには、

結局、理解してはもらえなかったようです。


「もっとレベルの高い所でやらせたいので」

そう言って、受験を前に私から離れていきました。


もちろんそれぞれの家庭にはそれぞれの考えがあるので、

私がどうこう言える立場ではありませんが、

私にとってはちょっと苦い経験となりました。


勉強もゲームも、ステージが上がれば、

クリアするまでにそれなりの時間がかかります。

また時間をかけてクリアしたものでなければ、

本物の知識にはなっていかないと思います。


受験を前に子供が焦るのは当然のことですが、

そんな時こそ簡単に攻略本を買い与えるのではなく、

「勉強とはそういうものだ」ということを、

子供に伝えることも必要ではないかと思います。


まあ、単なる私の負け惜しみですが(笑)


結果が出ていないのになぜか信頼されることもあれば、

結果が出ているのに見限られることもある。


やはり人の縁って不思議なものですね。


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by sawayoshi45 | 2017-09-09 23:12 | 勉強のこと | Comments(0)

勉強の順番

基礎力がまだなっていない生徒が、

受験を乗り越えるために、

応用問題を解くテクニックだけを覚えていく。


完全に勉強の順番を間違っているケースですが、

特に中学受験の世界では、こういった勉強法で、

不幸にも(?)受験を乗り越えてしまう生徒、

少なくないようです。


速さや割合の概念を理解していないのに、

公式として解き方だけを覚えている生徒。

私は過去に何人も見てきました。


この状態で、仮に合格したとしても、

その後の勉強についていけなくなるのは明らかですよね。


また、そういった生徒ほど、

「自分は合格した」というプライドがあるせいか、

基礎からやり直す勉強法を受け入れてくれず、

結果だけを欲しがる傾向が強いように思います。


ただ、これは子供に責任があるわけではありませんよね。

まだ小学生の子供で、

勉強や受験の意味をきちんと理解できる子は少ないはずです。


ちょっと厳しい言い方になりますが、

子供の状況を考えずに、合格だけを要求してきた親御さんと、

その子の今後を考えず、合格実績だけを欲しがった指導者の責任です。


基礎が出来ていないなら、基礎から勉強するべきです。

仮にそれで不合格になったとしても、

その受験勉強が無駄になることはないということ。

親御さんも指導者もきちんと子供に伝えるべきではないでしょうか。


以前、お世話になったある親御さんが、指導開始時に言ってくれました。


「中学受験は親のエゴだと思っているので、ダメならダメで構いません。

ただ、中学校高校に向けて正しい勉強の仕方は身に着けて欲しいので、

長い目での指導をよろしくお願いします」と。


受験までの時間はそれほどありませんでしたが、

私は難しい問題は一切排除して、基礎だけをしっかりやらせました。


合格は何とかギリギリのところでしたが、

その後は学年が上がるごとに成績を上げていき、

塾にも予備校にも通うことなく、

難関大学と呼ばれる第一志望の大学に合格していきました。


目の前の中学受験と6年後の大学受験。

本当に大事なのはどちらでしょうか?


勉強の順番を間違えて結果優先の勉強をしていると、

後で大きなツケを払わされることになるかも知れません。


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by sawayoshi45 | 2017-09-02 23:14 | 勉強のこと | Comments(0)

勉強は意識次第

小学校と高校はもうとっくに始まっていますが、
公立中学校も明日から2学期が始まります。

明日、早速テストがある学校もあるようで、
今頃、教え子たちも頑張っていることと思います。

始まる前は、たっぷり時間があるように思えた夏休みも、
終わってみれば、本当にあっという間ですね。
やりたいこと、やるべきこと、しっかりできたでしょうか?

受験生は残り半年。
もう後がなくなってきましたね。

志望校のレベルと自分の今の実力をしっかりと見据えて、
そのギャップをひとつひとつ埋めていくことが大切です。

点数だけに固執するのではなく、
自分は何が出来るのか、
自分は何が出来ないのか、
冷静に見つめて、出来ない所を出来るようにしていくことが本当の勉強です。

「何時間やった」とか「何ページ進んだ」とか、
そんなことは、正直私にはどうでもいいことです。

何時間やろうが、何ページ進もうが、
出来るようになった問題がひとつもなければ、
その勉強は全く意味がないものとなります。
それこそ、時間の無駄ですよね。

私の教え子も例外ではありませんが、
意味のない勉強をして、「成績が上がらない」と嘆いている生徒、
あまりにも多いような気がします。

今日の勉強で何を覚えたのか、
今日の勉強で何が出来るようになったか、
それをはっきり自覚できなければ、勉強の意味はありません。

忘れても構いません。
忘れる→覚える→また忘れる→また覚え直す
この繰り返しで知識は確実に定着していきます。

よっぽどの天才でない限り、
1回で完全に覚えられる人なんていません。

実際、覚えている人たちは、
キミたちの何倍もの回数を繰り返して覚えてきた。
ただ、それだけです。

勉強は、意識の持ち方によって、結果が大きく変わってきます。

本当に志望校に合格したいと思うなら、
やみくもに勉強時間を増やしたり量を増やしたりするのではなく、
しっかり意識を持って、取り組むことが何よりも大切なことだと思います。

さて、今日の勉強でキミは何を覚えて、何が出来るようになりましたか?


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by sawayoshi45 | 2017-08-24 23:10 | 勉強のこと | Comments(0)

あっという間の夏休み

甲子園ではまだまだ熱戦が繰り広げられていますが、

札幌の高校は今日が始業式だったところが多いようです。


小学校と中学校はあと少しだけ休みが残っていますが、

きっと今頃、宿題に追われている子供たちも多いかと思います。


夏休み前に「夏休みは頑張るから!」と言っていた受験生のみなさん。

夏休み前に「夏休みに苦手を克服する!」と張り切っていたみなさん。


果たしてどれだけ頑張れたでしょうか?

果たしてどれだけ克服できたでしょうか?


別に嫌味を言いたいわけではありません。


1か月は自分が思っている以上にあっという間であること。

勉強はそう簡単には克服できないということ。

それに気づいてもらえたらと思います。


「夏休み中に一気に苦手克服!」

「夏休み中の頑張りで成績急上昇!」


夏休み前の塾のチラシは、とても威勢のいいフレーズばかりですが、

夏休みの頑張りだけで、そこまで効果があるとは私には思えません。

もちろん、きっかけにはなるかと思いますが、

過度の期待は危険なように思います。


勉強は一時的なものではなく、継続的なもの。

夏休みの勉強だけが、特別で効果的なわけではありませんよね。


夏休みの頑張りを活かすも殺すも、

これからの継続的な勉強次第です。


「受験までまだ半年あるから」と思っている受験生のみなさん。

夏休みの1か月があっという間であると同様、

残り半年もあっという間に過ぎてしまいますのでご注意を!


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by sawayoshi45 | 2017-08-18 23:51 | 勉強のこと | Comments(0)

何かいい方法

授業の初めに30分ほどかけて、必ず小テストを行っています。

教科は生徒の必要性に応じて多少異なりますが、

主に漢字、英単語、基本計算、理社の暗記テストなどです。

出来なかった問題は、次回の授業で再テストも行います。


この再テストへの準備にどれだけ真剣に向き合えるかで、

その生徒が今後伸びるか、伸び悩むかがある程度予測できます。


「たかが小テスト」と思って、どこかで手を抜くか、

「されど小テスト」と思って、常に満点を目指して取り組むか。


こういった姿勢の積み重ねが、

今後の成績に大きく影響してくることは言うまでもありませんね。


成績を上げるための「何かいい方法」はありませんか?


生徒や親御さんから、こういった相談を受けることがありますが、

この「何かいい方法」が「簡単に成績を上げる方法」という意味でしたら、

残念ながら「ありません」と答えざるを得ません。


なぜなら、私が知っている生徒の中で、

簡単に成績を上げてきた生徒は1人もいないからです。

実際に成績を上げてきた生徒は皆、

それなりの覚悟を持って、やるべきことを続けてきた生徒ばかりです。


私自身も、高校時代に大きく成績を上げた経験はありますが、

決して簡単ではありませんでした。

本当に辛い時期を何か月も過ごしたのを覚えています。


目の前の小テストに満点を目指してしっかり取り組む。

その姿勢を何か月も、あるいは何年も続けていくことで、

いつのまにか成績が上がっていく。


それこそが「何かいい方法」ではないかと思いますが、いかがでしょうか?



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by sawayoshi45 | 2017-08-15 00:01 | 勉強のこと | Comments(0)

今年の受験生

今年は3人の高校受験生がいます。

出会ってからまだ半年で、今まさに奮闘中の生徒が1人。
他の2人は小学校高学年の頃からずっと私と一緒にやってきた生徒で、
受験が近づいた今でも週1回のペースを守ってたんたんと続けています。

この冬休み中、他の受験生たちの多くがこぞって塾の冬期講習に通う中、
彼女たちはあえて塾には通わず、自学で受験勉強を進める道を選びました。

理由は、
「塾に行っても、やった気になるだけだから」
「高校に行った時のために、今のうちに自学力をつけておきたいから」
ということだそうです。

私も彼女たちの意思を尊重し、冬期講習用のテキストを1冊だけ与えて、
授業は普段通りに、たんたんと進めるようにしています。

もちろんこの選択が吉と出るか凶と出るかは、受験の結果が出るまではわかりません。
でも、たとえ凶と出たとしても、
この経験が必ずや高校の勉強で活かされると私は確信しています。

だって、
「自分でやってきた人間」が
「やらされてきた人間」に負けるわけがありませんからね。

成績を上げるうえで最も大切なのは、「意識改革」だと私は思っています。
「勉強は教えてもらうものではなく、自分でやるもの」
「勉強は宿題のページを埋めることではなく、出来ないものを出来るようにすること」
「勉強は何時間やったかではなく、どれだけ覚えたかということ」

この意識を根付かせることが出来れば、
こちらが特に何もしなくても、子どもたちは勝手に伸びていきます。
現に彼女たちは、特別私が何かをしてきたわけではありませんが、
これまでずっと、好成績をキープしてきました。

逆に、
「勉強はラクな方法を誰かに教えてもらうもの」
「勉強は宿題のページを埋めること」
「勉強は机に座っている時間を長くすること」

こんな意識を持ったままでは、
どれだけ有名な先生の、どれだけわかりやすい授業を受けたところで、
きっと自分のものにすることは出来ないのではないかと思います。

わからないところはいつでも何でも教えてもらえる「最高の環境」。
その「最高の環境」のもとで、本当の学力を身に付けられる生徒は、
果たしてどれだけいるんでしょうか?
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by sawayoshi45 | 2015-01-07 22:06 | 勉強のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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