冬期講習終了

おはようございます。
昨日で冬期講習の全日程を終了し、
久しぶりにゆっくりとした朝を迎えております。

冬期講習が終わってほっとひと息!、と言いたいところではありますが、
今週の土日はいよいよセンター試験。
受験生にとっては人生を大きく左右する試験でもありますね。

きっと今も泣きながら(?)、机に向かっていることと思います(笑)。

私に出来ることはもう何もありませんが、
今まで積み重ねてきたことに自信を持って、
精一杯頑張ってきて欲しいと思っています。

そして中3生の多くは今がちょうど学年末テスト。
さらに1か月後は私立入試、公立入試と続きますね。

生徒たちにとっては、
これまでの人生の中で今が一番緊張している時期だと思いますが、
この時期を乗り越えることで大きく成長することができますので、
この緊張感に負けずに、しっかり向き合っていって欲しいと思っています。

受験勉強を通じて、「合否」以上に大切なものを、
子どもたちにはたくさん学んで欲しいものですね。

というわけで、冬期講習はひとまず終えましたが、
私もこれから大学の二次対策、高校受験対策にとまだまだ忙しい日々が続きそうです。

まあ、この緊張感の中での授業は決して嫌いではない、
というかむしろ大好物なので(笑)
受験生に負けないくらいの気合で、何とか乗り越えていこうと思います。
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# by sawayoshi45 | 2014-01-16 11:03 | 自分のこと | Comments(3)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年も楽しく充実した1年を過ごすことができました。

1年を健康に過ごせたこと。
そして1年を通じて仕事を頂けたことに深く感謝しております。

今年も、少しでも教え子たちのお役に立てるよう、
努力を続けていくつもりですので、よろしくお願い致します。

学びの森 澤田
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# by sawayoshi45 | 2014-01-01 00:52 | 自分のこと | Comments(0)

冬期講習スタート

他の生徒よりひと足早く、
ある高3受験生との冬期講習が今日から始まります。

彼女とは中1の頃からの6年間のお付き合い。
1度もぶれることなく、たんたんと頑張ってきてくれました。
それだけに私としても「受かって欲しい」という思い入れの強い生徒です。

目標が高いだけに、本人は「浪人覚悟」なんて言っていますが、
今はまだ「現役合格」にこだわって頑張って欲しいと思っています。

センター試験まで残り1か月。
私も少しでも彼女の力になれれるよう頑張ります!

それでは行ってきます!
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# by sawayoshi45 | 2013-12-10 12:34 | 家庭教師のこと | Comments(0)

ひっそりと再開

どうも、ご無沙汰しております。

すでに閑古鳥の鳴いているこのブログですが(笑)、
目立たないブログのさらに目立たないこの場所で、
ひっそりと更新を再開していこうと思います。

さすがに毎日というわけにはいきませんが、
これからは勉強や教育にあまりこだわることなく、
まあ、気軽にちょくちょく更新していければと思っています。

ところで、いよいよ受験シーズン到来ですね。
子どもたちの様子からも、何となくピリピリした感じが伺えます。

A、B、Cテストを通じて自分の実力の甘さに、
ようやく気付かされたといったところでしょうか(笑)。

学校の定期テストだけでは気づかない、
自分の「知識の穴」がたくさん出てきたと思います。

でも気付いてくれたなら幸い。
まだ時間はありますので、
残り3か月でしっかりと修正していくことが大事ですね。

おかげさまで冬期講習のご予約は、
スケジュールが全て埋まりましたので、締め切らせて頂きました。
お申込み頂いた方、ありがとうございました。

以前教えていて、一度お別れした生徒さんからの申し込みもありました。
その子との再会は約2年ぶり。
今から会うのがとても楽しみなサワダです。

というわけで、私はこれから冬期講習の準備に励むことに致します!
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# by sawayoshi45 | 2013-11-27 11:42 | どうでもいいこと | Comments(0)

今年度の布陣

2月~3月にかけては受験生との寂しいお別れがあり、
3月からは新しい生徒さんとの出会いがあり、
その間に国公立大学と公立高校の合格発表がありと、
この1か月はなかなかエキサイティングな日々を送ってきました。

残念ながら、私の指導力不足のせいで、
「第一志望校全員合格」というわけにはいきませんでしたが、
不合格だった生徒もすでに気持ちを切り替えて、
次に向かって走り出しているのが嬉しい限りです。

頑張ったうえでの失敗は決して恥ずかしいことではありません。
本当に大事なのは、むしろこれからの生活。
この経験を活かして、次は必ずリベンジして欲しいなって思います。

そんな中、今年度の「サワダファミリー(?)」のメンバーもほぼ固まりました。

男の子8人、女の子16人の計24人での出陣。
人数的には、おそらく過去最高のスタートになりました。

内訳は高校生6人、中学生15人、小学生3人。
中でも新中3が9名(うち7名が受験生)ということもあり、
今までで最もハードな1年になりそうな予感です。

といっても、仕事が趣味(?)の私にとってはむしろ嬉しい悲鳴。
気持ち的には今からわくわくして仕方がないのですが(笑)、
まあ、年も年なので体調を崩さないよう、
あまり無理をしない程度に頑張っていければと思っています。

というわけでみなさん、
今年度もよろしくお願い致します。
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# by sawayoshi45 | 2013-03-26 11:18 | 家庭教師のこと | Comments(0)

合格以上に大切なこと

いよいよ受験シーズン到来ですね。

今年の受験生は、
大学受験生1人、高校受験生4人、中学受験生が2人います。

もちろん全ての教え子に合格して欲しいという思いは変わりませんが、
合格すること以上に大切なのは、
受験勉強を通して、自学力を身に付けていくことだと思っています。

自学力がなくても、塾や先生の力で合格できる場合はありますが、
自学力がなければ、その後の勉強にはついていけなくなります。
自学力さえあれば、たとえ結果が不合格でも後で挽回が可能です。

特に中学受験生は受験生としての1年よりも、
合格後の6年間のほうがその何倍も大切であるということ。

「今」しか見えていない子どもたちに理解させるのは難しいですが、
それでも口を酸っぱくして何度も伝えるようにしています。

塾に通うことが勉強ではありません。
宿題のページを埋めることが勉強ではありません。
机の前に座っていることが勉強ではありません。

分からない所を分かるようにするのが勉強です。
出来なかった所を1つでも出来るようにするのが勉強です。

そういった意識を強く持って勉強に取り組むことで、
「合格以上に大切なこと」を手に入れて欲しいと思っています。


(お知らせ)
現在、冬期講習と来年度のご予約を受け付けております。
ご希望の方はお問い合わせください。

詳しくはコチラから→札幌の家庭教師 学びの森ホームページへ
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# by sawayoshi45 | 2012-11-12 15:29 | 勉強のこと | Comments(0)

ガス抜き

以前はあまりなかったことなのですが、
最近は小→中→高とかなり長い期間に渡って、
ひとりのお子さんと関わらせて頂く機会が増えました。

今教えている中高生の半数以上が、
実は小学校からの長い付き合いの子どもたちです。

そのおかげで、
子どもたちがどのような時期を経て、どのように成長していくのか、
その過程が少しずつ私にもわかってくるようになりました。

小学校の時期はすごく真面目にコツコツ頑張っていた子でも、
中学校のある時期にさしかかると、少しペースダウンすることがあります。

特に中1の終わりから中2にかけての時期は、よく親御さんから、
「うちの子まったく勉強しなくなったんですけど・・・」
「最近親に反抗ばかりするようになったんですけど・・・」
という愚痴(?)を聞かされるようになります(笑)。

「このまま成績がガタ落ちしてしまったらどうしよう・・・」
親御さんが心配する気持ちもよくわかります。

でも私もそうでしたし、きっと多くの親御さんも経験があるように、
この時期にやる気がダウンしたり、親に反抗したりするのは、
ある意味、当たり前のことなんですよね。
子どもたちにとっては「ガス抜き」の時期なのだと思います。

ですから、そういった相談を受けたときは、
とりあえず親御さんの前では「う~ん、困りましたねえ」という顔をしながらも、
心の中では、「よし、順調に育っているな」とちょっと安心するところもあります。

確かに一時的に成績が下がることはあるかもしれません。
でも、そういった「ガス抜き」の時期をうまく乗り越えることで、
子どもたちはまた復活してきてくれます。

それがわかってからは、子どもたちの「ガス抜き」に関しては、
ある程度までは容認できるようになりました。
(あくまで「ある程度まで」ですが・・・)

「ガス抜き」をいっさい許さないという先生や親御さんから見れば、
この考えは、ただの甘やかしに見えるかも知れません。

ただ、中学校まで少しの「ガス抜き」も許してもらえなかった元優等生が、
高校生になってから「大爆発」を起こし、
学習面において再起不能になってしまった例をいくつか見てきました。

厳しさと実績ばかりを売りにしている塾や先生方が、
そういった現実をどのように受け止めているのか、私には正直疑問です。

目先のテストの結果を追いかけるのもいいですが、
適当な時期に適度な「ガス抜き」をさせてあげることも、
私たち大人の役割ではないか、そんな気がします。
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# by sawayoshi45 | 2012-10-03 14:21 | 教育のこと | Comments(0)

テスト対策

公立の中3は今まさにテスト三昧の日々を送っています。

夏休み明けの学力テストから学力A、B、Cテスト、
そして2学期の期末とほぼ1か月おきにテストを受けなければいけません。
ストレスのためか、この時期に体調を崩す生徒も少なくないようです。

そんな中、教える側の私も「テスト対策」に追われているかというと、
実はそんなことはありません。

もちろん多少のアドバイスをすることはありますが、
授業は普段通りの授業を普段通りに進めるようにしています。

定期テスト、学力テスト、道コン・・・と何かテストが近づく度に、
子どもたちを長時間拘束し、過去問や予想問題漬けにするような指導。
そんな指導法にずっと違和感を覚えてきました。

確かに一時的に点数を稼がせることは出来るかもしれません。
でも、そこで取らせた10点や20点にどれだけの価値があるのか。
そう考えると、これは子どもたちのためというよりは、
教える側の都合でしかないように思っています。

普段の課題や小テストの準備をしっかりやってくる生徒は、
わざわざ「テスト対策」をしなくても、それなりの点数をしっかりとってきます。

逆に普段の課題や小テストの準備で手を抜く生徒は、
いくら「テスト対策」をしても、あまり効果がないようです。
そして、そういった事実があるにも関わらず、
生徒たちは、テストが終わるとまた同じことを繰り返します。

学力A対策、B対策、C対策、さらには道コン対策・・・

そういった「テスト対策」をわざわざしなくても、
普段のやるべきことをしっかりやってさえいれば、
点数は取れるし、行きたい高校にも行けるという現実。
教え子たちには、よくわかって欲しいなと思います。

点数が取れないのは「テスト対策」の問題ではありません。
キミたちが今日何をやって何を覚えたか、そして何が出来るようになったか、
その積み重ねでしかないということ、早く気付いて欲しいですね。


先週までとはうってかわって、朝晩の冷え込みが急に厳しくなりました。
生徒の中にも少々風邪気味の子もいるようです。
みなさん、体調管理お気を付けくださいませ。
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# by sawayoshi45 | 2012-09-26 15:46 | 勉強のこと | Comments(0)

気がつけば15年

塾を辞め、家庭教師としてひとりで活動し始めたのが27歳のとき。
そして今日8月31日、私は42歳の誕生日を迎えました。
気がつけば15年もの間、この仕事に携わってきたことになります。
とは言っても、人並みの生活ができるようになったのは、ここ数年なんですけど(笑)

当時の青写真では、今ごろの私は個人塾の塾長のはずでした。

でもいつの間にか、この仕事の面白さにとりつかれていたこと、
そして開塾のタイミングを完全に見失ってしまったことで(笑)、
今まで続けてくることになりました。

いろんな地域の、いろんな学校に通っている子どもたちに、
毎年出会えるというのが、この仕事の大きな魅力のひとつだと思います。

そしてこの仕事を通じて、オール1の生徒からオール5の生徒まで、
幅広く見てこられたのも、私にとっては大きな経験であり大きな自信です。
今まで出会った全ての子どもたちとその親御さんに感謝しなければいけませんね。

塾講師と家庭教師。
教える場所が違うだけで、やることはほとんど同じ。
当時の私はそう思っていました。

でも実際やってみると、その中身は全く違うように感じます。
何よりも大きな違いは「時間的制約」ではないかと思います。

塾に勤めていた頃は、勉強の苦手な生徒や遅れがちの生徒は、
居残りさせたり、授業以外の時間に無理やりやらせたりすることで、
その遅れを何とか補おうとしていました。

そして、それを子どもたちにしてあげることを、
「親切」だと勘違いしていた自分がいました。
それが子どもたちから自学力を奪うことになることにも気づかずに・・・

でも家庭教師には、幸か不幸かそれをする時間的余裕がありません。
もっとやらせたくても、時間がくれば、次の生徒さんが待っていますので、
与えられた時間内で、何とか授業を完結させなければいけません。

時間という点だけで考えれば、
塾講師に比べると、圧倒的不利な立場にあると思います。

でもだからこそ、その「壁」を乗り越えるために、
効率よく授業を進める方法を模索し続けてきたつもりです。

もちろん、まだまだ不十分であるということは承知していますが、
今の教え子たちの勉強への取り組み方とその結果を見る限りでは、
まあ、それなりに形になってきたのではないかと自負しております。

週1回2時間という限られた時間の中で、最大限の効果を出せる授業。
これからも、この理想を追い続けていきたいと思っています。

とりあえず私の頭と体がまだ動くうちは、
そして、こんな私でも必要としてくれる生徒や親御さんがいるうちは、
もう少しこの仕事で頑張ってみようかと思っております。

というわけで、みなさん、これからもよろしくお願い致します。
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# by sawayoshi45 | 2012-08-31 00:49 | 自分のこと | Comments(2)

乗り切った!

約1か月にわたるハードスケジュールも、
夏バテすることなく何とか乗り切ることができました!
今朝は少しのんびりとした朝を迎えています。

この1か月の間に3人の生徒さんとの新しい出会いにも恵まれ、
今年も、とても楽しく充実した夏を過ごせたことに感謝しております。

さて、公立の中学校は今日から2学期の始まりですね。

この夏に頑張ってきたこと、あるいはこの夏まで頑張ってきたことが、
少しずつ結果に表れてくる時期だと思います。

逆に、この夏にサボってきたこと、あるいはこの夏までサボってきたことも、
少しずつ結果に表れてくる時期でもあります。

サボってきた生徒ほど、「これから頑張れば・・・」といった言葉をよく吐きます。
しかも1週間経っても2週間経っても、
「これから・・・」と言っていることも少なくありません(笑)。

でも、結果を出している生徒は「これから」ではなく、
「すでに頑張っている」ということを忘れてはいけません。

「すでに頑張っている」生徒に、「これからの頑張り」で追いつくのは至難の業だということ、
いい加減、気付いて欲しいものですが・・・。

あっ、何だかまた愚痴っぽくなってきたので今日はこのへんで(笑)。

では、教え子たちにとって「実りの秋」にできるよう2学期もがんばります!!
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# by sawayoshi45 | 2012-08-27 10:54 | 家庭教師のこと | Comments(0)


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