やり直しがきかない

教育の難しいところは、

やり直しがきかないというところですよね。


親が良かれと思ってやってきたことが、

必ずしも好ましい結果につながるとは限りません。


そこで「やり直したい」と思っても、

勝手に学年は上がっていくし、受験も迫ってきます。

もうやり直している時間の余裕はありません。


このもどかしさがきっと親御さんにとっても、

私たち指導者の立場の人間にとっても、

大きな悩みどころではないかと思います。


先日、ある生徒が教えてくれました。


クラスメイトで塾を強制退塾させられた子がいて、

その子が塾を辞めさせられてからは学校にも来なくなり、

不登校になってしまったということでした。


私も塾に勤めていた経験があるので、

塾の事情もよくわかります。


きっと塾としては、その子と親御さんのため、

また他の生徒さんのためを思って、

あえて強制退塾という手段を取ったのだと思いますが、

その子にとっては、勉強は苦手でも、

塾が唯一の居場所だったのかもしれません。


不登校で済んでいるならまだいいですが、

その子の精神状態によっては、

最悪の事態を招くことがないとは言えませんよね。


私にとっては、もちろん会ったこともない子の話ですが、

いろいろ考えさせられるきっかけとなりました。


大人の都合で良かれと思ってやった行為が、

後でとんでもない悲劇を招くこともあります。


教育はやり直しがきかないからこそ、

やはり細心の注意を払う必要があるのかもしれませんね。


私も気を付けなければと思います。



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# by sawayoshi45 | 2017-10-02 23:57 | 教育のこと | Comments(0)

明らめる

普通の子なら5回も書けば覚えられるはずの漢字や英単語を、

100回書いても覚えられない。

あるいは一瞬だけ覚えてもすぐに忘れてしまう。


信じられない方もいるかと思いますが、

実際にそんな生徒は存在します。


ある専門家の方によると、

日本の小中学生の約6%もいるそうです。

計算上は、クラスに1人か2人はいることになりますね。


そして私の教え子にも、

過去にそんな生徒がいました。


やる気は人一倍。

「勉強できるようになりたい!」という気持ちも強い子でした。


でも、小テストをやるとほとんど出来ません。


最初はふざけているのかと思いましたが、

本人は至って真面目です。

紙に何度も書いて練習した形跡もあります。


それなのに、小テストをするとほとんど出来ません。


こんなことを何か月も続けているうちに、

私は「明らめる」ことにしました。

「諦める」ではありません。


他の子と同じことをさせるのではなく、

その子の出来ること、出来ないことを「明らか」にして、

出来ないことにはいったん目をつぶり、

出来ることだけに絞って指導することにしました。


暗記は極端に苦手な子でしたが、

幸い、論理的に考える力は多少あるようです。


英単語は覚えられませんが、英文法の理屈は理解できます。

漢字は覚えられませんが、筋の通った文章は書けます。

数学や物理の公式は覚えられませんが、理屈は理解できます。


その子にとって苦手な「覚える勉強」は捨てて、

理屈を理解する「考える勉強」だけに切り替えました。


もともと私自身も暗記はあまり得意ではなく、

どちらかというと理屈を追いかけるタイプなので、

「明らめて」からは、あまりイライラすることもなく、

授業も割とスムーズに進むようになりました。


暗記を捨てた分、テストで高得点は取れませんが、

少なくとも勉強嫌いになることはありませんでした。

その彼は今、ある大学の工学部で学んでいます。


テストで点数を取るためには、「覚える勉強」が必須です。

でも、この「覚える勉強」がどうしても苦手な子はいます。


そんな子に「何度も書いて覚えなさい」と言うのは、

ほぼ拷問に近い行為ですね。

そうやって勉強嫌いの子は増えていきます。


そういった場合は、

思い切って「明らめる」ことで、

道が開けることもあるかもしれません。


しつこいようですが、「諦める」ではなく「明らめる」です。


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# by sawayoshi45 | 2017-10-01 00:20 | 勉強のこと | Comments(0)

意識の差

例えば本を読んでいて、

よくわからない言葉や表現に出合ったとき、

精神的に成熟している人は、

自分の知識のなさ、読解力のなさを自覚します。


わからない言葉は辞書で調べて覚えようとし、

機会があれば自分も使えるようになりたいと考えます。


でも精神的に未熟な人は、「わからん」のひと言で済ませ、

それ以上わかろうとする努力もせず、挙句の果てには、

「こんなわかりにくい文章を書くほうが悪い」

と他者に責任を転嫁します。


大人でもこんな人、たくさんいますよね。


勉強でも同じことが言えると思います。


先生の説明がよくわからなかったとき、

精神的に成熟した生徒は、

自分の理解力のなさを自覚して、

自分がその説明を理解できる人間になろうと努力します。


でも精神的に未熟な生徒は、

「先生の説明が悪い」と文句を言うだけで、

それ以上自分からは何もしようとしません。


そうやって学年が進んで行くうちに、

それが大きな学力の差となって、

表れてくるのではないかと思います。


「もう一度小学校の勉強からちゃんとやり直したい」


過去の高校生の教え子が、こんなことを言っていました。

これだけ聞くと、

きっと勉強が苦手な生徒の発言だと思いますよね。


でも実際のところ、

その子は学年でもトップクラスの成績で、

さらに部活でも国体の選手に選ばれるほどの、

私から見れば、まさに「スーパーガール」でした。


そんな優等生の彼女が、なぜこんな発言をしたのか。


その真意は、

点数は取れていても自分の知識はまだまだ穴だらけ。

だからその穴をしっかり埋めたうえで大人になりたい。

そんな思いが常に心の中にあったそうです。


まさに「無知の知」の領域といったところでしょうか。


彼女は東京の某有名大学を卒業し、

今はキャビンアテンダントとして活躍しています。


自分の無知を自覚できる謙虚な心。


学力の差は、能力の差というよりは、

やはり意識の差が大きいような気がします。


ただ私自身も、自分の指導力のなさを、

生徒の未熟さのせいにする未熟な指導者にならないよう、

気をつけなければいけませんね。




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# by sawayoshi45 | 2017-09-28 23:33 | 家庭教師のこと | Comments(0)

不登校という選択

不登校の生徒さんを指導させて頂く機会もあります。

病気が原因の場合もあれば、いじめが原因の場合もあります。

また、本人もよくわからない原因不明の場合もあるようです。


病気が原因で学校に行けなくなった子は、

中1まではとても活発で成績優秀な子でした。

中2で病気が発覚してから学校に行けなくなり、

中3の春から私との勉強が始まりました。


学校には行っていませんでしたが、

もともと学力も高く、学習意欲も高かったので、

教えるにはほとんど苦労することはありませんでした。


定期テストだけは他の教室で受けていたそうですが、

1学期の期末テストでは5教科で460点を超え、

学校の先生も驚いていたようです。


ただ、学校に行っていないという理由で、

内申点はかなり厳しくつけられていたので、

公立の進学校は受けることが出来ず、

私立の高校に進むことになりました。


高校合格を機に彼女とはお別れになりましたが、

たまにくれたメールによると、

病気もすっかり治り、部活にも入り、

高校ではとても充実した生活を送ったようです。


いじめが原因で不登校になってしまった子もいました。

あまりの辛さに耐えられず、

死に場所を探して夜中に近所を徘徊したことがあると、

泣きながら話してくれたこともありました。


でもその子にとって唯一の救いはギターでした。

ギターを弾いている時だけは、

嫌なことを忘れられるということでした。


私との授業時間を使って、

ミニコンサートを開いてくれたこともありました.

ギターを弾いている時の彼は、とてもカッコ良く見えました。


彼は通信制の高校を卒業して、

今はミュージシャンの卵として活動しているようです。

きっと中学時代の辛い経験も彼の音楽の糧になっている。

そんな気がします。


どんなに真面目に生きていても、

本人の意思とは関係なく、

辛い目に遭わされる子供たちがいます。


でもどんなに辛い思いをしても、

今の自分に出来ることを一生懸命やっていれば、

いつか道が開けることを、この子たちは教えてくれました。


不登校は決して「逃げ」とか「負け」なんかではなく、

次のステップへのひとつの「選択」なのかもしれません。



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# by sawayoshi45 | 2017-09-27 00:00 | 家庭教師のこと | Comments(0)

子供の好奇心を奪わないで

先日、3~4歳ぐらいの女の子とそのお母さんが、

私の少し前を歩いていました。


道端に咲く花が気になったのか、

その花につく虫に目が行ったのかはわかりませんが、

その女の子は突然立ち止まり、花を眺めていました。


私からすると、とても微笑ましい光景に見えましたが、

その子に対して、お母さんはすかさず、

「何やってるの! 早く来なさい!」と叱って、

無理やり子供を連れて行きました。


その様子を見ていて、

何だかとても残念な気持ちになりました。


何か急ぐ理由があったなら仕方ないですが、

せっかく芽生えたその子の好奇心が、

大人の都合であっさりと潰されてしまった。

そんな気がしました。


「何やってるの!」ではなく、

「どうしたの?」と聞いてあげることで、

その子の好奇心はもっと膨らんだかもしれません。


さらにそこから植物や動物に興味を持ち始め、

理科が大好きな子供に育ったかもしれません。


でもその可能性を「何やってるの!」のひと言で、

そのお母さんは潰してしまいました。


私の勝手なネガティブ妄想ですが、

きっとこのお母さんは何年か後に、

「うちの子、理科が苦手なんですけど」とか

「うちの子、まったくやる気がなくて」と言って、

子供を塾に通わせる日が来るのかなと、

そんな想像までしてしまいました。


東大をはじめ難関大学に入った生徒の多くが、

小中学校時代に何かに夢中になった経験を持っているそうです。


読書や歴史、科学といったものでしたら、

そのまま勉強にも直結しているのはわかりますが、

スポーツ、音楽、楽器、将棋、漫画、お笑いなど、

一見、勉強とはあまり関係ないように見えるものであっても、

そこからいろんな情報を得て頭を鍛えることで、

結果的に勉強にも役立っているということだと思います。


ただ机に向かって問題集を解いてさえいれば、

勉強が出来るようになるわけではありません。

そこには子供の好奇心が大きく関わっていると思います。


大人の都合で、子供の好奇心を潰すことだけは避けたいものですね。


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# by sawayoshi45 | 2017-09-24 23:41 | 教育のこと | Comments(0)

目標は具体的に

「成績を上げたい」

「〇〇高校に行きたい」


そういう思いを持っている生徒は多いと思いますが、

実際そのために行動を起こしている生徒は少ないですよね。


なぜでしょうか?


目標が曖昧すぎることと、期限を設けていないからです。


「成績を上げたい」


これだけで動ける生徒はほとんどいません。

何の教科をどの程度まで上げたいのか、

またいつまでに上げたいのか全く見えませんね。


「次のテストで理科80点取りたい」


なるほどだいぶ具体的にはなりましたが、

これだけではまだまだ動けないはずです。


「今日からの3日間で電流を完璧にマスターする」


ここまできて、初めて重い腰があがるのではないでしょうか。

今日やるべきことが決まれば、

あとはそれに向かって行動するだけです。


問題集の電流の部分だけをとにかく解きまくる。

そうやって「とりあえず電流はできる!」といった自信がつけば、

「じゃあ次は天気を完璧にしよう」という意欲も生まれます。


もちろん全て計画通りというわけにはいかないと思いますが、

そのときはその都度修正していけばいいだけの話です。


「〇〇高校に行きたい」というのも同じですね。


〇〇高校に行くためには何点取る必要があるのか、

そのためには自分は何の教科に力を入れるべきなのか、

その教科をいつまでにマスターしなければいけないのか、

そのために今日は何をすべきなのか。


そこまではっきり決めないと、

思いはあってもなかなか行動に移すのは難しいですよね。


受験までの日数は限られています。


ただ漠然と「勉強しなくちゃ」ではなく、

受験日から逆算して今日は何をするべきか、

具体的な目標を立てて机に向かうことが大切です。


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# by sawayoshi45 | 2017-09-23 00:00 | 勉強のこと | Comments(0)

肩こりの原因は肩のみにあらず

先日何気なくテレビを見ていたら、

肩こりの特集をやっていました。


肩こりと言えば、当然肩に原因があると思いがちですが、

そのお医者さんが言うには、原因はさまざまだということです。


目の疲れからくるまでは想像できますが、

メンタル面や脚の疲れからくることもあるそうです。


ですからそのお医者さんはまずは問診で、

たばこやお酒などの生活習慣から、

裁判に関わっているかどうかといったメンタル面まで、

細かく聞いてから、治療に当たるということでした。


肩が凝っているからといって、

ただ肩を揉めば解決するということではないということですね。


これを見ていて、勉強も同じかもしれないなと思いました。


勉強が出来ない原因は、

多くの方は勉強不足、努力不足と思いがちです。


でも、本当にそれだけが原因でしょうか?


確かに勉強不足が原因であることは間違いないと思いますが、

では、勉強不足になってしまう原因は何でしょうか?


そうやって突き詰めて考えてみれば、

いろいろ思い当たることは出てくると思います。


ゲームのやり過ぎ。

スマホのやり過ぎ。

食生活の乱れ。

人間関係でのストレス。

睡眠不足によるやる気の低下。


等等、まあ、いろいろ出てくるはずです。


「もっと勉強しなさい!」のひと言で、

解決するわけがありませんよね。


そういった原因をひとつひとつ改善していかなければ、

やはり効果的な勉強法は身につかないということですね。


成績不振で悩んでいる生徒は、

むやみに勉強量を増やすよりも先に、

まずは生活習慣の改善から、といったところでしょうか。


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# by sawayoshi45 | 2017-09-21 00:13 | 勉強のこと | Comments(0)

模試は受けた後が勝負

受験生はこれから模試を受ける(受けさせられる?)機会が増えますね。

それはそれで問題慣れするという意味では、
確かに有効な手段だとは思いますが、
その模試を本当に活かしきれている受験生がどれだけいるか、
そう考えるとかなり疑問が残ります。

ただ受けているだけで終わっている受験生、
意外と多いのではないでしょうか?

模試は無料で受けられるわけではありません。
受けるだけでも問題集3~4冊分の料金がかかります。

受ける以上は、少なくとも元は取るつもりで、
活用するべきだと思います。

模試を受けた後、解説をどれだけ読んだか。
模試を受けた後、何回解き直しをしたか。
模試を受けた後、何を覚え何が出来るようになったか。

やはりそういったことを意識できるようにならない限り、
模試を何回受けても、ほとんど無駄になってしまいます。

模試はあくまで健康診断のようなもの。
健康診断を何回受けたところで、
健康にはなれませんよね。

健康診断で自分の悪い所を知り、
そこを改善する努力をして初めて、
健康診断の意味があります。

模試を受ける→点数と偏差値を見る→落ち込む

これだけを永遠に繰り返している受験生、
あまりにも多いような気がします。

模試は受ければいいということではなく、
受けた後が勝負です。



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# by sawayoshi45 | 2017-09-18 22:41 | 勉強のこと | Comments(0)

10歳の壁を乗り越える

今教えている生徒に小4の子が3人います。

2人は2年生からの長いお付き合い。

1人は今年の春に加入しました。


小4と言えば、「10歳の壁」「小4の壁」という言葉があるように、

子供にとってひとつの大きな分岐点になる時期ですね。


これまで親に従順だった子が、

突然言うことを聞かなくなったり、

生意気な口を聞くようになったり。


まあ、私自身も経験があるのでよくわかります。


親御さんからすれば、

腹が立つ機会も多くなると思いますが、

子供が成長している証拠でもありますので、

あまり目くじらを立てず、この時期はそいういうものだと思って、

温かく見守ってあげることも必要かもしれませんね。


勉強面で言えば、

この時期に勉強嫌いになる子も多いと言われています。


確かに小3までの勉強内容と小4からの内容は、

具体的内容から抽象的内容へと大きく変わる時期です。


ここで勉強好きにさせるか、勉強嫌いにさせるかは、

私たち指導者にとって大きな責任でもあると思っています。


私がこの時期の子供たちに特に心がけているいることは、

「教え過ぎない」「やらせ過ぎない」「叱り過ぎない」

この3つです。


まあ、この時期の子供に限らず、どの生徒にとっても、

「教え過ぎる」「やらせ過ぎる」「叱り過ぎる」は、

子供を勉強嫌いにさせる最強兵器かもしれませんね(笑)。


確かに目の前の成績を上げることだけを考えれば、

この最強兵器を使うのが効率的かもしれません。


でも、そうやって育てられてきた子供たちの、

「その後」を知っている私としては、

あまりにも副作用が大きすぎるように思います。


前回の記事にも書きましたが、特にこの時期こそ、

「しか」ではなく「なら」で育てる必要があるかもしれません。


点数を取ることも、もちろん大切ですが、

この子たちが、今後も長く勉強と付き合っていけることが、

何よりも大切なことだと思いますので。


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# by sawayoshi45 | 2017-09-16 22:39 | 教育のこと | Comments(0)

「しか」ではなく「なら」で育てる

ある本を読んでいたら、

子供は「しか」ではなく「なら」で育てるべき、

ということが書かれていました。


どういうことかというと

「あなたは計算しか出来ないのね」ではなく、

「あなたは計算なら出来るんだね」といった感じです。


「しか」で育てられた子供は自信をなくして、

間違いや失敗を恐れる子に育ち、

「なら」で育てられた子供は自信をつけて、

新しいことにもチャレンジ出来る子に育つ。


なるほど確かにその通りかも知れませんね。


「お母さんは卵焼きしか出来ないよね」と言われるよりは、

「お母さんの卵焼きなら最高だよね」と言われるほうが、

お母さんだって気分がいいはずです。


子供がテストを持って帰ってきたとき、

まずは点数に目がいきますよね。


その後、出来た所よりも先に、

出来なかった所に目がいくのが普通ではないでしょうか?


「何でこんな簡単な問題を間違えたの?」

「この問題、前にやったばかりでしょ?」


子供が出来なかった所を責めるのは簡単ですが、

責められる子供はたまったものではありませんよね。


褒められてやる気になる子供はいるかもしれませんが、

責められてやる気になる子供はいません。

責めた相手に対して怒りや恨みが増すだけです。


出来なかった所を責めるのではなく、

出来た所を褒めてあげる。


言われてみれば当たり前のことで、

きっと頭では誰もがわかっているはずなんですが、

いざ実践してみるとなると、

よっぽど意識しないと難しいことかも知れませんね。


私も気をつけなければと思います。


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# by sawayoshi45 | 2017-09-13 23:39 | 教育のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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