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中島公園のサクラ

私にはほとんど関係ありませんが、世間はゴールデンウィークですね。
というわけで、せっかくのお休みにお堅い記事を書くのもどうかと思うので、
今日は妻が散歩中に撮っていた中島公園のサクラでネタつなぎしときま~す♪

それではみなさん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ!
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by sawayoshi45 | 2008-04-29 23:27 | どうでもいいこと | Comments(0)

ハードルを下げる

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札幌もサクラ咲く。
年々早くなる開花。
温暖化、気になりますね。




「子供は親の言うことを聞いて当たり前」
「子供は親の思う通りに動いて当たり前」

そう思って子育てを始めたら、
子供がそのプレッシャーに押し潰されてやる気を失うか、
あるいはその前に自分が精神的におかしくなるか、
いずれにしろ子供に良い影響を及ぼすことはないと思います。

子供はロボットではありませんので、
こちらの思いを100%理解するはずもありません。

勉強を教えるときもまた同じだなって思います。

「宿題は完璧にやって当たり前」
「このくらいは出来て当たり前」

そういった感覚で子供に接していたら、毎日がイライラの連続。
子供たちと良い関係を築くことは出来ません。

「人間なんだから完璧に出来るわけがない」(それは自分だって同じ)
「子供なんだから出来なくて当たり前」(自分だって昔は出来なかった)

そう思って接していれば、
子供がたまに出来たときに、素直に褒めてあげる気にもなるものです。

「出来たときに褒めてあげる」
これは、子供たちの「やる気」の一番の栄養分です。
この栄養分を与えずして、ただ「やる気になれ!」と説教されても、
それでやる気になった子供を私は知りません。

私たちは子供たちに対して、
あまりに高いハードルを設定していることって多くないでしょうか?

「これだけお金をかけたんだから受かって当たり前」
「これだけ教えてやったんだから出来て当たり前」

でも、こんな思いばかりが強くなると、
子供へのイライラは募るばかり。
そして、そのイライラは当然子供にも伝染。
勉強に悪影響が生じることは言うまでもないことです。

泣いても笑っても子供の人生は、
私たち大人が与えてやるものではなく、
子供自身が自ら歩んでいくもの。

子供と良い関係を築くためには、
子供へのハードルを少しだけ下げてみるのも1つの手かも知れませんね。
もっとも、子供が自ら高いハードルを掲げている場合は話は別ですけど・・・。
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by sawayoshi45 | 2008-04-25 22:46 | 教育のこと | Comments(0)

一冊をやり切ろう!

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昨日今日と暖かい、
というか暑いぐらい。
春ですねえ・・・。




たくさんの問題集を持っている生徒に出会うことはありますが、
一冊の問題集を最後までやり切るような生徒に出会ったことは、
ほとんどありません。

まあ、それが出来ればわざわざ家庭教師を雇う必要はないでしょうから、
当然と言えば、当然のことなんでしょうけど・・・

子供たち(親御さんも?)は新しいものが大好き。
自分の持っている問題集よりも友達の問題集が気になるし、
本屋さんに行けば、新しい問題集に目が行きます。

中には、テストが近づく度に新しい問題集やプリントが増えて、
教材に埋もれている生徒さんもいるようです。(笑)

でも、私の見る限り、
そのほとんどは中途半端な状態になっていて、
しっかり消化されていることはほとんどありません。

そういった子供たちに対して、
「一冊をやり切る」ことの重要性を説いていくのが、
私の仕事のひとつでもあります。

「勉強のやり方」だとか「何の問題集がいいか」と悩む前に、
まずは目の前にある一冊をしっかり消化して覚えていくこと。
それが成績上昇への一番の近道ですよね。

この時期、子供たちの机の上には真新しい教材が並んでいます。
少なくともこの先1年間は、新しい教材を増やす必要はありません。
増やすなら、「目の前にある一冊を全てやり切ってから」にしてください。

勉強は「何冊に手を付けたか」ではなく「どれだけ覚えたか」です。
そのためには、とにかく一冊を最後までやり切ること。
そして、それを覚えるまで何度も繰り返すこと。

それだけで勉強の景色は、
今までとはずいぶんと変わって見えると思いますよ。
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by sawayoshi45 | 2008-04-21 00:36 | 勉強のこと | Comments(0)

募集再開のお知らせ

新学期が始まって一週間。
今の生徒さんとのスケジュール調整もようやく落ち着きました。

この1ヶ月の間、数件のお問い合わせを頂いてはいたのですが、
なかなか時間の都合がつかず、
お問い合わせ頂いたほとんどの方に、ご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。

今も遅い時間帯は全て埋まっておりますが、
夕方からの時間帯と昼間コースに若干の余裕がございますので、
体験授業をご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

詳しくはコチラから→札幌の家庭教師 学びの森
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by sawayoshi45 | 2008-04-16 01:27 | 家庭教師のこと | Comments(0)

選ぶ権利、選ばれる現実

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ドラゴンズ好スタート!
それにしても今年の阪神、
強いですねえ。



どんな人にも、行きたい学校や職業を「選ぶ権利」があります。

「○○大学に入りたい」
「将来○○になりたい」

そういった個人の思いを否定する権利は誰にもありません。

でも現実は、
必ずしも自分が「選んだ」通りの人生を歩めるとは限りませんよね。

なぜなら現実は、
自分が「選ぶ」ことよりも、
「選ばれる」ことで決まることが多いからだと思います。

いくら自分が行きたい学校を「選んだ」としても、
その学校から「選ばれない」限り、
その学校に入ることは出来ません。

いくら自分が好きな仕事を「選んだ」としても、
その仕事に「選ばれない」限り、
その仕事でご飯を食べることは出来ません。

そして「選ばれる」ためには、
それ相応の努力、実力が必要なことは今さら言うまでもないことですね。

「ラクして成績を上げたい」
「ラクして儲けたい」

きっと誰もが一度は思ったことのある感情でしょう。
もちろん私にもそういった思いが全くないわけではありません。

でも、もし自分が人を「選ぶ」立場だったとしたら、
果たしてそういう人を「選ぼう」とするでしょうか?


自分が「選んだ」通りの道を歩んでいる人には、
それなりの理由があります。

行きたい学校に行けることも、
好きな仕事が出来ることも、
仕事でたくさんお金を稼ぐことも、
本人の努力が多くの人たちに認められて「選ばれた」からこその結果です。

「誰も分かってくれない」
「あの人は環境が恵まれているから・・・」

世間に不満をもらしたり、他人を羨んだりする前に、
まずは自分が一人でも多くの人に「選ばれる」努力をしているかどうか、
それを意識することのほうが大切ではないかと思います。

「分かる人にだけ分かってもらえばいい」

私も以前は粋がってそういった発言をしていた時期がありました。

でも結局のところ、
それは「選ばれる」ための努力をしないことを正当化していただけじゃないか、
今はそんな気がして、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

「選ぶ権利」を主張するならば、
「選ばれる現実」を受け入れる覚悟も必要だということ、
肝に銘じておかなければいけませんね。
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by sawayoshi45 | 2008-04-13 23:50 | 人生のこと | Comments(0)

過信

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新学期スタート。
頑張ろう!




塾に勤めていた頃、講師採用試験の採点を任されていました。
試験を受けにくるのは主に地元の国立大学の学生さん。
厳しい大学受験競争を乗り越えてきた人たちです。

そして採用試験の中身は公立高校入試にちょっと手を加えた程度の問題。
普通に考えれば、「出来て当たり前」の状況のはずなんですが・・・

実際のところは、その試験で8割以上出来る人はほとんどいませんでした。
そして、そういった人たちの言い訳はいつもこんな感じでした。

「中学校の勉強はしばらくやっていなかったので・・・」
「ちょっと忘れていただけで思い出せば大丈夫だと思います」

でも、採用試験の告知は一週間も前からしていたはず。
ということは、その人たちは試験があるのを知りながらも、
一週間の間、何の準備もせずに受けにきたことになります。

いくら国立大学の学生といっても、
そういった先生に大事な生徒さんを預けるわけにはいきませんので、
結果は不採用になることがほとんどでした。

これはあくまで私の想像に過ぎませんが、
そういった人たちはきっと、

「自分は○○大学の学生だから採用されて当然」
「中学校程度の問題なら何とかなるだろう」

そう自分を「過信」した状態で来ていたのではないか、
そんな気がします。


私が今でも子供たちと同じように毎日問題集を解いたり、
英単語を覚えたりしているのを知ると、多くの子供たちは驚きます。

「えっ? 先生でもまだ勉強することあるんですか?」

いつも子供たちの前で偉そうなことばかり言っているせいか、
そんな大きな誤解をしてくれている生徒もいるようです。(笑)

でも実際のところは、まったく逆。

「本当に覚えただろうか?」
「生徒に聞かれたら、きちんと教えられるだろうか?」
いつもそういった不安との闘いです。

逆に言えば、そういった不安を感じない先生に、
生徒を教える資格はないと私は思っています。

「自分は今まで頑張ってきたから・・・」

子供たちの前でいくら「過去の栄光」を語っても、
子供たちは、先生の「過去」を実際見ることは出来ません。
子供たちが見ているのは、先生の「今の姿」でしかありません。

私たちが「昔とったナントカ」だけで仕事をするようになったら、
子供たちに伝えられるものは何もなくなってしまいますね。

「自信はいいけど過信はダメ!」

子供たちにいつもそう言っている手前、
私自身も決して自分を「過信」することなく、
また新たな気持ちで勉強に取り組んでいこうと思っています。
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by sawayoshi45 | 2008-04-10 01:12 | 家庭教師のこと | Comments(0)

超基礎

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入学式のシーズンですね。
私も子供たち同様、
気持ちを新たに新年度のスタート、
頑張ろう!!



テストや受験にはあまり出ることはないけど、
ひとりで勉強を進めるうえで絶対に必要な知識。

それが「超基礎」です。

英語で言えば、品詞や文法用語、文型、
数学で言えば、公式の成り立ちや解法の理由付けなどなど・・・、

実際テストで問われることはほとんどありませんが、
それを意識するのとしないのでは、
同じ勉強時間でも結果は大きく違ってきます。

それほど大事なことのはずなのに、
学校や多くの塾では意外と軽視されているんじゃないか、
子供たちの様子を見る限り、そんな気がしてなりません。

この「超基礎」の重要性、
私もいつも子供たちには口うるさく言っているつもりです。

でも、いくら言っても、
「どうせテストに出ないから」という理由で、
あまり真剣に捉えようとしない生徒がいます。

彼らの判断基準は「テストに出るか出ないか」、
どうせ出ないなら覚えたって無駄。
まあ、そんな感じでしょうか。

その気持ちはわからないではありませんが、
残念ながら、そういった生徒たちの成績が上がることは、まずありません。

「超基礎」が出来ていない状態で、
「テストに出やすいところ」をいくら教えたところで、
単なる「丸暗記」で終わってしまうからです。

土台がしっかりしていないのに、
ただ解き方だけを「丸暗記」しても、
絶対に自分のものにすることは出来ません。

「教科書を読んでもわかりませんでした」
「解説を読んでもわかりませんでした」

そういってくる生徒のほとんどは、
この「超基礎」を疎かにしている生徒のように思います。

特に英語の問題集の解説は、品詞や文法用語が満載。
その意味が解らなければ、理解できないのは当然のことですよね。

勉強の目的は点数を上げることだけではなく、
自立学習・独学が出来るようになることだと私は思っています。

そのためには、「超基礎」を決して疎かにしないこと。

頭で考えてからではなく、体が自然に反応できるようになるまで、
何度も何度も繰り返して確認することが大切だと思います。
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by sawayoshi45 | 2008-04-05 00:53 | 勉強のこと | Comments(0)

上との差、下との差

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今日から4月。
いよいよ新学期の始まりです。
この時期だけは誰もがやる気になる時期。
そのやる気を持続できればいいんですが・・・



「頑張ったのに出来なかった」
「頑張ったのに上がらなかった」

生徒からこんな言葉を聞くことがよくあります。

でも、その「頑張り」のほとんどは私から見る限り、
「テスト前のちょっとの頑張り」でしかないような気がします。

テスト前は、自分ばかりでなくほとんどの生徒が頑張っています。

他の生徒たちも同じように頑張っている中で、
自分が少しぐらい頑張ったからといって、
そう簡単に成績が上がるわけではありません。

マラソン大会で、ゴール間近にいる選手を、
200メートル後方から追い越すのは、どう頑張っても不可能。
それと一緒です。

つまり、テストの結果というのは、
「一週間前からの頑張り」ではなく、
「一週間前までの頑張り」で、
ある程度決まっているということです。

一週間前までに400点の力を持っている生徒は、
「一週間前からの頑張り」で450点前後まで持ってきます。

でも、一週間前までに300点の力しかない生徒は、
一週間前からどれだけ頑張ったとしても、350点が関の山。
「上との差」が縮まることはほとんどありません。

そう考えると、
新学期からの成績を上げるためにはどうすればいいか、
答えは簡単ですよね。

少し時間に余裕があって、
多くの生徒の気が緩んでいるこの時期にどれだけ頑張れるか、
それが新学期の成績を決めると言っても過言ではないと思います。

自分が思っている以上に「上との差」は大きく、
自分が思っている以上に「下との差」は小さい。
そう思っているぐらいでちょうどいいのではないでしょうか。
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by sawayoshi45 | 2008-04-01 00:31 | 勉強のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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