カテゴリ:家庭教師のこと( 93 )

思い込みの力

生徒「東大理Ⅲってそんなに難しいんですか?」
私 「そりゃあ、めちゃくちゃ難しいわ」
生徒「でも毎年80人くらいは入るんですよね」
私 「まあ確かにそうだけど」
生徒「じゃあ、可能性は0ではないですよね!」
私 「うん、まあ・・・」

ある生徒とこんなやりとりをしたのは、
もう10年ほど前、彼が中3の夏でした。

当時彼は札幌で1番の公立進学校を目指していました。
「どうせ目指すなら1番を!」というのが、
当時の彼のモットーだったようです。

といっても当時の彼の成績は、
内申ランクも得点力も、
その高校のレベルには程遠いものでした。

とんでもない身の程知らずに出会ってしまった。
最初は正直、そう思いました(笑)。

でも本人は受ける気満々です。
本人の意志を否定する権利は私にはないので、
結果はともかく出来る限り力になろうと思い、
その生徒との授業が始まりました。

受験までの半年間、
彼にはかなり厳しい要求をしてきましたが、
彼はそれに応えて順調に成績を伸ばしました。

最初は限りなく0に近かった合格可能性も、
模試を受ける度に少しずつ上がっていき、
「もしかしたら・・・」と思えるまでになりました。

そして受験本番。
点数は自己最高点をマークしたものの、
やはり内申ランクが足りずに不合格。

もちろん本人は少し落ち込んだようですが、
親御さんは逆にその結果に満足していたそうです。

合格するような子はもっと前から頑張ってきた子たち。
少し頑張ったくらいで合格できるほど受験は甘くない。
それが分かったんだからかえって良かったと思う。

親御さんはそうおっしゃってくれました。
少し責任を感じていた私にとっても、
とてもありがたいお言葉でした。

ただ、彼はこの程度ではへこたれません。
その後、アメリカの大学を卒業した後、
再び彼から連絡がきました。

今度は医学部を目指して勉強したいから、
その手助けをして欲しいということでした。
また悪い病気が始まったと内心思いながらも(笑)、
大人になった彼との受験勉強が再び始まりました。

私とは1年間かけてじっくり数学の基礎固め。
その後予備校で実戦力を鍛えてもらい、
今年の春、某大学の医学部に合格できたと連絡がきました。

さすがに東大理Ⅲとまではいきませんが(笑)、
何だかんだ遠回りをしながらも最終的に夢を叶えてしまう。
思い込みの力ってすごいですね。






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by sawayoshi45 | 2018-04-26 00:04 | 家庭教師のこと | Comments(0)

新学期スタート

どうも、約2週間ぶりの更新です。

この間に待望のプロ野球も開幕しました。
ドラゴンズファン歴40年を誇る(?)私にとって、
広島との開幕3連戦はまさに悪夢でした(笑)。

今日まで9戦を終えて3勝6敗。
やはり広島での3連敗が痛かったですね。

といっても、シーズンはまだまだ始まったばかり。
今年こそ長年遠ざかっているAクラスに入って、
せめてクライマックスシリーズまで楽しみたいものです。

まあ、趣味の話はこのくらいにして、
今週からいよいよ本格的に新学期が始まりますね。

私も本日で春期講習が一段落し、
明日から通常モードに戻ります。

今年度は例年以上に生徒の入れ替えが激しく、
この数か月で半数近くの生徒が入れ替わりました。
とても新鮮な気持ちで新年度のスタートを迎えております。

学校によっては新年度早々、
実力(学力)テストを控えているところもあるようです。

私もそうでしたが、進学校に入ってしまった生徒の多くは、
この最初のテストで洗礼を浴びることになるかと思います。

きっと中学校の時は見たこともない点数を、
取ることになるかと思いますが、
ドラゴンズ同様(?)、新年度はまだ始まったばかりですので、
腐らずに頑張ってついていくことが大事ですね。

成績を上げることも大事ですが、
それよりも大事なことは、
どんな成績であっても、決して腐らないこと。

最初はなかなか結果が出なくても、
腐らずにやり続けていけば、
いつか必ず光明が見えてきます。

そのためにサポートしていくのも、
私の大事な役割だと思っています。

そんなわけで今年度も、
生徒ひとりひとりの目標に寄り添って、
少しでもお役に立てられればと思いますので、
よろしくお願い致します。






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by sawayoshi45 | 2018-04-08 23:53 | 家庭教師のこと | Comments(0)

別れと出会い、そして春期講習へ

毎年のことではありますが、
この2か月間は私にとって別れと出会いが、
交互に訪れる時期でもあります。

受験を終えてお別れになった生徒もいれば、
留学でオーストラリアに旅立った生徒もいます。

長いこと一緒に勉強してきた生徒との別れは、
やはり寂しくもあり、感慨深いものです。

でも、その寂しさを埋めてくれるように、
今年もたくさんの生徒との出会いもありました。
本当にありがたいことだなと思います。

中学受験を目指す生徒。
高校受験を目指す生徒。
成績を今より少しでも上げたい生徒。

子供たちの目標はそれぞれ違いますが、
1人1人の目標に寄り添って、
またこれからの1年を過ごしていきたいと思います。

そして明日からは春期講習が始まります。
今年は例年よりも多くのお申込みを頂きました。

高校受験を終えても気を緩めることなく、
早くも高校の勉強の準備をしている生徒もいます。
素晴らしいことですね。

テスト前や受験前に頑張るのは当たり前。
皆が気を緩めている時期にどれだけ頑張れるかが、
実は後々大きな差となって表れてくるものです。

「受験はギリギリでも卒業は上位で」
というのが私の目指す指導でもあります。

そのためには、この時期の過ごし方が、
大切であることは言うまでもないことですね。

そんなわけで明日からの約2週間は、
柄にもなく(?)ちょっと忙しくなりそうですので、
こちらのブログの更新が、
少し滞るかも知れませんがご了承くださいませ。






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by sawayoshi45 | 2018-03-21 23:40 | 家庭教師のこと | Comments(0)

結果にコミットする塾?

個別指導塾や家庭教師業者の中には、
成績保証システムなるものを、
導入しているところもあるようです。

前回の定期試験よりも20点以上アップを保証。
もし出来なかった場合は授業料を全額返還。

まさに「結果にコミットする塾」といったところでしょうか。

塾に子供を通わせる親御さんにとっては、
とても魅力的なシステムのように思えます。

私には到底真似できないシステムなので、
どんな素晴らしい方法で指導しているのかと、
不思議に思い少し調べてみました。

するとそのシステムを利用するには、
多くの条件が課されることがわかりました。

例えば、
・1教科につき週4回以上を受講すること。
・どんな理由であれ1回でも休んだら無効。
・どんな理由であれ1回でも宿題を忘れたら無効。
・確認テストでは常に8割以上を得点すること。
・講習や勉強合宿には必ず参加すること。
などなど。

確かにこれだけの条件をクリアしてもらえるなら、
いくら指導力に絶対的な自信が持てない私でも、
何とか結果にコミットできそうな気がします(笑)。

実際そういった塾で働いていた先生によると、
何も特別な指導法をしているわけではなく、
上がる子は普通にやって上がるし、
上がらない子はこの条件を満たすことが出来ない。

結果、過去に返金になった例はほとんどないそうです。

これは成績を上げるためのシステムというよりは、
多くの生徒を集め多くのお金を使わせるためのシステムだとか。

やはりうまい話には裏があるということですね。

それにしてもこんなシステムを導入されたら、
子供にも現場の先生にも大きなプレッシャー。

少なくとも私だったら結果ばかりが気になって、
教え子たちに心穏やかに接することが、
出来なくなりそうな気がしますが、
講師の方たちと子供たちの精神状態、
とても気になるところです。






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by sawayoshi45 | 2018-02-16 23:50 | 家庭教師のこと | Comments(0)

間違える力

教え子の一人に、堂々と間違えてくれる子がいます。

もちろん間違えてくれる子はたくさん、というか全員ですが、

「堂々と」間違えてくれる子はそんなに多くはいません(笑)。


多くの子は自信なさそうに間違えるか、

「わかりません」でごまかすか、

間違うことを恐れて口を閉ざしてしまうかです。


そんな中で、本気で考えて「堂々と」間違えてくれる子は、

教える立場の人間にとっては、実にありがたい存在です。


というのは、「堂々と」間違えてくれることで、

その子との議論が始まります。


その子は、本気で自分が正しいと思い込んでいるので、

その子をどうやって納得させるかと私の頭もフル回転。

結果、私の説明力までも磨いてくれるからです。


その子とはリビングで授業をしているので、

親御さんにも当然聞こえているはずですが、

決して口を挟んでくることなく、

そのやりとりをいつも楽しんでいるようです。


先日、NHKのSONGSという番組で歌手の小沢健二さんが、

日本人は「間違えない力」を付けようとするあまり、

「間違う力」を失っているといったことを話していました。


「間違ってはいけない」という思いが強すぎて、

間違うことを極端に恐れている人が多い。

だから「間違えない力」を備えた高学歴の人ほど、

英語が話せない人も多い、とも。


私にとってはちょっと耳の痛い話でしたが、

確かにその通りだなと思いました。


「間違ったら叱られる」

「間違ったら恥ずかしい」

そんな思いにがんじがらめになって、

貝になってしまっている生徒、たまに見かけます。


私はよく子供たちに、

「今のうちにいっぱい間違っておきなさい!」と言っていますが、

一度貝になってしまった生徒の心を解きほぐすのは本当に大変です。


テストで点数を取るためには、

どうしても「間違えない力」が重視されがちですが、

社会に出て本当に必要とされるのは、

実は「間違える力」を持った人間なのかもしれませんね。


子供たちの「間違える力」を、

大事に育ててあげたいなって思います。





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by sawayoshi45 | 2017-10-07 00:21 | 家庭教師のこと | Comments(0)

時間が解決してくれることもある

体験授業のときはずっとそっぽを向かれていました。

中2の女の子、きっと反抗期でもあったのだと思います。


親御さんが言うには、

今までも家庭教師をやった経験はあるそうですが、

ことごとく先生のほうから断られてきたそうです。


私の場合は自分から断るということはありませんが、

体験授業の様子から、きっと断られるだろうと思っていました。

でも予想に反して「お願いします」というお返事を頂きました。


ちょっと重い気持ちを抱えながらも、

これも神様に与えられた試練(チャンス?)かと思い、

お引き受けすることにしました。


でも今だから言えますが、

最初の1か月は私にとって地獄でした(笑)。


「これやってみて」と言って渡したプリントは、

とりあえず仕方なさそうにやってはくれますが、

私の説明に対しては、全く聞く耳を持たず完全無視。


「これではやっても意味がないのではないか」

「こんな授業で月謝を頂くのは申し訳ない」


そんな思いが何度もよぎりましたが、

意味があるかないかは私が判断することではなく、

生徒や親御さんが判断することだと思い直し、

とにかく淡々と授業をやり続けることにしました。


何か特別なことをしたわけではありませんが、

決まった曜日の決まった時間に、

淡々と授業を続けていくうちに、

少しずつ、少しずつ、

私の問いかけに対して反応してくれるようになりました。


いつの間にか明るく挨拶してくれるようにもなり、

帰り際に手を振って見送ってくれるようにもなりました。


初めて会ったときは、

「これは長くは続かないだろう」と思っていたその子とも、

気付いてみれば、4年以上という長い付き合いとなりました。


最初はあまりうまくいきそうにない関係であっても、

逃げずに根気よく付き合っていくことで、

いずれ時間が解決してくれることもあるということを、

この子は教えてくれました。


この子に出会ったおかげで、

一見やる気のなさそうに見える生徒に対する、

私の見方、考え方は大きく変わりました。


これはやはり神様が私に与えてくれた、

試練でもありチャンスでもあったのだと思います。





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by sawayoshi45 | 2017-10-04 23:53 | 家庭教師のこと | Comments(0)

意識の差

例えば本を読んでいて、

よくわからない言葉や表現に出合ったとき、

精神的に成熟している人は、

自分の知識のなさ、読解力のなさを自覚します。


わからない言葉は辞書で調べて覚えようとし、

機会があれば自分も使えるようになりたいと考えます。


でも精神的に未熟な人は、「わからん」のひと言で済ませ、

それ以上わかろうとする努力もせず、挙句の果てには、

「こんなわかりにくい文章を書くほうが悪い」

と他者に責任を転嫁します。


大人でもこんな人、たくさんいますよね。


勉強でも同じことが言えると思います。


先生の説明がよくわからなかったとき、

精神的に成熟した生徒は、

自分の理解力のなさを自覚して、

自分がその説明を理解できる人間になろうと努力します。


でも精神的に未熟な生徒は、

「先生の説明が悪い」と文句を言うだけで、

それ以上自分からは何もしようとしません。


そうやって学年が進んで行くうちに、

それが大きな学力の差となって、

表れてくるのではないかと思います。


「もう一度小学校の勉強からちゃんとやり直したい」


過去の高校生の教え子が、こんなことを言っていました。

これだけ聞くと、

きっと勉強が苦手な生徒の発言だと思いますよね。


でも実際のところ、

その子は学年でもトップクラスの成績で、

さらに部活でも国体の選手に選ばれるほどの、

私から見れば、まさに「スーパーガール」でした。


そんな優等生の彼女が、なぜこんな発言をしたのか。


その真意は、

点数は取れていても自分の知識はまだまだ穴だらけ。

だからその穴をしっかり埋めたうえで大人になりたい。

そんな思いが常に心の中にあったそうです。


まさに「無知の知」の領域といったところでしょうか。


彼女は東京の某有名大学を卒業し、

今はキャビンアテンダントとして活躍しています。


自分の無知を自覚できる謙虚な心。


学力の差は、能力の差というよりは、

やはり意識の差が大きいような気がします。


ただ私自身も、自分の指導力のなさを、

生徒の未熟さのせいにする未熟な指導者にならないよう、

気をつけなければいけませんね。




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by sawayoshi45 | 2017-09-28 23:33 | 家庭教師のこと | Comments(0)

不登校という選択

不登校の生徒さんを指導させて頂く機会もあります。

病気が原因の場合もあれば、いじめが原因の場合もあります。

また、本人もよくわからない原因不明の場合もあるようです。


病気が原因で学校に行けなくなった子は、

中1まではとても活発で成績優秀な子でした。

中2で病気が発覚してから学校に行けなくなり、

中3の春から私との勉強が始まりました。


学校には行っていませんでしたが、

もともと学力も高く、学習意欲も高かったので、

教えるにはほとんど苦労することはありませんでした。


定期テストだけは他の教室で受けていたそうですが、

1学期の期末テストでは5教科で460点を超え、

学校の先生も驚いていたようです。


ただ、学校に行っていないという理由で、

内申点はかなり厳しくつけられていたので、

公立の進学校は受けることが出来ず、

私立の高校に進むことになりました。


高校合格を機に彼女とはお別れになりましたが、

たまにくれたメールによると、

病気もすっかり治り、部活にも入り、

高校ではとても充実した生活を送ったようです。


いじめが原因で不登校になってしまった子もいました。

あまりの辛さに耐えられず、

死に場所を探して夜中に近所を徘徊したことがあると、

泣きながら話してくれたこともありました。


でもその子にとって唯一の救いはギターでした。

ギターを弾いている時だけは、

嫌なことを忘れられるということでした。


私との授業時間を使って、

ミニコンサートを開いてくれたこともありました.

ギターを弾いている時の彼は、とてもカッコ良く見えました。


彼は通信制の高校を卒業して、

今はミュージシャンの卵として活動しているようです。

きっと中学時代の辛い経験も彼の音楽の糧になっている。

そんな気がします。


どんなに真面目に生きていても、

本人の意思とは関係なく、

辛い目に遭わされる子供たちがいます。


でもどんなに辛い思いをしても、

今の自分に出来ることを一生懸命やっていれば、

いつか道が開けることを、この子たちは教えてくれました。


不登校は決して「逃げ」とか「負け」なんかではなく、

次のステップへのひとつの「選択」なのかもしれません。



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by sawayoshi45 | 2017-09-27 00:00 | 家庭教師のこと | Comments(0)

人生いろいろ

昨年の2月、過去の教え子からメールが届きました。

「医学部を受験したいから数学を教えて欲しい」と。


彼は高校を卒業後、アメリカの大学に入りました。

その大学の卒業を機に、再び大学受験をする決心をしたそうです。

帰国して間もなく、私に連絡をくれました。


中高生の頃は、ちょっと生意気な所もあった彼ですが、

帰国後の彼は、とても謙虚な好青年に変わっていました。

きっと異国の地での生活を経て、精神的に成長したんだなと思います。


医学部を受験するなら、私より予備校のほうがいいのではと言いましたが、

ブランク期間が長いため、今の状態で予備校に行ってもお金の無駄。

まずは独学で基本をしっかり整えてから予備校を考える、ということでした。

ただ、数学だけは独学では難しいからということで、私に連絡をくれたそうです。


なるほど、受験の厳しさもよく心得ているようです。


さっそく私との勉強をスタートして、今年の3月まで約1年間勉強しました。

さすがに医学部への道は厳しく、1年での合格とはいきませんでしたが、

あとは予備校の先生の力を借りながら、

来年は必ずや合格を手にしてもらうことを願っています。


24歳での大学受験。

もし自分だったらと考えると、精神的にも経済的にも到底無理な話ですが、

彼は親御さんに何度も頭を下げて、もう1年だけという約束で、

この挑戦を許してもらったそうです。


人よりちょっとだけ回り道をした分、

周りへの感謝の気持ちと、

いつか恩返ししなければという強い気持ちを持って今は頑張っているそうです。

親に反抗ばかりして迷惑をかけてきた私とは大違いです(笑)。


来年彼が合格したとしても、お医者さんになれるのはさらに6年後。

まだまだ道は長いですが、自分が苦労してきた分、

きっと将来は、人の気持ちがわかる、

心優しいお医者さんになってくれるのではないかと信じています。


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by sawayoshi45 | 2017-08-16 23:39 | 家庭教師のこと | Comments(0)

うらやましい

インターナショナルスクールに通っている生徒と、

なぜか不思議と縁があります。

今も教え子に1人います。


当然のことですが、彼女たちは英語がとても堪能。

受験のための英語しか勉強してこなかった私からすると、

ネイティブな発音が自然に出来る彼女たちの能力は、

本当にうらやましい限りです。


過去に受け持った生徒は、その英語を武器にして、

私には到底入れそうにない、とある有名大学に合格しました。

やっぱりうらやましい限りです。


そんな彼女たちに私が教えられるのは、

もちろん英語以外の教科ということになるわけですが、

そんな彼女たちも英文法となるとあまり得意ではないようで、

be動詞だの一般動詞だのと言われても、いまいちピンとこないようです。

おもしろいものですね。


そんな彼女たちから英語の発音を教えてもらいながら、

彼女たちに英文法を教えている私。

何とも不思議な授業風景です(笑)。


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by sawayoshi45 | 2017-08-13 23:24 | 家庭教師のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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