カテゴリ:教育のこと( 146 )

しつけ、しつづけ、おしつけ

子供が中学生、高校生になってしまってから、
「ああしなさい!」「こうしなさい!」と「おしつけ」たところで、
多くの子供たちは聞く耳を持ってくれません。

いや、表面上の聞く耳は持っていたとしても、
体がうまく反応してくれないといったところが本当かも知れません。

一方、割と早い段階からちゃんとした勉強法を身につけ、
それを自然に「しつづけ」てきた生徒は、
こちらから特に指示しなくても、
テストが近づけば、意識と体が自然にテスト勉強に向かいます。

普段の勉強で基礎力もしっかり身についているので、
テスト勉強も効率よく行うことが出来るようになります。

そういった子供たちの様子を見る限り、
この「差」を数ヶ月や1年程度で埋めるのは、
正直言って、至難の業だと思います。

いざ結果が出てしまってから、
「勉強のやり方が悪い」だの「やる気がない」だのと、
子供を責めたところで問題は解決しません。

なぜなら、その本当の原因は子供側にあるのではなく、
私たち大人側にあるからです。

間違った勉強法を無理やり「おしつけ」られ、
「○点以上取れ」という理不尽な要求を「おしつけ」られ、
挙句の果てには「やる気がない!」と責任を「おしつけ」られる。

そんな環境で育ってきた子供たちに、
「やる気になれ!」と言うほうが間違いではないでしょうか?

良い成績とは、決して外部からの「おしつけ」によるものではなく、
子ども自身の「しつづけ」によるもの。

「しつけ」はあくまで「しつづけ」であって、
「おしつけ」になってはむしろ逆効果かも知れませんね。
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by sawayoshi45 | 2011-01-22 22:39 | 教育のこと | Comments(0)

育てたように子は育つ

小学校のときに難しい問題は解けなくても、
その時期にしっかり土台と自学力を築いてきた生徒は、
中学校以降の勉強も割とスムーズに進むことができます。

こちらから特に試験対策のようなものを行う必要もなく、
自分でしっかり試験までの計画を立てて、自分で実行し、
そして好結果を出してきてくれます。

そこには「無理やりやらされている」といった感じはなく、
あくまで「自分の意志」で動いているといった印象を受けます。

きっと勉強や教育に対する親御さんの考え方がしっかりしていて、
その思いが、きちんと子どもに伝わっているんだろうなと感じます。

一方、札幌でも名の知れた進学校に通っていながら、
驚くほど自学力が身についていない生徒たちもいます。

それまでどんな勉強の仕方をしてきたのかはよくわかりませんが、
思うに、「結果重視型」「塾依存型」の勉強をしてきた子どもたちではないかと思います。

「過程はどうあれ、とにかく点数さえ取れればいい」
「意味が分からなくても、暗記すればいい」

「試験対策は何をしたらいいんですか?」
「過去問とかはやってくれないんですか?」

一度しみついてしまったこのような考え方を、
変えていくのは容易ではありません。

でも考えてみれば、
この子たちだって、そうなりたくてなったわけではありませんよね。

その子たちを、そうさせてしまった人間が周りにいたということです。

それは親御さんかも知れないし、
それまで関わってきた塾の先生かも知れません。

その子が、その後(合格後)にどうなろうが関係ない。
とにかく受かってくれさえすればいい。
そういった指導を行っている塾も、正直多いように感じます。

「育てたように子は育つ」

子どもの教育に携わるときは、
この言葉の意味をよく肝に銘じなければいけないと思います。
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by sawayoshi45 | 2010-12-13 15:25 | 教育のこと | Comments(2)

点数だけでは分からないこと

現時点で難しい問題は解けなくても、
基礎をしっかり積み重ねていく勉強をしてきた子は、
学年が上がるにつれて、頭角を表してきます。

一方、現時点でどれだけ難しい問題が解けたとしても、
基礎を疎かにした勉強をしてきた生徒は、
学年が上がるにつれて、成績は落ち込んでいきます。

入試をギリギリで合格した生徒が、
入学後、学年トップクラスの成績をキープする例。

逆に入試を上位の成績で通過した生徒が、
入学後、ビリに近い成績に落ち込んでしまう例。

こういった逆転現象は、
私立中学や高校(特に進学校)では決して珍しいことではありません。

中学校で勉強が出来なくなるのは、小学校までの勉強法に問題があり、
高校で勉強が出来なくなるのは、中学校までの勉強法に問題がある。

私はそのように考えています。

ですから子どもたちを見るときは、今現在の成績ではなく、
彼ら(彼女ら)の勉強への取り組み方を見て指導するようにしています。

たとえ今の成績が良くても、
間違った勉強の仕方をしている生徒には、厳しく叱ることもありますし、
今の成績がそれほどよくなくても、
正しい勉強の仕方をしている生徒には、褒めて励ますようにしています。

そういった生徒は、来るべき時が来れば、
必ず伸びる時期が来るのを経験上知っているからです。

「次のテストで○点以上取ること!」

子どもにそういった条件を押し付ける親御さんの話を時々聞くことがありますが、
正直言って、私はあまり意味を感じません。
というか、むしろマイナスではないかと思っています。

目先の点数だけに捉われた勉強の仕方は、
後々、取り返しのつかない事態に陥る例を今までたくさん見てきたからです。

テストというのは、学校によって、
またその時の内容によって難易度が全く違います。

そういったことを考えもせず、
単に「○○点以上」という基準で子どもを縛りつけるのは、
本当にその子にとって、プラスになることでしょうか?

結果を出すことはもちろん大事なことです。
でも、それ以上に大事なのは結果を出し続ける力をつけていくこと。

私たちはどうしても子どもたちの点数に目が行ってしまいますが、
その時の点数だけでは分からないこともたくさんあります。

目先の点数で子どもを縛り付けることよりも、
勉強への考え方、取り組み方をしっかり教えることのほうが、
大切ではないかと思います。
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by sawayoshi45 | 2010-11-30 16:15 | 教育のこと | Comments(0)

やり通す

ある教材を使って試験勉強をした。
でも思うように点数が伸びなかった。

友達が使っている教材のほうが何となく良さそうに見える。
次回は教材を変えてやってみよう。

そうやって試験の度に使う教材を変えてみたところで、
満足する結果を得られることはまずありません。
(「教材」を「塾」に置き換えても同じことが言えそうですね)

なぜなら、点数が伸びない原因は、
決して教材の問題ではなく、その使い方にあるからです。

ただ何となくやってみる。
ただ丸付けをして答を写す。
それでやった気になっている。

そういった勉強のやり方で、成績が伸びるわけがありません。

成績は「何の教材を使ったか」ではなく、
やったことを「どれだけ覚えているか」で決まります。

1冊の教材を何度も繰り返して、完璧に覚えたと思えるまで、
「やり通す」ことが何よりも大事なことだと思います。

今まで多くの生徒の部屋を見てきましたが、
持っている教材の量とその生徒の学力は、
「比例」というよりはむしろ「反比例」の関係にあるように私には思えます。

学校の教科書とワーク、
あとは私の渡すプリントだけで毎回9割以上の点数を取る子もいれば、
たくさんの問題集に手をつけていながら、半分も取れない子もいます。

勉強に限ったことではありませんが、
1つのことを「やり通す」こと。
それが上達のための一番の近道だと思います。

中途半端なやり方は、中途半端な結果を招くに過ぎません。

子どものことを心配する気持ちはわかりますが、
だからと言って親が先回りしてまで、
子どもにたくさんの教材を与えるのは、むしろ逆効果。

たくさんの教材を与えることよりも、
1冊を「やり通す」ことの大切さを教えることのほうが、先ではないでしょうか。
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by sawayoshi45 | 2010-11-18 13:56 | 教育のこと | Comments(0)

急かさない

ゆっくり時間をかけて根気よく教えていけば、
そのうち出来るようになったはずのものも、
周りが「早く早く!」と急かすから、
子供は集中力を失い、いつまでも出来なくなります。

1年かけてじっくり基礎力を養っていけば、
そのうち平均点にたどり着いたはずのものも、
周りがほんの数ヶ月で70点、80点を要求するから、
子供は自信を失い、いつまでも20点、30点をさまようことになります。

以前の記事でも書きましたが、
子供の脳の成長速度には、かなりの個人差があります。
ただ、個人差はあっても、
どの子の脳も成長していることだけは確かです。

「今出来ないこと」は「一生出来ないこと」ではありません。
急かさないで、じっくり取り組んでいけば、
半年後、1年後には出来るようになっているものもあるはずです。

「いつか出来るようになったこと」も、周りが急かすことによって、
「一生出来ないこと」に変わってしまいます。
それは、その子の可能性を私たちが潰しているということになります。

そんな危険を冒してまで、
今すぐその子に高得点を取らせる必要はあるんでしょうか?

子供が勉強できなくなるのは、
何も子供ばかりに問題があるわけではありません。

その周りにいる人たちの影響はかなり大きいはずです。

「早く早く!」と急かすのは簡単です。
でも、それで子供ができるようになるわけではありません。
というか、むしろ逆効果だと思います。

子供が勉強に取り組むには「忍耐力」が必要です。
でもそれは、子供に限ったことではありません。

子供の可能性を信じて、どれだけ我慢強く見守ることができるか、
私たち大人の「忍耐力」も試されているのだと思います。
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by sawayoshi45 | 2010-09-21 01:09 | 教育のこと | Comments(0)

自学力

小学生のうちに「自学力」をしっかり身につけてしまった子は、
中学校に行っても高校に行っても、
勉強でそれほど苦労することはありません。

一時的に気が緩んで、少し成績を落とすことはあるかもしれませんが、
そのうち自分で這い上がってくることが出来ます。

小学生のうちに塾任せの受け身の勉強を身につけてしまった子は、
中学校に行っても高校に行っても、
毎日塾通いをしないと、成績を保てなくなります。

毎日塾通いを強いられ、多大な時間とお金を塾に注ぎ込み、
その割にはたいした結果が得られないという悲劇が待っています。

そういった悲劇を迎えてしまった生徒を、
以前はよく受け持つ機会がありました。

彼らがなぜそうなってしまったのか。

本人からよくよく話を聞くと、
やはり先に書いたような原因が浮かび上がってきます。

以前はほとんど中高生ばかりを教えていましたが、
数年前からは小学生を教える機会が増えました。
今は19人の教え子のうち7人が小学生です。

小学生を教える際に私が最も重視しているのは、
難しい問題を解かせたり高得点を取らせたりすることではありません。

一度やったものを次までにしっかり覚えるという習慣と、
自分で勉強を進めていく「自学力」を鍛えてもらっています。

この「自学力」さえ身につけさせておけば、
塾に通わずとも、ある程度の成績を維持できることは、
今の私の教え子たちが証明してくれています。

「勉強は家でするものではなく塾でするもの」
「塾の自習室ならできるけど、家では勉強できない」

最近はそういった子供たちが増えてきたと聞きます。

彼らは高校に行っても、大学に行っても、社会に出ても、
勉強は塾のお世話になるつもりなんでしょうか。

塾の先生方には申し訳ありませんが、
「勉強は塾でするものではなく自分でするもの」
といった意識付けを早めにしておくことも大事ではないかと思います。
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by sawayoshi45 | 2010-09-16 00:47 | 教育のこと | Comments(0)

大人の脳、子供の脳

ほぼ出来上がってしまった「大人の脳」とは違って、
「子供の脳」はまだまだ成長過程にあります。

「大人の脳」にとっては、ごく当たり前のことであっても、
「子供の脳」にとっては、理解できないことはたくさんあります。
それは自分の子供時代のことを考えれば、誰でもわかることですよね。

我が子が取ってくる点数で激怒する親御さんがいる。
そういった話をたまに聞くことがありますが、
それは「大人の脳」と「子供の脳」の違いを理解していないから。

私からすれば、そういった親御さんのほうが、
子供以上に「不勉強」と言わざるを得ません。

良い点数を取り続けることがどれだけ大変なことか、
自らの体験からよく知っている親御さんなら、
決してそうはならないはずですから。

勉強のやり方、取り組み方で子供に注意するのはいいですが、
テストの結果だけで子供を叱るのは、絶対にやってはいけないこと。

「どうしてこんなのも出来なかったの?」

その言葉で、劣等感を募らせる子供は多いですが、
その言葉で、やる気になる子は皆無だと思います。

それは、「自分が言う立場ではなく言われる立場だったら・・・」
と考えれば明らかですよね。

私自身もよく経験してきましたが、
その時はどうしてもわからなかったものが、
後になって、自然にわかるようになることってよくあることです。

それは努力とかやる気とかの問題だけではなく、
脳の成長が、ようやくそのレベルに追いついてきた。
そんな感じではないかと思います。

特に子供の間は、脳の成長速度にものすごく個人差があります。

百メートルを最初から13秒で走れる子と、
どうしても20秒かかってしまう子。

どうしても20秒かかってしまうのは、
その子にやる気がないからでしょうか?
その子の努力が足りないからでしょうか?

「今わかるかわからないか」「今出来るか出来ないか」、
そういったことばかりを気にするあまり、
子供から勉強に対する興味を奪っていないでしょうか?
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by sawayoshi45 | 2010-09-08 15:14 | 教育のこと | Comments(0)

根を張る時期と伸びる時期

お父さんがどれだけ仕事を頑張ったとしても、
必ずしも会社の業績が右肩上がりに伸び続けるとは限りません。

それと同様、子どもがどれだけ頑張って勉強しても、
必ずしも成績が右肩上がりに上昇し続けるとは限りません。

自分で一生懸命勉強したことのある方であれば、
きっと誰もが経験しているのではないかと思うのですが、
自分ではそれなりに頑張っているつもりでも、
なかなか思うように結果が出せない「停滞期」というのが訪れます。
もちろん私にもありました。

そんなとき周囲の人たちは、

「やり方が悪いんじゃないの?」
「やっているフリして、本当はサボっているんじゃないの?」

と好き勝手なことを言ってきます。

でも、それで一番苦しんでいるのは当の本人。
自分が本当に苦しんでいる時に、そんなことを言われて、
やる気を持続できる子どもは、果たしてどれだけいるでしょうか?

過去に1年近く成績が停滞した生徒がいました。
でも私から見る限り、決して力がないわけでもないし、
勉強のやり方が間違っていたわけではありません。

私は彼女に言い続けました。
「時期が来れば必ず結果は出るから、心配せずに今のやり方を続けなさい」と。

彼女はその言葉を信じて頑張ってくれ、
約1年後、今では学年トップクラスの成績を維持できるようになりました。
そういった例は、実はそんなに珍しいことではありません。

教え子で停滞期に入っている生徒がいた場合、
私は「今は根を張っている時期」といった説明をするようにしています。

植物同様、人間にも「根を張る時期」と「伸びる時期」があると思います。

「根を張る時期」は目に見える結果はなかなか出てきませんが、
「伸びる時期」のための力を蓄えている時期です。

もちろん結果については、生徒によって個人差はありますが、
やり方さえ間違っていなければ、
どんな子にも、必ず「伸びる時期」は訪れます。

「根を張る時期」に結果が出ないからといって、
簡単に諦めたり、やり方を変えたりするのは、
せっかくの「伸びる時期」を自ら遅らせることになります。
とても勿体ないことだと思います。

その場しのぎの付け焼刃の勉強を続けてきた生徒は、
学年が上がっていけば成績は下降していきます。

でも、しっかり根を張った勉強を続けてきた生徒は、
学年が上がっていくごとに頭角を表してきます。

停滞期を子ども自身がどう過ごすか。
そして停滞期に入っている子どもを周りがどう見守っていけるか。

たった1回のテストが悪かったからといって子どもを叱りつける。
これは我が子の「伸びる時期」をお母さん自ら潰していることになります。

もっと長い目で、子どもを見てあげることが大切ではないでしょうか。
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by sawayoshi45 | 2010-09-06 13:29 | 教育のこと | Comments(0)

試験対策

ある程度のレベルに達している生徒に対しては、
テストが近づいても「試験対策」なるものはほとんど行っていません。

試験があろうがなかろうが、
いつも通りのペースで授業を進め、
いつも通りの課題を与えるようにしています。

「学校の宿題で忙しかったから・・・」
「試験勉強で忙しかったから・・・」

彼ら(彼女ら)はそんな言い訳を一切することなく、
当たり前のように私の課題をこなし、
当たり前のように試験でも高得点を取ってきます。

まだまだ数は少ないですが、
そういった子をひとりでも多く育てたいというのが、
私の指導目標のひとつです。

仮に今、学校の試験で8割、9割の点数を取っていたとしても、
こちらが「試験対策」をしてあげなければ取れないようであれば、
それは本当の実力とは言えません。

そういった勉強の仕方は、
学年が上がっていけば、どこかで行き詰まります。

こちらが何も言わなくても、自分で「試験対策」を進められる。
そんな状態になって、
初めて実力が身についたと言えるのではないかと思います。

「ウチの子は言わないとやらないから・・・」

そう言って、今までうるさく言い続けてきた結果、
言ってもやらない子を育てていると言えないでしょうか。

「ウチの子はひとりでは何も出来ないから・・・」

そう言って、手取り足取り何でもしてあげた結果、
「試験対策」すらひとりで出来ない子を育てていると言えないでしょうか。

「試験対策は何をしたらいいんですか?」
「過去問はやってくれないんですか?」
「これはテストに出るんですか?」

そんなことを言っているうちはまだまだ。

そういった子どもたちにとって本当に必要なのは、
「試験対策」よりも「自学力」ではないかと思います。
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by sawayoshi45 | 2010-09-01 00:08 | 教育のこと | Comments(0)

適量

「勉強はやればできる」とばかりに、
小学生の頃からひたすら「やらされ過ぎ」てきた子は、
ある時期が過ぎると「やらな過ぎ」の子に変わります。

一方、早いうちから成長に応じた「適量」の課題を与えられ、
それをきちんとこなす習慣を身につけてしまった子は、
学年が上がっても、ある一定以上の成績をキープすることができます。

塾講師時代から数えると、15年以上教える仕事に携わってきました。
その間、たくさんの子供たちとその親御さんに出会ってきました。

「もっと宿題を出してください!」
「もっと厳しく指導してください!」

以前は、よくこういった要望を受けることがありました。

でもおもしろいもので、学力の高い子を持つ親御さんからは、
こういった要望を受けたことは一度もなかったように思います。

これは果たして偶然でしょうか?

子どもの成績が悪いのは、
本当に子どもの努力不足だけが原因でしょうか?

植物を育てるには水と肥料が必要です。
でも、それはあくまで「適量」であって、
過剰な水と肥料は、逆に枯れさせる原因にもなります。

与え過ぎず、与えなさ過ぎず、
その子にとっての「適量」を与え続けていくこと。
それが今の私にとって、一番の仕事のような気がします。

まあ、その判断が難しいといえば難しいんですが・・・
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by sawayoshi45 | 2010-07-09 00:17 | 教育のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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