カテゴリ:教育のこと( 146 )

勉強は長距離走

この仕事を長くやっていると、

同じ生徒さんを長い期間に渡って担当させて頂くことが多いです。

小学校高学年あたりから高校3年生まで、

長い生徒は10年近く担当させて頂くこともあります。


そういった経験を経て痛感したのは、

勉強は短距離走ではなく、あくまで長距離走であるということ。


どんなに優秀な生徒であっても、

5年も6年もやる気を持続させることはまずありません。

最初はやる気満々で頑張っていたとしても、

どこかで必ず中だるみの時期がやってきます。

特に中2と高1の頃にその時期が訪れることが多いようです。


親御さんの多くはその事態に焦りを感じ、

「何とかしなくては」という気持ちが強くなるようです。

でも、そういった時期に焦って動けば動くほど、

事態は悪化することのほうが多いような気がします。


ただでさえ学校生活でストレスを抱えている子供たちが、

周りからさらなるプレッシャーをかけられることで、

体調に異変を生じてしまうことも少なくありません。

そうなってしまってからでは、立ち直ることも難しくなります。


「このまま成績が下がってしまったらどうしよう」

「このままでは受験が心配」


親御さんの焦る気持ちは本当によくわかりますが、

勉強はあくまで長距離走。

無理に動いて事態を悪化させるよりも、ここはとりあえず我慢。

子供に自ら考える時間を与える心の余裕も必要なのではないでしょうか。


勉強は長距離走。

お子さんの勉強にはまだまだ続きがあります。

その続きを犠牲にしてまでも、

目先の5点、10点にこだわる必要は本当にあるんでしょうか。


私自身、指導する立場として、やる気満々の生徒との授業は、

とても楽しく、教えがいもあります。

でも、そういった機会に恵まれることは正直ほとんどありません。


やる気がいまいちな生徒のいまいちな時期に、

辛抱強くその子に向き合っていくことこそが、

指導者としての責任ではないかと思っています。(自戒を込めて)



札幌の家庭教師 学びの森


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by sawayoshi45 | 2017-08-12 00:27 | 教育のこと | Comments(0)

知りたがり

先日、小3の子と国語辞典のひき方を勉強しました。
彼女は、受験生のお兄ちゃんにくっついて、
週2回2時間、一緒に勉強している子です。

おそらく世の中の小3生の中で、
最も勉強している生徒の1人かも知れませんね(笑)。

この生徒、国語辞典の引き方を習ってからというもの、
とにかく辞典を引きたくて仕方がありません。

問題文に少しでもわからない言葉が出てくると、
嬉嬉として辞典を引いて調べ始めます。
そして授業が終わると、「ああ、楽しかった~」と満足気です。

きっといろんな知識を、自分の力で吸収できたことに、
脳が充実感を味わっているんだなという感じがします。

逆に、調べることなくスラスラ出来てしまったときは、
ちょっと残念そうな様子でもあります(笑)。

そんな微笑ましい様子を見ながら、
私はこの子に、本来の学びの姿を教えられたような気がします。

この子と同じように、きっと多くの子供たちは、
もともとは「知りたがり」だったはずです。
それが中学校、高校と進むにつれて、
どんどん「知りたがらない」生徒に変わっていきます。

その原因はいろいろあるかと思いますが、
何でも先回りして、教え込もうとする指導者の存在と、
勉強の中身ではなく、点数や偏差値にしか興味を示さない親の存在が、
大きな原因ではないかと私は思っています。

わが子に「勉強嫌いになって欲しい」と願っている親御さんはいませんよね。
でも結果的に、勉強嫌いになってしまう子供たちはたくさんいます。

成績を上げるために必死になる気持ちはよくわかりますが、
その10点、20点を上げるために、
子どもたちの「知りたがり」の心を奪い取ってしまうというのは、
将来において、あまりにも大きな代償と言えないでしょうか?
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by sawayoshi45 | 2015-01-16 13:00 | 教育のこと | Comments(0)

ガス抜き

以前はあまりなかったことなのですが、
最近は小→中→高とかなり長い期間に渡って、
ひとりのお子さんと関わらせて頂く機会が増えました。

今教えている中高生の半数以上が、
実は小学校からの長い付き合いの子どもたちです。

そのおかげで、
子どもたちがどのような時期を経て、どのように成長していくのか、
その過程が少しずつ私にもわかってくるようになりました。

小学校の時期はすごく真面目にコツコツ頑張っていた子でも、
中学校のある時期にさしかかると、少しペースダウンすることがあります。

特に中1の終わりから中2にかけての時期は、よく親御さんから、
「うちの子まったく勉強しなくなったんですけど・・・」
「最近親に反抗ばかりするようになったんですけど・・・」
という愚痴(?)を聞かされるようになります(笑)。

「このまま成績がガタ落ちしてしまったらどうしよう・・・」
親御さんが心配する気持ちもよくわかります。

でも私もそうでしたし、きっと多くの親御さんも経験があるように、
この時期にやる気がダウンしたり、親に反抗したりするのは、
ある意味、当たり前のことなんですよね。
子どもたちにとっては「ガス抜き」の時期なのだと思います。

ですから、そういった相談を受けたときは、
とりあえず親御さんの前では「う~ん、困りましたねえ」という顔をしながらも、
心の中では、「よし、順調に育っているな」とちょっと安心するところもあります。

確かに一時的に成績が下がることはあるかもしれません。
でも、そういった「ガス抜き」の時期をうまく乗り越えることで、
子どもたちはまた復活してきてくれます。

それがわかってからは、子どもたちの「ガス抜き」に関しては、
ある程度までは容認できるようになりました。
(あくまで「ある程度まで」ですが・・・)

「ガス抜き」をいっさい許さないという先生や親御さんから見れば、
この考えは、ただの甘やかしに見えるかも知れません。

ただ、中学校まで少しの「ガス抜き」も許してもらえなかった元優等生が、
高校生になってから「大爆発」を起こし、
学習面において再起不能になってしまった例をいくつか見てきました。

厳しさと実績ばかりを売りにしている塾や先生方が、
そういった現実をどのように受け止めているのか、私には正直疑問です。

目先のテストの結果を追いかけるのもいいですが、
適当な時期に適度な「ガス抜き」をさせてあげることも、
私たち大人の役割ではないか、そんな気がします。
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by sawayoshi45 | 2012-10-03 14:21 | 教育のこと | Comments(0)

やる気なくなるスイッチ

ある学習塾のCMがきっかけで、
一時期「やる気スイッチ」という言葉をよく耳にしました。

「この子はどうしたらやる気になってくれるんだろうか?」
親も先生も、子どもの「やる気スイッチ」を何とか見つけようと必死です。

でも、その気持ちとは裏腹に、
私たちは知らず知らずのうちに「やる気なくなるスイッチ」を押していることに、
気付いている先生や親御さんは案外少ないのではないかと思います。

「どうしてこんなことも出来ないの?」
「どうしてこんな点数しか取れないの?」
「あんなにやって、この点数?」
「バカじゃないの?」・・・・・・・・

このような類の言葉、子どもたちに浴びせてきたことはないでしょうか?
お恥ずかしながら、私自身も過去にずいぶん言ってきたように思います。

このような言葉が決して子どものやる気にはつながらないということ、
それどころか、むしろ子どものやる気を奪う言葉になり得るということは、
私も経験上よくわかっているつもりです。

わかってはいるのに、イライラするとつい口をついてしまう。
本当に厄介な言葉ですよね。

子どもの「やる気スイッチ」を見つけるのも大事なことかもしれません。
でも、それ以上に私たち大人が気をつけなければならないことは、
子どもの「やる気なくなるスイッチ」をなるべく押さないことではないか、
そんな気がしてなりません。

「ウチの子は落ち着きがない」
「ウチの子は集中力がない」
「お前はやる気がない」
「お前は努力が足りない」
「お前は何をやってもダメ」

こういった言葉を浴びせられる度に、
子どもたちの「やる気スイッチ」は、どんどん埋もれていくような気がします。
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by sawayoshi45 | 2012-03-29 13:30 | 教育のこと | Comments(0)

小さな変化を大切に

先々週は受験生たちとのお別れがありましたが、
先週は新しい生徒たちとの出会いがありました。

そして今週から、その生徒さんとの通常授業が始まります。
おかげさまで、今年度も何とか生き残ることができそうです(笑)。
お申込み頂いた方、本当にありがとうございました。

たくさんの塾や家庭教師業者がある中で、
あえて私という存在を選んでくれたことに深く感謝しております。
そして、その責任も強く感じております。

私の指導法は、明日あさっての点数を一気に上げるためのものではありません。

基本がまだ出来ていない生徒に対しては、
1年2年かかっても、びっちり基礎だけをやってもらいます。

土台がぐらついている状態で、下手にテクニックだけを詰めこんでも、
必ず行き詰まるときが来るのを、経験上よく知っているからです。

ですから、目に見える結果が出るまでは、
生徒によってかなり時間がかかることもあります。

ただ、目に見える結果には出なくても、
目には見えないところで、確実に成長してきているのは私にはわかります。

「とにかく早く結果を出して欲しい!」という親御さんには、
なかなか理解されないこともありますが、
私はこういった子どもたちの小さな変化を大切にしたいと思っています。

子どもの脳の成長には個人差があります。

同じ学年の中にも、
脳の成長が早い生徒もいれば、周りよりちょっとだけ遅い生徒もいます。

勉強の得手不得手は、能力の問題というよりは、
この脳の成長速度の差に大きく関わっていると私は思っています。

ある程度の土台さえ出来上がれば、その後の勉強は割とスムーズに進みます。

ですから、その土台が出来上がるまでは、
周りの生徒に合わせるのではなく、その子の脳の成長に合わせて、
焦らずじっくりやることが大事ではないかと思います。

子供時代に勉強が少しばかり得意だった子も、苦手だった子も、
大人になれば、みな似たりよったり。
それは自分が一番よくわかっておりますので(笑)。
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by sawayoshi45 | 2012-03-13 13:04 | 教育のこと | Comments(0)

しつけはしつづけ

「次の日の準備は必ず前の日までに終わらせる」
小さい頃からの母の「しつけ」でした。

勉強については全く無関心な母でしたが、
そういった生活習慣については、わりと厳しくしつけられてきた気がします。

そして、その「しつけ」を長いこと「しつづけ」てきたおかげで、
子供の頃から今まで、忘れ物をした記憶はほとんどありません。
(もっともその記憶自体を忘れている可能性もないわけではありませんが・・・笑)

ですから私にとって、「忘れ物をしない」というのは、
ごく「当たり前のこと」であって、特に意識することではありませんでした。

「どうしてそんなに忘れられるんだろうか?」
忘れ物の多い人を見ると、正直、不思議でなりませんでした。

ちょっと嫌味な言い方になりますが、
きっとそれまで、「忘れる努力(?)」を「しつづけ」てきた結果なんでしょうね。

ところで、話は変わりますが、
私の授業は、必ず小テストから始まります。
小中学生には漢字テスト、中高生には英単語テストが毎回待っています。

「前回出来なかった所は、次回の授業までに出来るようにする」
これが指導を続けていく上での私と生徒たちとの約束事です。

私との付き合いの長い生徒は、
これを「当たり前のこと」として受け入れ、「しつづけ」てくれています。

最初は、なかなか出来ずに叱られることも多かった彼ら(彼女ら)も、
何年も「しつづけ」ることによって、
いつの間にか「当たり前のこと」になってくれたようです。

一方、まだ付き合いの浅い生徒の中には、
この「当たり前のこと」が出来ずに、叱られてばかりの子もいます。
まだ「しつけ」の途中にある子どもたちです。

今はしんどいかも知れませんが、
「しつづけ」てさえいれば、そのうち「当たり前のこと」に変わりますので、
それまで諦めずに頑張って欲しいなと思っています。

「しつけ」は「しつづけ」ることで「当たり前のこと」に変わります。
その日が来るまで、我慢強く見守り続けることが教育なのかも知れませんね。
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by sawayoshi45 | 2011-09-27 15:33 | 教育のこと | Comments(0)

その子のため?

「その子のため」と思ってやったことが、
結果的に裏目に出てしまうことは決して珍しいことではないようです。
特に勉強においては。

先生が「その子のため」と思って、何でも丁寧に教えてあげようとする。
親御さんが「その子のため」と思って、塾に行く回数を増やそうとする。

でも結果は・・・

丁寧に教えてもらえば、成績が上がるわけではないし、
塾に行く回数を増やせば、勉強が出来るようになるわけでもありません。

勉強が出来るようになるには、
子ども自身が自分の頭を使って問題に向き合う時間を多くすること。
それ以外に方法はないと私は思っています。

ですから「その子のため」を本当に思うのなら、
「あえて教えない部分」、「あえて関わらない部分」も
作っておかなければならないと思います。

毎日のように塾に通える(通わされる?)環境。
試験前に塾の先生が過去問や予想問題を準備して、
それさえ覚えれば点数を取らせてもらえる環境。

そんな「至れり尽くせり」の環境で中学まで過ごしてきた生徒が、
高校に行ってからひとりで勉強を進めることが出来ずに苦しんでいる。
そういった例を今までたくさん見てきました。

「至れり尽くせり」の環境は、子供たちから「自学力」を奪います。

人生「やり直し」はききますが、「巻き戻し」は出来ません。

一度失われた「自学力」を取り戻すためには、
教える側にも教わる側にも、多大な負担を強いられます。

子供の今の勉強環境が、本当に「その子のため」になっているかどうか。
目先の結果だけに捉われて、「その子のため」にならない勉強になっていないか。
定期的に見直すことも必要ではないかと思います。
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by sawayoshi45 | 2011-05-11 14:42 | 教育のこと | Comments(0)

点数と学力

「点数」は、突然上がったり下がったりすることはありますが、
「学力」は、突然上がったり下がったりするものではありません。

「学力」が高い生徒が、高い「点数」を取ることに例外はありませんが、
「学力」が備わっていないのに、高い「点数」を取ってしまうことも、
中学校までの勉強ではよくあるようです。

中身を全く理解していないのに塾の試験対策や受験対策などで、
「点数」を取るテクニックだけを身につけてきてしまった生徒たちです。

本人もその親御さんも(中には先生までも)、その危険性に気づきません。
なぜなら、とりあえず「点数」は取れているから。

そんな生徒たちが、間違って(?)進学校に入学してしまった場合、
「その先」での勉強に全くついていけないという事態に陥ります。

そういった悲劇に見舞われてしまった生徒を、過去に何人か見てきました。
残念ながら、私の指導力では手に負えなかったケースもいくつかあります。

「何とかしなきゃ!」という気持ちだけは伝わってくるのですが、
それまで、そこそこの「点数」を取ってきた経験があるだけに、
なかなか今までのやり方、考え方から脱却することが出来ないようです。

子供にとって最初に身につけた勉強法がいかに重要かというのを、
このことは物語っているのではないでしょうか。

ここ数年、小学生の教え子たちの割合が増えました。
彼ら(彼女ら)の多くにとっては、
私との勉強が、初めての本格的な勉強です。

それだけに彼ら(彼女ら)には「点数」を追いかける勉強法ではなく、
じっくり時間をかけて「学力」を積み上げる勉強法をさせるようにしています。

昨日よりも今日、今日よりも明日、
そうやって少しずつ「学力」を積み上げていきさえすれば、
特別なことをせずとも自然に「点数」は取れるようになります。

そのことは2年前、3年前から一緒に勉強を続けてきている、
今の中2、中1の教え子たちが証明してくれています。

子供たちが目の前にある「点数」にしがみつく気持ちは理解できます。
それはまだ子供だから。

でも、それなりの人生経験を積んできたはずの大人が、
「点数」で子供を縛り付ける意味は、私には理解できません。

「点数」ばかりを追いかける勉強法は、後で思わぬ悲劇を招きます。

卒業してしまえば何の意味もなさなくなる「点数」にこだわるよりも、
卒業後も子供たちの人生を大きく左右する「学力」をじっくり養うほうが、
優先されるべきではないかと私は思います。
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by sawayoshi45 | 2011-03-07 13:56 | 教育のこと | Comments(0)

点数の意味

教え子たちが取ってくる点数だけを見て、
子供を叱ったり責めたりしたことは一度もありません。

私とのつき合いの長い教え子たちはそのことをよく知っているので、
良い点数も悪い点数も包み隠さず教えてくれます。

でも、まだ私とのつき合いの浅い子供たちの中には、
良い点数は教えても、悪い点数は教えようとしない生徒がいます。

中には「まだ返ってきていません」とギリギリまで嘘をつく子もいました。

なぜ、そこまでして点数を隠そうとするんでしょうか?

理由は簡単です。
それまでに点数だけで怒られたり嫌味を言われたりした経験があるからです。

テストの点数というのは、
親や先生が褒めたり叱ったりするためにあるものではありません。

それまでの理解度をチェックして、
今後の勉強に生かすためにあるものです。

子供を褒めるなら、
点数が良いからではなく、それまでの頑張りを褒めるべきだと思います。

子供を叱るなら、
点数が悪いからではなく、それまでの怠惰を叱るべきだと思います。

子供の頑張りに目を向けることなく、
テストの結果だけで一喜一憂する親。

ちょっと成績が停滞しただけで、
先生を変えようとか塾を変えようと騒ぎ出す親。

そんな親の姿を見て、子供はいったい何を学ぶんでしょうか?
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by sawayoshi45 | 2011-02-21 13:37 | 教育のこと | Comments(0)

集中できない理由

こちらが穏やかな気持ちで子供に接すれば、
子供も落ち着いて勉強に取り組んでくれます。

こちらがイライラした気持ちで子供に接すれば、
そのイライラが子供に伝わり、子供は勉強に集中してくれません。

「集中しなさい!」と子供を叱るのは簡単ですが、
それで子供の集中力が養われるわけではありません。

気分という字は「気を分ける」。
本当に文字通りの意味だなと思います。

「ウチの子は落ち着きがなくて・・・」
「ウチの子は集中力がなくて・・・」

そう嘆いているお父さん、お母さん。

自分のイライラを子供にぶつけたことはありませんか?
子供が落ち着いて勉強できる環境が家庭の中にありますか?

試験が近づくと、異常に落ち着きがなくなる子供たちがいます。
受験が近づくと、全く勉強が手につかなくなる子供たちもいます。

彼ら(彼女ら)が抱えているストレスやプレッシャーは、
私たちが思っている以上に大きなものではないかと思います。

試験や受験でストレスやプレッシャーを感じるのは誰にでもあること。

それを乗り越えることだけでも大変なことなのに、
さらに私たち大人からのプレッシャーが加われば、
いずれ子供の精神や肉体に支障をきたす可能性がないとも言えません。

子供たちが勉強に集中できないのは、
「集中できない理由」があるからです。

そのことを私たちは忘れてはいけないと思います。
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by sawayoshi45 | 2011-02-10 14:11 | 教育のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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