カテゴリ:教育のこと( 162 )

子供の好奇心を奪わないで

先日、3~4歳ぐらいの女の子とそのお母さんが、

私の少し前を歩いていました。


道端に咲く花が気になったのか、

その花につく虫に目が行ったのかはわかりませんが、

その女の子は突然立ち止まり、花を眺めていました。


私からすると、とても微笑ましい光景に見えましたが、

その子に対して、お母さんはすかさず、

「何やってるの! 早く来なさい!」と叱って、

無理やり子供を連れて行きました。


その様子を見ていて、

何だかとても残念な気持ちになりました。


何か急ぐ理由があったなら仕方ないですが、

せっかく芽生えたその子の好奇心が、

大人の都合であっさりと潰されてしまった。

そんな気がしました。


「何やってるの!」ではなく、

「どうしたの?」と聞いてあげることで、

その子の好奇心はもっと膨らんだかもしれません。


さらにそこから植物や動物に興味を持ち始め、

理科が大好きな子供に育ったかもしれません。


でもその可能性を「何やってるの!」のひと言で、

そのお母さんは潰してしまいました。


私の勝手なネガティブ妄想ですが、

きっとこのお母さんは何年か後に、

「うちの子、理科が苦手なんですけど」とか

「うちの子、まったくやる気がなくて」と言って、

子供を塾に通わせる日が来るのかなと、

そんな想像までしてしまいました。


東大をはじめ難関大学に入った生徒の多くが、

小中学校時代に何かに夢中になった経験を持っているそうです。


読書や歴史、科学といったものでしたら、

そのまま勉強にも直結しているのはわかりますが、

スポーツ、音楽、楽器、将棋、漫画、お笑いなど、

一見、勉強とはあまり関係ないように見えるものであっても、

そこからいろんな情報を得て頭を鍛えることで、

結果的に勉強にも役立っているということだと思います。


ただ机に向かって問題集を解いてさえいれば、

勉強が出来るようになるわけではありません。

そこには子供の好奇心が大きく関わっていると思います。


大人の都合で、子供の好奇心を潰すことだけは避けたいものですね。


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by sawayoshi45 | 2017-09-24 23:41 | 教育のこと | Comments(0)

10歳の壁を乗り越える

今教えている生徒に小4の子が3人います。

2人は2年生からの長いお付き合い。

1人は今年の春に加入しました。


小4と言えば、「10歳の壁」「小4の壁」という言葉があるように、

子供にとってひとつの大きな分岐点になる時期ですね。


これまで親に従順だった子が、

突然言うことを聞かなくなったり、

生意気な口を聞くようになったり。


まあ、私自身も経験があるのでよくわかります。


親御さんからすれば、

腹が立つ機会も多くなると思いますが、

子供が成長している証拠でもありますので、

あまり目くじらを立てず、この時期はそいういうものだと思って、

温かく見守ってあげることも必要かもしれませんね。


勉強面で言えば、

この時期に勉強嫌いになる子も多いと言われています。


確かに小3までの勉強内容と小4からの内容は、

具体的内容から抽象的内容へと大きく変わる時期です。


ここで勉強好きにさせるか、勉強嫌いにさせるかは、

私たち指導者にとって大きな責任でもあると思っています。


私がこの時期の子供たちに特に心がけているいることは、

「教え過ぎない」「やらせ過ぎない」「叱り過ぎない」

この3つです。


まあ、この時期の子供に限らず、どの生徒にとっても、

「教え過ぎる」「やらせ過ぎる」「叱り過ぎる」は、

子供を勉強嫌いにさせる最強兵器かもしれませんね(笑)。


確かに目の前の成績を上げることだけを考えれば、

この最強兵器を使うのが効率的かもしれません。


でも、そうやって育てられてきた子供たちの、

「その後」を知っている私としては、

あまりにも副作用が大きすぎるように思います。


前回の記事にも書きましたが、特にこの時期こそ、

「しか」ではなく「なら」で育てる必要があるかもしれません。


点数を取ることも、もちろん大切ですが、

この子たちが、今後も長く勉強と付き合っていけることが、

何よりも大切なことだと思いますので。


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by sawayoshi45 | 2017-09-16 22:39 | 教育のこと | Comments(0)

「しか」ではなく「なら」で育てる

ある本を読んでいたら、

子供は「しか」ではなく「なら」で育てるべき、

ということが書かれていました。


どういうことかというと

「あなたは計算しか出来ないのね」ではなく、

「あなたは計算なら出来るんだね」といった感じです。


「しか」で育てられた子供は自信をなくして、

間違いや失敗を恐れる子に育ち、

「なら」で育てられた子供は自信をつけて、

新しいことにもチャレンジ出来る子に育つ。


なるほど確かにその通りかも知れませんね。


「お母さんは卵焼きしか出来ないよね」と言われるよりは、

「お母さんの卵焼きなら最高だよね」と言われるほうが、

お母さんだって気分がいいはずです。


子供がテストを持って帰ってきたとき、

まずは点数に目がいきますよね。


その後、出来た所よりも先に、

出来なかった所に目がいくのが普通ではないでしょうか?


「何でこんな簡単な問題を間違えたの?」

「この問題、前にやったばかりでしょ?」


子供が出来なかった所を責めるのは簡単ですが、

責められる子供はたまったものではありませんよね。


褒められてやる気になる子供はいるかもしれませんが、

責められてやる気になる子供はいません。

責めた相手に対して怒りや恨みが増すだけです。


出来なかった所を責めるのではなく、

出来た所を褒めてあげる。


言われてみれば当たり前のことで、

きっと頭では誰もがわかっているはずなんですが、

いざ実践してみるとなると、

よっぽど意識しないと難しいことかも知れませんね。


私も気をつけなければと思います。


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by sawayoshi45 | 2017-09-13 23:39 | 教育のこと | Comments(0)

能力は人それぞれ

同じ内容を同じように教えても、

10分で理解してしまう子もいれば、

2時間かけてもわかってもらえないこともあります。


勉強は能力の差ではなく努力の差とよく言われますが、

実際に子供たちに教えてみれば、

やはりその子によって多少の能力差があることは否定できません。


成績が良い=努力家

成績が悪い=努力不足


そう思っている方が多いように思いますが、

少なくとも私が今まで教えてきた生徒に限って言えば、

必ずしもこの法則が当てはまるわけではありません。


私は今までオール5からオール1までの生徒を見てきました。

中には発達障害や学習障害の診断を受けている生徒もいましたし、

グレーゾーンと言われる子供たちもいました。


私から見て、その子たちの多くは努力家です。

言われたことはきちんとやるし、

漢字や単語の練習も真面目に取り組んでくれます。


ただ、記憶力が他の人より少しだけ弱いこと。

自分で考えるのがちょっと苦手であること。

覚えたことを問題に合わせて応用するのが不得意であること。


そういった理由から、学年が上がるにつれて、

どうしても点数が取れなくなっていく傾向があるようです。


そんな子供たちに、

「努力が足りないからもっと頑張りなさい!」と言うのは、

あまりにも酷な要求ではないでしょうか。


勉強は成績を上げるためだけにあるわけではありません。


勉強を通じて、世の中のしくみを少しでも理解し、

自分と向き合う機会を得るためにあると私は思います。


子供が取ってくる点数だけを見て、

「頑張っている」「頑張っていない」を判断するのではなく、

その子の頑張りそのものをきちんと認めてあげる姿勢をもつことが、

私たち大人にとって大事ではないかと思います。


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by sawayoshi45 | 2017-09-04 23:52 | 教育のこと | Comments(0)

余計なひと言

「どうしてこんなのが出来ないの?」

「それってちょっと前にも教えたよね?」


子供に勉強を教えた経験のある方ならわかると思いますが、

どうしても言いたくなってしまう瞬間ってありますよね。

もちろん私にもあります。


でもこれは、はっきり言って「余計なひと言」に過ぎませんね。


教える側は、そのひと言で、

自分のイライラを少しは解消できるかもしれませんが、

言われる子供のほうは、自信を失っていくだけです。


つまり、このひと言は、

子供たちにマイナスに働くことはあっても、

決してプラスに働くことはないということです。


私たち大人は自分が今知っている知識を、

あたかも子供の頃から当たり前に知っていたと錯覚しがちです。

でも、それはこれまでの長い人生経験の中で、

時間をかけて培ってきたものがほとんどではないでしょうか。


一度教えてもらっただけで、

完全に理解できたものって、どれだけあるでしょうか?


それと同様に、子供たちも、

1回や2回で覚えていくのではなく、

ある程度の時間をかけて覚えていくのが普通です。

特に大事なものほど、それが言えるかも知れません。


私たちにとっては、当たり前の常識であっても、

子供たちにとっては、初めて見聞きするものばかりであるということ。

教える側が分かっていないと、指導はうまくいきませんね。


1回で覚えられなければ2回やればいい。

2回で覚えられなければ3回やればいい。

教える側には、そのくらいの心の余裕も必要ですね。


とはいえ、限られた時間内で教えなければならないという立場上、

何度も同じことを教えていては、先に進めないという焦りから、

私自身、つい生徒に「余計なひと言」を言ってしまうこともしばしば。


まだまだ修行が足りない私です。


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by sawayoshi45 | 2017-08-31 23:35 | 教育のこと | Comments(0)

大人の都合

授業態度はいつも真面目で、

宿題もきとんとやってくれるのに、

なかなか結果が出ずに苦しむ子がいます。


一方で授業態度はいつも不真面目。

宿題もかなりいい加減なやり方をしているのに、

点数だけはそこそこ取ってくる子もいます。


どちらが良いのか悪いのか、

教える立場としては、判断が難しいところです。


でも、「どちらが良いのか悪いのか」と考えること自体、

実は子どもたちの個性を無視して、

大人の都合でモノを見ているだけなのかも知れません。


大人の都合だけで考えれば、

「真面目で結果も出せる子」が、それこそ「都合の良い子」です。


私たちはつい子どもたちに対して、

その「都合の良い子」になってくれることを求めがちです。


確かに受験という狭いモノサシだけで見れば、

その「都合の良い子」が勝ち残っていく世界です。


でも社会というちょっと広いモノサシで見れば、

その「都合の良い子」ばかりが活躍できるわけではありませんよね。


前者のタイプの子は、

裏方で会社や家族をしっかり支える人になるかも知れませんし、

後者のタイプの子は、

華やかな表舞台で活躍できる人になるかも知れません。


また成長するにつれて、

子どもたちの性格も大きく変わるかも知れません。


今活躍している芸能人の中にも、

昔は引っ込み思案だったとか、地味で目立たなかったという方も、

たくさんいると聞きます。


大人の都合だけで子どもたちを判断するのではなく、

もっと大きな目を持って、

見守るといった姿勢が大切ではないかと思います。


どちらが良いのか悪いのかではなく、

どちらも、その子の個性なんですよね、きっと。


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by sawayoshi45 | 2017-08-23 00:39 | 教育のこと | Comments(0)

勉強は長距離走

この仕事を長くやっていると、

同じ生徒さんを長い期間に渡って担当させて頂くことが多いです。

小学校高学年あたりから高校3年生まで、

長い生徒は10年近く担当させて頂くこともあります。


そういった経験を経て痛感したのは、

勉強は短距離走ではなく、あくまで長距離走であるということ。


どんなに優秀な生徒であっても、

5年も6年もやる気を持続させることはまずありません。

最初はやる気満々で頑張っていたとしても、

どこかで必ず中だるみの時期がやってきます。

特に中2と高1の頃にその時期が訪れることが多いようです。


親御さんの多くはその事態に焦りを感じ、

「何とかしなくては」という気持ちが強くなるようです。

でも、そういった時期に焦って動けば動くほど、

事態は悪化することのほうが多いような気がします。


ただでさえ学校生活でストレスを抱えている子供たちが、

周りからさらなるプレッシャーをかけられることで、

体調に異変を生じてしまうことも少なくありません。

そうなってしまってからでは、立ち直ることも難しくなります。


「このまま成績が下がってしまったらどうしよう」

「このままでは受験が心配」


親御さんの焦る気持ちは本当によくわかりますが、

勉強はあくまで長距離走。

無理に動いて事態を悪化させるよりも、ここはとりあえず我慢。

子供に自ら考える時間を与える心の余裕も必要なのではないでしょうか。


勉強は長距離走。

お子さんの勉強にはまだまだ続きがあります。

その続きを犠牲にしてまでも、

目先の5点、10点にこだわる必要は本当にあるんでしょうか。


私自身、指導する立場として、やる気満々の生徒との授業は、

とても楽しく、教えがいもあります。

でも、そういった機会に恵まれることは正直ほとんどありません。


やる気がいまいちな生徒のいまいちな時期に、

辛抱強くその子に向き合っていくことこそが、

指導者としての責任ではないかと思っています。(自戒を込めて)



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by sawayoshi45 | 2017-08-12 00:27 | 教育のこと | Comments(0)

知りたがり

先日、小3の子と国語辞典のひき方を勉強しました。
彼女は、受験生のお兄ちゃんにくっついて、
週2回2時間、一緒に勉強している子です。

おそらく世の中の小3生の中で、
最も勉強している生徒の1人かも知れませんね(笑)。

この生徒、国語辞典の引き方を習ってからというもの、
とにかく辞典を引きたくて仕方がありません。

問題文に少しでもわからない言葉が出てくると、
嬉嬉として辞典を引いて調べ始めます。
そして授業が終わると、「ああ、楽しかった~」と満足気です。

きっといろんな知識を、自分の力で吸収できたことに、
脳が充実感を味わっているんだなという感じがします。

逆に、調べることなくスラスラ出来てしまったときは、
ちょっと残念そうな様子でもあります(笑)。

そんな微笑ましい様子を見ながら、
私はこの子に、本来の学びの姿を教えられたような気がします。

この子と同じように、きっと多くの子供たちは、
もともとは「知りたがり」だったはずです。
それが中学校、高校と進むにつれて、
どんどん「知りたがらない」生徒に変わっていきます。

その原因はいろいろあるかと思いますが、
何でも先回りして、教え込もうとする指導者の存在と、
勉強の中身ではなく、点数や偏差値にしか興味を示さない親の存在が、
大きな原因ではないかと私は思っています。

わが子に「勉強嫌いになって欲しい」と願っている親御さんはいませんよね。
でも結果的に、勉強嫌いになってしまう子供たちはたくさんいます。

成績を上げるために必死になる気持ちはよくわかりますが、
その10点、20点を上げるために、
子どもたちの「知りたがり」の心を奪い取ってしまうというのは、
将来において、あまりにも大きな代償と言えないでしょうか?
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by sawayoshi45 | 2015-01-16 13:00 | 教育のこと | Comments(0)

ガス抜き

以前はあまりなかったことなのですが、
最近は小→中→高とかなり長い期間に渡って、
ひとりのお子さんと関わらせて頂く機会が増えました。

今教えている中高生の半数以上が、
実は小学校からの長い付き合いの子どもたちです。

そのおかげで、
子どもたちがどのような時期を経て、どのように成長していくのか、
その過程が少しずつ私にもわかってくるようになりました。

小学校の時期はすごく真面目にコツコツ頑張っていた子でも、
中学校のある時期にさしかかると、少しペースダウンすることがあります。

特に中1の終わりから中2にかけての時期は、よく親御さんから、
「うちの子まったく勉強しなくなったんですけど・・・」
「最近親に反抗ばかりするようになったんですけど・・・」
という愚痴(?)を聞かされるようになります(笑)。

「このまま成績がガタ落ちしてしまったらどうしよう・・・」
親御さんが心配する気持ちもよくわかります。

でも私もそうでしたし、きっと多くの親御さんも経験があるように、
この時期にやる気がダウンしたり、親に反抗したりするのは、
ある意味、当たり前のことなんですよね。
子どもたちにとっては「ガス抜き」の時期なのだと思います。

ですから、そういった相談を受けたときは、
とりあえず親御さんの前では「う~ん、困りましたねえ」という顔をしながらも、
心の中では、「よし、順調に育っているな」とちょっと安心するところもあります。

確かに一時的に成績が下がることはあるかもしれません。
でも、そういった「ガス抜き」の時期をうまく乗り越えることで、
子どもたちはまた復活してきてくれます。

それがわかってからは、子どもたちの「ガス抜き」に関しては、
ある程度までは容認できるようになりました。
(あくまで「ある程度まで」ですが・・・)

「ガス抜き」をいっさい許さないという先生や親御さんから見れば、
この考えは、ただの甘やかしに見えるかも知れません。

ただ、中学校まで少しの「ガス抜き」も許してもらえなかった元優等生が、
高校生になってから「大爆発」を起こし、
学習面において再起不能になってしまった例をいくつか見てきました。

厳しさと実績ばかりを売りにしている塾や先生方が、
そういった現実をどのように受け止めているのか、私には正直疑問です。

目先のテストの結果を追いかけるのもいいですが、
適当な時期に適度な「ガス抜き」をさせてあげることも、
私たち大人の役割ではないか、そんな気がします。
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by sawayoshi45 | 2012-10-03 14:21 | 教育のこと | Comments(0)

やる気なくなるスイッチ

ある学習塾のCMがきっかけで、
一時期「やる気スイッチ」という言葉をよく耳にしました。

「この子はどうしたらやる気になってくれるんだろうか?」
親も先生も、子どもの「やる気スイッチ」を何とか見つけようと必死です。

でも、その気持ちとは裏腹に、
私たちは知らず知らずのうちに「やる気なくなるスイッチ」を押していることに、
気付いている先生や親御さんは案外少ないのではないかと思います。

「どうしてこんなことも出来ないの?」
「どうしてこんな点数しか取れないの?」
「あんなにやって、この点数?」
「バカじゃないの?」・・・・・・・・

このような類の言葉、子どもたちに浴びせてきたことはないでしょうか?
お恥ずかしながら、私自身も過去にずいぶん言ってきたように思います。

このような言葉が決して子どものやる気にはつながらないということ、
それどころか、むしろ子どものやる気を奪う言葉になり得るということは、
私も経験上よくわかっているつもりです。

わかってはいるのに、イライラするとつい口をついてしまう。
本当に厄介な言葉ですよね。

子どもの「やる気スイッチ」を見つけるのも大事なことかもしれません。
でも、それ以上に私たち大人が気をつけなければならないことは、
子どもの「やる気なくなるスイッチ」をなるべく押さないことではないか、
そんな気がしてなりません。

「ウチの子は落ち着きがない」
「ウチの子は集中力がない」
「お前はやる気がない」
「お前は努力が足りない」
「お前は何をやってもダメ」

こういった言葉を浴びせられる度に、
子どもたちの「やる気スイッチ」は、どんどん埋もれていくような気がします。
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by sawayoshi45 | 2012-03-29 13:30 | 教育のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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