カテゴリ:勉強のこと( 173 )

解らなければ声を出せ!

学生の頃から、

図書館や自習室のような場所で勉強するのが苦手でした。

その理由は、声を出せないからです。


今でも勉強をしていて、

解りにくい問題や難しい問題に出合ったときは、

必ず声を出して何度も読み返すようにしています。


声を出して何度も読み、

声を出しながら自分の頭を整理します。


さすがにテストのときは出来ませんが、

普段の勉強においては、

沈黙の中でやるよりも、

声を出しながらやったほうが、

効率が良いような気がします。


最初はさっぱり解らない問題も、

何度も声を出して読んでいるうちに、

「あ、そういうことか」という瞬間に出合います。


その瞬間、またひとつ賢くなった気がして、

次への意欲が生まれます。


私との授業の中でも、

ぶつぶつ独り言を言いながら問題に向かう子がいますが、

そういう子は、割と成績も伸びやすい傾向にあります。


「英語の基本は音読」とよく言われますが、

英語に限ったことではなく、

「勉強の基本は音読」と言っても過言ではありません。


生徒のみなさん、

意味が解らない問題に出合ったら、

とにかく声を出して何度も読み返してみてください。


もしそれでも解らなかった場合は、

とりあえずその日は諦めて寝てしまいましょう(笑)。


必死に考えたものは、

寝ている間に脳が頭を整理してくれますので、

次の日にひらめくこともあるかもしれませんよ。





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by sawayoshi45 | 2017-10-31 00:29 | 勉強のこと | Comments(0)

努力は必ず救われる

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのなら、

それはまだ努力とは呼べない。


世界のホームラン王、王貞治さんの名言です。

私たち凡人にはちょっと耳の痛い言葉ですね(笑)。


私自身の人生を振り返って見て、

この言葉をそのまま子供たちに投げかけるのは、

さすがに気が引けるので、私の場合は、

「報われる」の部分を「救われる」に変えて、

子供たち(特に受験生)に贈りたいと思います。


努力は必ず救われる。

もし救われない努力があるのなら、

それはまだ努力とは呼べない。


ちょっとだけハードルを下げてみました(笑)。


だいぶ前ですが、ある教え子がテスト前に、

「自分はめっちゃ頑張ったから結果なんてどうでもいい」

と話してくれたことがありました。


確かに私から見ても、その子は頑張っていました。

本気で頑張ってきたからこそ、

「これでダメなら仕方ない!」と、

良い意味で開き直れたのだと思います。


この子は、テストの結果以前に、

それまで頑張ってきた自分に満足し、

「救われた」のだと思います。


考えてみれば、私自身も、

似たような経験をしたことがあります。


それは高校受験を前にした時期。

自分で言うのも何ですが、

その頃の私は本当に頑張っていました。


もちろん合格を目標に頑張ってきたわけですが、

受験当日は不思議と緊張感は全くありませんでした。


「落ちたらどうしよう」といった気持ちはなく、

「これで落ちたら仕方ない」という心境でした。


「自分はやれるだけのことをやった」

そんな思いに「救われた」のだと思います。


ほとんどの生徒は結果を気にします。

良い結果が欲しいから努力もします。

でも結果が気になっているうちは、

それはまだ本当の努力とは言えないのかもしれません。


努力が必ず報われるとまでは言い切れませんが、

自分がやれるだけのことをやれば、

結果の良し悪しに関わらず、

自分自身の心が「救われる」のは確かだと思います。


受験生のみなさん、

合格不合格という結果が気になる時期ではありますが、

「落ちたらどうしよう」ではなく、

「これで落ちたら仕方ない」と思えるまで、

とにかく精一杯やてみることが大切ですね。


努力は必ず救われます。





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by sawayoshi45 | 2017-10-24 00:24 | 勉強のこと | Comments(0)

勉強は「二の次」でいい

家庭教師を生業にしている私が言うのも何ですが、

子供にとって勉強は「二の次」でいいと思っています。


勉強が原因で精神に異常をきたしたり、

自殺に追い込まれたりするぐらいなら、

勉強なんてしなくてもいいです。


ましてや宿題を忘れたぐらいで、

教師からひどい叱責や体罰を受けて、

自殺に追い込まれるなんてことは、

絶対にあってはならないことですよね。


でも世の中、

こういった事件は後を絶ちません。

つい先日も世間を騒がせていました。


こんなことで我が子を失ったご両親の気持ちを思うと、

心が痛みます。


もちろん私たち教える立場の人間にとっては、

勉強は食べていく手段ですので、

決して「二の次」のものではありません。


でも世の中の誰もが、

勉強が必要な仕事に就くわけではありませんよね。


多くの人にとっては、

「勉強が出来る」ことよりも、

「仕事が出来る」ことのほうが大事であって、

勉強は「二の次」のものでいいはずです。


それにも関わらず、

ここまで指導がエスカレートしてしまうのは、

「自分は偉い」「生徒は自分に従うべき」といった、

教師の思い上がりでしかないように思います。


まあ、教師に限らず教える立場の人の中には、

必要以上に自分の仕事を過大評価し、

威厳を保とうとする人が多いのも事実です。


でも、自分らが教えていることなんて、

その子の人生にとって「二の次」のもの。

私たちはそれを商売にして、

食べさせてもらっている身に過ぎません。


自分の仕事に誇りを持つことは大事ですが、

そういった謙虚さを持つことも、

私たちには必要ではないかと思います。


私もよく子供たちに、

「一生懸命頑張れ!」

といった言葉をかけてしまうこともありますが、

実際のところは、ほんの一部の人を除けば、

勉強は命を懸けてまでやるべきものではありません。


命を懸けるべきものは、もっと他にあるはずです。





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by sawayoshi45 | 2017-10-19 23:47 | 勉強のこと | Comments(0)

映像授業の落とし穴

自分の好きな時間に、好きなように、

予備校の有名講師の授業を視聴できる。

とても便利な世の中になりました。


実は私も授業の参考として、

利用させてもらうこともあるのですが、

やはり大手予備校の有名講師の授業は、

とても解りやすく素晴らしいです。


その実力は認めざるを得ませんし、

私なんてとてもかなわないなと思います。


ただ、このまま負けっぱなしというのも悔しいので、

ちょっとだけ負け惜しみを言わせてもらいますね(笑)。


ほとんどケチのつけようのない素晴らしい授業ですが、

あえてケチをつけるとすれば、

その「解りやすく楽しすぎる」という点です。


解りやすく楽しい授業なので、

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

私もただ見ているだけなのに、

気付けば1時間、2時間経っていることもしばしば。


自分で問題を1問も解いていないのに、

何となく勉強した気分になって、

何となく解ったような気になってしまう。


とても危険な状態だと思いませんか?


大人の私ですらそう思ってしまうということは、

子供たちなら、なおさらではないかと思います。


過去の教え子で、大学受験に失敗し、

大手の予備校に通うことになった生徒がいました。


その生徒から、時どき連絡がきていたのですが、

最初の頃は、カリスマ講師の授業を受けられることに、

とても興奮し、夢を持っている様子でした。


きっとその子は思ったことでしょう。


「こんな解りやすい授業を1年間受けさえすれば、

きっと成績も上がりもっと上の大学も狙えるはずだ」と。


それから1年後、彼の成績はとりわけ伸びたわけではなく、

結局、第一志望の大学には合格することができなかったようです。


彼は言っていました。

「どれだけ良い先生の授業を受けても、

やっぱり自分でやらなきゃダメですね」と。


勉強は自分次第という意識を持たない限り、

どんな素晴らしい授業を受けても、

結局は「宝の持ち腐れ」となってしまいますので、

ご注意ください。





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by sawayoshi45 | 2017-10-17 23:07 | 勉強のこと | Comments(0)

国語が出来ない理由

国語が苦手な生徒って多いですね。


私も中学校のある時期までは苦手でしたが、

あることをきっかけにして、

いつの間にか得意教科になりました。


そのきっかけは何かというと、


「問題文に興味を持って読むようにしたこと」

「問いの意味をしっかり意識して答えるようにしたこと」

「主観を捨てて、問題文だけから答えを探すこと」


これを意識して解くように心がけたことで、

自然に点数が取れるようになり、

国語に自信を持てるようになりました。


国語の問題は、

「次の文を読んで後の問いに答えなさい」

から始まります。


でも国語が苦手な生徒の多くは、

次の文を読まないで後の問いに答えています。

苦手だった頃の私もそうでした。


問題文の内容も把握しないまま、

自分の直感だけで何となく問題を解いている。

というか、ただ空欄を埋めている。


これではどれだけ国語の問題集を解いても、

出来るようになるわけがありませんよね。


国語が得意な生徒に、

「なぜ国語が出来るの?」と聞くと、

「問題文に答えが書いてあるから」

という答えが返ってきます。


文章をきちんと読めば、そこに答えが書いてある。

出来る人からすれば、ただそれだけのことなんですね。


以前、国語を大の得意としている教え子が言っていました。


「前回の模試で問題文に感動して涙が出てしまい、

その感情を抑えるのに大変だった」と。


試験中に感動して涙を流すのもどうかと思いますが(笑)、

それだけ関心を持って国語の問題に取り組めるって、

何だかうらやましいですね。


この関心度の強さが、

国語のみならずあらゆる教科において、

この子の学力の素になっている。

そんな気がします。


国語は「勉強」ではなく「読書」のひとつだと思って、

取り組んでみるのもひとつの手かもしれません。





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by sawayoshi45 | 2017-10-14 00:04 | 勉強のこと | Comments(0)

捨てる勇気、認める勇気

受験勉強を効率よく進めていくには、

「捨てる勇気」が必要です。


受験は満点を取るための試験ではありません。

自分が第一志望とする学校の、

合格点に達すればいいだけのことです。


ですから「何点取れるか」よりも、

「何点捨てられるか」を考えて戦力を練るのも、

受験においては大切なことです。


にも関わらず、成績が伸び悩んでいる生徒ほど、

全ての問題に手を付けたがる傾向が強いです。


あれもこれもと手を付けて、

結局全ての知識が中途半端な状態。

これでは点数が伸びるわけ、ありませんよね。


出来もしない問題に何分もかけて時間を浪費し、

出来るはずの問題をケアレスミスで失点する。

テストでは最悪のパターンですね。


以前「明らめる」という記事を書きましたが、

まずは自分に出来るものと出来ないものを、

しっかりと見極めることが必要です。


そして、出来そうにないものは一旦捨てて、

出来そうなものだけを確実に拾っていく。

そう意識を変えただけで、

確実に点数は上がっていくはずです。


これから受験シーズン到来ですね。


「あれも捨てられない」「これも捨てられない」と、

頭の中が「ゴミ屋敷?」になってしまっている生徒、

意外と多いのではないでしょうか?


そんなときは「捨てる勇気」を持って、

一旦頭の中をすっきりさせることが大切ですね。


そして最後に親御さんにもお願いです。


子供のテスト結果を見るときは、

「これも出来ていない」「あれも出来ていない」ではなく、

「これは出来た」「あれも出来た」といった視点で、

「認める勇気」を持って見て欲しいなって思います。


出来ていなかった問題は、

子供が「捨てる勇気」を持って、

あえて捨てた問題かもしれません。


それを認めてもらえなかったとき、

子供の頭の中は、再び「ゴミ屋敷」になってしまいますので。





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by sawayoshi45 | 2017-10-08 23:24 | 勉強のこと | Comments(0)

明らめる

普通の子なら5回も書けば覚えられるはずの漢字や英単語を、

100回書いても覚えられない。

あるいは一瞬だけ覚えてもすぐに忘れてしまう。


信じられない方もいるかと思いますが、

実際にそんな生徒は存在します。


ある専門家の方によると、

日本の小中学生の約6%もいるそうです。

計算上は、クラスに1人か2人はいることになりますね。


そして私の教え子にも、

過去にそんな生徒がいました。


やる気は人一倍。

「勉強できるようになりたい!」という気持ちも強い子でした。


でも、小テストをやるとほとんど出来ません。


最初はふざけているのかと思いましたが、

本人は至って真面目です。

紙に何度も書いて練習した形跡もあります。


それなのに、小テストをするとほとんど出来ません。


こんなことを何か月も続けているうちに、

私は「明らめる」ことにしました。

「諦める」ではありません。


他の子と同じことをさせるのではなく、

その子の出来ること、出来ないことを「明らか」にして、

出来ないことにはいったん目をつぶり、

出来ることだけに絞って指導することにしました。


暗記は極端に苦手な子でしたが、

幸い、論理的に考える力は多少あるようです。


英単語は覚えられませんが、英文法の理屈は理解できます。

漢字は覚えられませんが、筋の通った文章は書けます。

数学や物理の公式は覚えられませんが、理屈は理解できます。


その子にとって苦手な「覚える勉強」は捨てて、

理屈を理解する「考える勉強」だけに切り替えました。


もともと私自身も暗記はあまり得意ではなく、

どちらかというと理屈を追いかけるタイプなので、

「明らめて」からは、あまりイライラすることもなく、

授業も割とスムーズに進むようになりました。


暗記を捨てた分、テストで高得点は取れませんが、

少なくとも勉強嫌いになることはありませんでした。

その彼は今、ある大学の工学部で学んでいます。


テストで点数を取るためには、「覚える勉強」が必須です。

でも、この「覚える勉強」がどうしても苦手な子はいます。


そんな子に「何度も書いて覚えなさい」と言うのは、

ほぼ拷問に近い行為ですね。

そうやって勉強嫌いの子は増えていきます。


そういった場合は、

思い切って「明らめる」ことで、

道が開けることもあるかもしれません。


しつこいようですが、「諦める」ではなく「明らめる」です。


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by sawayoshi45 | 2017-10-01 00:20 | 勉強のこと | Comments(0)

目標は具体的に

「成績を上げたい」

「〇〇高校に行きたい」


そういう思いを持っている生徒は多いと思いますが、

実際そのために行動を起こしている生徒は少ないですよね。


なぜでしょうか?


目標が曖昧すぎることと、期限を設けていないからです。


「成績を上げたい」


これだけで動ける生徒はほとんどいません。

何の教科をどの程度まで上げたいのか、

またいつまでに上げたいのか全く見えませんね。


「次のテストで理科80点取りたい」


なるほどだいぶ具体的にはなりましたが、

これだけではまだまだ動けないはずです。


「今日からの3日間で電流を完璧にマスターする」


ここまできて、初めて重い腰があがるのではないでしょうか。

今日やるべきことが決まれば、

あとはそれに向かって行動するだけです。


問題集の電流の部分だけをとにかく解きまくる。

そうやって「とりあえず電流はできる!」といった自信がつけば、

「じゃあ次は天気を完璧にしよう」という意欲も生まれます。


もちろん全て計画通りというわけにはいかないと思いますが、

そのときはその都度修正していけばいいだけの話です。


「〇〇高校に行きたい」というのも同じですね。


〇〇高校に行くためには何点取る必要があるのか、

そのためには自分は何の教科に力を入れるべきなのか、

その教科をいつまでにマスターしなければいけないのか、

そのために今日は何をすべきなのか。


そこまではっきり決めないと、

思いはあってもなかなか行動に移すのは難しいですよね。


受験までの日数は限られています。


ただ漠然と「勉強しなくちゃ」ではなく、

受験日から逆算して今日は何をするべきか、

具体的な目標を立てて机に向かうことが大切です。


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by sawayoshi45 | 2017-09-23 00:00 | 勉強のこと | Comments(0)

肩こりの原因は肩のみにあらず

先日何気なくテレビを見ていたら、

肩こりの特集をやっていました。


肩こりと言えば、当然肩に原因があると思いがちですが、

そのお医者さんが言うには、原因はさまざまだということです。


目の疲れからくるまでは想像できますが、

メンタル面や脚の疲れからくることもあるそうです。


ですからそのお医者さんはまずは問診で、

たばこやお酒などの生活習慣から、

裁判に関わっているかどうかといったメンタル面まで、

細かく聞いてから、治療に当たるということでした。


肩が凝っているからといって、

ただ肩を揉めば解決するということではないということですね。


これを見ていて、勉強も同じかもしれないなと思いました。


勉強が出来ない原因は、

多くの方は勉強不足、努力不足と思いがちです。


でも、本当にそれだけが原因でしょうか?


確かに勉強不足が原因であることは間違いないと思いますが、

では、勉強不足になってしまう原因は何でしょうか?


そうやって突き詰めて考えてみれば、

いろいろ思い当たることは出てくると思います。


ゲームのやり過ぎ。

スマホのやり過ぎ。

食生活の乱れ。

人間関係でのストレス。

睡眠不足によるやる気の低下。


等等、まあ、いろいろ出てくるはずです。


「もっと勉強しなさい!」のひと言で、

解決するわけがありませんよね。


そういった原因をひとつひとつ改善していかなければ、

やはり効果的な勉強法は身につかないということですね。


成績不振で悩んでいる生徒は、

むやみに勉強量を増やすよりも先に、

まずは生活習慣の改善から、といったところでしょうか。


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by sawayoshi45 | 2017-09-21 00:13 | 勉強のこと | Comments(0)

模試は受けた後が勝負

受験生はこれから模試を受ける(受けさせられる?)機会が増えますね。

それはそれで問題慣れするという意味では、
確かに有効な手段だとは思いますが、
その模試を本当に活かしきれている受験生がどれだけいるか、
そう考えるとかなり疑問が残ります。

ただ受けているだけで終わっている受験生、
意外と多いのではないでしょうか?

模試は無料で受けられるわけではありません。
受けるだけでも問題集3~4冊分の料金がかかります。

受ける以上は、少なくとも元は取るつもりで、
活用するべきだと思います。

模試を受けた後、解説をどれだけ読んだか。
模試を受けた後、何回解き直しをしたか。
模試を受けた後、何を覚え何が出来るようになったか。

やはりそういったことを意識できるようにならない限り、
模試を何回受けても、ほとんど無駄になってしまいます。

模試はあくまで健康診断のようなもの。
健康診断を何回受けたところで、
健康にはなれませんよね。

健康診断で自分の悪い所を知り、
そこを改善する努力をして初めて、
健康診断の意味があります。

模試を受ける→点数と偏差値を見る→落ち込む

これだけを永遠に繰り返している受験生、
あまりにも多いような気がします。

模試は受ければいいということではなく、
受けた後が勝負です。



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by sawayoshi45 | 2017-09-18 22:41 | 勉強のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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