カテゴリ:人生のこと( 89 )

卒業&合格おめでとう!

昨日は公立中学校の卒業式。
そして今日は運命の公立高校の合格発表。

私の教え子たちも3人受験しましたが、
無事、全員が合格することが出来ました。
まずはひと安心で私もほっとしております。

今日はきっと家族でお祝いですね。
とりあえず少しの間はこの余韻に浸り、
ゆっくり休んでもらえたらと思います。

ただ、これからの長い人生を考えれば、
高校受験はひとつの通過点に過ぎませんね。

3人とも行く高校は違いますが、
本当の勝負はむしろこれからですので、
「充電」を終えたら、それぞれの環境の中で、
また気を引き締めて、頑張ってもらえたらと思います。

卒業生へのはなむけというわけではありませんが、
先日お亡くなりになったイギリスの理論物理学者、
スティーブン・ホーキング博士の名言に、
私の好きな言葉があるので紹介させて頂きます。

「人生は、できることに集中することであり、
できないことを悔やむことではない」

「人は、人生が公平でないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで、最善を尽くすべきだ」

隣の芝生を羨んで、
ないものねだりをするのではなく、
与えられた環境の中で精一杯生きていく人生。

教え子たちにはそんな人生を歩んで欲しいなって思います。
まあ、そのためには私自身もそうでなくてはいけませんね。

成績を上げるための魔法も手品も使えませんが、
目の前にいる生徒たちのために、
自分に出来ることを精一杯やっていこうと思います。

合格した受験生のみなさん。
本当にお疲れ様でした。
今日は思い切り浮かれても構いません。

でも、キミたちの同級生の中には、
今頃、涙を飲んでいる生徒もいるはず。
そういった同級生の気持ちにも、
少しは思いを馳せられる人間になれたら、
もっと素敵だなって私は思います。






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by sawayoshi45 | 2018-03-16 23:06 | 人生のこと | Comments(0)

かっこいいの基準

平昌オリンピックが閉幕しました。

今はオリンピックどころではないという、
孤軍奮闘中の受験生には申し訳ありませんが、
私も時間の許す限り堪能させてもらいました。

今まで会ったこともない選手なのに、
日本人というだけで勝手に親近感を持ち、
素直に応援できるのもオリンピックのいい所ですね。

オリンピック選手の中で、
順風満帆に人生を歩んできた選手は、
きっと一人もいないのではないかと思います。

ほとんどの選手が大ケガや挫折を味わい、
それでも諦めずに復活してくる不屈の精神。
その姿は本当に「かっこいい」なと思います。

メダルが取れても取れなくても、
そういった選手たちの努力や生き様に、
私たちは感動を覚えるのではないかと思います。

子供たちの中には、
あまり努力をせずに結果を出せることが、
「かっこいい」と思っている子が多いようです。

テストや受験のために、
必死に努力するなんてかっこ悪い。
自分はもっとスマートに結果を出せる人間でいたい、と。

その気持ち、全くわからないわけではありませんが、
それが可能なのは、特殊な才能を持った、
ほんのひと握りの人間のみ。

私も含めて99%以上の凡人にとっては、
やはりそれは不可能だと言わざるを得ませんね。

結果を出すことも、もちろん「かっこいい」ですが、
結果を出すために必死に頑張るその姿こそが、
本当に意味での「かっこいい」。

教え子たちにもわかって欲しいなって思います。






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by sawayoshi45 | 2018-02-27 00:31 | 人生のこと | Comments(0)

与えられるものは有限、求めるものは無限

スピードスケート500メートルで、
見事に金メダルを獲得した小平奈緒選手。

あるテレビ番組のインタビューで、
とても素敵な言葉を語ってくれました。

人から与えられるものは有限、
自分から求めるものは無限。

本当にその通りですね。

勉強も与えられたものだけをやっているうちは、
いつか限界がきて、嫌になってしまいます。
そういった勉強は長くは続きませんよね。

でも自らの知的好奇心や向上心を、
満たそうという意識でやる勉強は、
いつまでも進化し続けることができます。

長いこと子供たちを見てきて、
子供たちが伸びる瞬間に、
たまに出くわすことがあります。

与えられた宿題をただやるだけだった子が、
ある時期から、自ら課題を見つけ始める。
その瞬間に「きっとこの子は伸びる」と、
確信することができます。

そしてそういった子は、
間違いなく伸びていきます。

その瞬間が訪れるのを待ちながら、
私も指導しているわけですが、
なかなか全員に伝えるのは難しいものです。

週1回2時間という限られた時間の中で、
私が生徒に与えられるものは有限です。


でもそれをきっかけにして、

生徒自らが頑張ろうという気になれば、

学べるものは無限にあります。


家庭教師は頼るものではなく利用するもの。


教え子たちには、そういった意識で、

勉強に取り組んで欲しいなと思います。


それにしても一流アスリートから学べるものって、

それこそ無限にありますね。

年々スポーツ観戦にハマっていくサワダです(笑)。







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by sawayoshi45 | 2018-02-22 23:24 | 人生のこと | Comments(0)

追風よりも逆風

スキージャンプで、
より遠くに飛ぶために必要なのは、
追風ではなく向かい風、つまり逆風です。

素人目には一見、
追風のほうが有利のような気がしますが、
実際は全くの逆で、ジャンパーにとって、
追風は致命的な条件だそうです。

何だか人生そのものを表しているようですね。

何不自由なく育てられた子と、
多少厳しい環境の中で育てられた子では、
どちらが精神的に強くなるかを考えると、
みなさんも納得できるのではないでしょうか。

「かわいい子には旅をさせよ」
という諺があります。

まだ飛行機も車もなかった時代、
旅をするというのは、
とても苦労を伴ういのちがけの行為でした。

だからこそ、かわいい子には旅をさせて、
あえて苦労をさせなさい。

つまり「逆風」を与えなさいという意味ですが、
最近ではその捉え方が変わってきたそうです。

かわいい子には旅をさせて、
見聞を広め、体験をたくさん積ませなさい。

つまり「追風」を与えなさいという逆の意味に、
捉えている人が多くなってきているそうです。

まあ、今の時代であれば、
それはそれで一理あるような気もしますが、
やはり大人が準備してあげる「追風」と、
自分で苦労しながら経験する「逆風」では、
「逆風」のほうが人を育てると私は信じたいです。

そう言えば、フィギアスケートの羽生結弦選手も、
大ケガという「逆風」を乗り越えての金メダル。

レベルが違い過ぎて、
例に出すのもおこがましい話ですが、
やはり人より一歩抜きんでるためには、
「逆風」を乗り越える力が不可欠ということですね。

教え子たちに「適度な逆風」を与えられる、
そんな存在でありたいなと思います。






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by sawayoshi45 | 2018-02-19 23:43 | 人生のこと | Comments(0)

偏差値よりも、やりたいこと

小5から中3まで約5年間に渡って、
指導させてもらった生徒がいました。

とても優秀な子で、
偏差値的には札幌でも有数の進学校に、
手が届くほどの実力の持ち主でした。

私も当然そのつもりで指導してきましたが、
中3の秋、彼女は突然、
地方の工芸高校への進学を決めました。

ちょっと驚きはしましたが、
彼女がもともと絵を描くことや、
モノを作るのが好きなことは知っていたので、
まあ、それもありかなと思いました。

偏差値だけで高校を選ぶのではなく、
本当に自分のやりたいことを優先した、
彼女の決断はとても立派だなと思いました。

さらに立派なことに、
ほぼ100%受かる状態であっても、
彼女は勉強の手を抜くことは一切なく、
最後まで受験勉強を頑張ってくれました。

その甲斐あって、高校はトップ合格。
入学式では新入生代表に選ばれたと、
メールで報告してくれました。

今は漆職人を目指して頑張っているそうです。

私たちはどうしても、
偏差値をもとに進路を決めてしまいがちですが、
人生は偏差値だけでなくいろんな道があるということ、
彼女は教えてくれました。

彼女の決断ももちろん素晴らしいですが、
学校側からも反対される中で、
我が子の決断を信じた親御さんに、
私は拍手を送りたい気持ちです。

彼女がこれからどんな人生を歩むか、
それはわかりませんが、
きっと立派な職人になってくれるだろうと、
私は信じています。

やりたいことがあるって素晴らしいですね。

偏差値だけで高校や大学を選んできた自分が、
何だかとても恥ずかしく思います(苦笑)。





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by sawayoshi45 | 2018-01-24 00:06 | 人生のこと | Comments(0)

神のおもんばかり

数学大嫌いのある教え子は、

明日学校で数学の授業がないというだけで、

めっちゃ幸せを感じるそうです。


その子に数学をメインに教えている身としては、

何とも複雑な思いを抱かざるを得ませんが、

そこまではっきり言われると、

逆に清々しささえ感じます(笑)。


少なくとも、数学の成績が上がらないと、

いつまでも思い悩んでいるよりは、

ある意味、精神的に健全かもしれませんね。


さらに言うと、そんなに数学が嫌いにも関わらず、

私との授業は毎回休まず受けてくれることに、

感謝の気持ちすら覚えます。


人間関係っておもしろいものですね。


話は変わりますが、先日ある本を読んでいたら、

素敵な詩に出合いました。


タイトルは「神の慮り(おもんばかり)」。

ニューヨーク州立病院の病室の壁に、

書き残された詩だそうです。


大きなことを成し遂げるために、

力を与えてほしいと、神に求めたのに、

謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった


より偉大なことができるようにと、

健康を求めたのに、

よりよきことができるようにと、

病弱を与えられた


幸せになろうとして、富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった


世の人々の称賛を得ようとして、

成功を求めたのに、

得意にならないようにと、

失敗を授かった


人生を享受しようと

あらゆるものを求めたのに、

あらゆることを喜べるようにと、

いのちを授かった


求めたものは1つとして与えられなかったが、

願いはすべて聞き届けられた


神の意に添わぬ者であるにもかかわらず、

心の中で言い表せないものは、

すべて叶えられた


私はあらゆる人の中で、

最も豊かに祝福されたのだ



その子が数学嫌いで、

数学の授業がないだけで幸せを感じられること。


数学嫌いのその子に出会えて、

感謝すら覚えられるようになったこと。


そして私たちの思いや願いが、

簡単には叶えられないこと。


すべては「神のおもんばかり」なのかもしれませんね。







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by sawayoshi45 | 2017-12-17 23:40 | 人生のこと | Comments(0)

志望校は自分で決める

受験生はそろそろ、

志望校を絞らなければならない時期になりましたね。


多少無理をしてでも、偏差値の高い学校を受けるべきか、

あまり無理をせずに身の丈に合った学校を受けるべきか、

受験生とその親御さんにとっては悩みどころだと思います。


私は前者のタイプでしたので、

案の定、高校生活はほぼビリからのスタート。

大変な目に遭いました(笑)。


ただ私の場合は幸い負けん気が強い性格だったので、

そこから何とか這い上がることが出来ましたが、

同級生の中には低空飛行の3年間を送り、

すっかりやる気と自信を失った人がいたのも事実です。


一方、後者のタイプの友人の中には、

高校で思いのほか上位の成績をキープ出来たことで、

楽しく充実した3年間を過ごせたという人もいます。


偏差値的には全く違う高校を出ているのに、

結局行く大学が同じだったということは、

大学受験では決して珍しいことではありません。


そう考えてみると、

どちらが正しい選択かというのは、

一概には言えませんね。


私も今となっては、

良い経験をさせてもらったとは思いますが、

あの時の選択が本当に正しかったかどうかは、

いまだにわかりません。


ただひとつ言えることは、

どちらを選択するにしても、

志望校は自分で決めるべきだということです。


「親に言われたから」

「学校の先生に言われたから」


そういった理由で決めるのではなく、

あくまで自分の責任のもとで、

自分で決めることが大切です。


受験は必ずしも、

合格が善で不合格が悪というわけではありません。


合格不合格に関係なく、

人生にとって大切な決断を自分でして、

その結果をしっかり受け入れる経験を持つことにこそ、

大きな意味があるのではないかと思います。







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by sawayoshi45 | 2017-12-03 00:12 | 人生のこと | Comments(0)

結果は最後までわからない

タイムリーで見ていたわけではありませんが、

先日の仙台育英ー大阪桐蔭の試合は劇的な幕切れだったようですね。

まさに「勝負は最後までわからない」という良い例だと思います。


勝った側にとっては「ラッキー!」といった感じですが、

負けた側の気持ちを思うと、何とも言えない気持ちになりますね。


自分の失敗をこの試合にたとえるのはおこがましい話ですが、

実は私も大学受験において、似たような失敗をしています。


順調に成績を上げて、直前の模試で第一志望の大学にA判定がつきました。

判定が悪かったときは、上げなければと必死に頑張っていましたが、

A判定をもらってしまったことで、逆に心にスキが生まれました。


自分の心の中に「まあ、大丈夫だろう」という思いが生まれたことで、

その後の勉強が、少し雑になってしまいました。


結果、第一志望の大学は不合格。

模試の結果が良かったばかりに、受かると勘違いしてしまった私の敗北です。

当時はとてもショックで、しばらくの間は立ち直れませんでしたが、

今となっては、私にとってとても貴重な経験だったと思っています。


もしあのまま順調に合格していたら、

勉強で苦しむ生徒の気持ちがわからない人間になっていたかもしれません。


A判定でも落ちた私がいるということは、

私より悪い判定でも受かった人がいるということです。


「多分大丈夫だろう」と思って油断していた私と、

「絶対受かりたい!」と思って最後まで必死に頑張り抜いた人。

その差が結果に表れたのだと思います。


教え子の中にも、模試の結果に一喜一憂している子がいます。

その子たちには、私のこの経験を話すようにしています。


模試はあくまで模試。本番とは違います。

目安にはなりますが、合格不合格を決定づけるものではありません。


模試の結果に、必要以上に心を惑わされることなく、

やるべきことを最後までやり抜くことが大切ですね。

といっても、これがなかなか難しいんですけどね。


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by sawayoshi45 | 2017-08-20 23:45 | 人生のこと | Comments(0)

仙人?

競争の是非は私にはわかりませんが、
私自身、競争は決して嫌いではありません。

それは競争を通じて、自分を高めることができるから。

15年以上も前になりますが、
友人との禁煙競争をきっかけに、
タバコともおさらばすることが出来ました。

これも競争を通じて自分を高めた一例です。(笑)

傍から見て、どんなくだらない競争であったとしても、
当の本人たちは、勝てば嬉しいし負ければ悔しいもの。

そんな人間としての正直な感情を持つことも、
競争社会を生きていくうえでは、
とても大切なことではないかと私は思っています。

そんな私からすると、
負けてもさほど悔しそうでない子どもたちは、
まるで「仙人」のように見えます。

人間としては、競争という俗世間に縛られている私なんかより、
もしかしたら彼らのほうがずっと立派なのかもしれません。

ただ、私の仕事は彼らの成績を上げること。

少しは悔しがって行動に移してもらわないことには、
引っ張っていきようがないというのも正直なところです。

負けても悔しがらない子どもたち。
悔しくても行動に移せない子どもたち。

彼らが将来、競争社会をどう戦っていくのか、
余計なお世話かもしれませんが、ちょっと心配な気がします。

まあ、彼らが大人になる頃には、
競争のない「理想郷」が出来ているというなら話は別なんですが・・・


反論される方もいらっしゃると思いますが、
私は、勉強は競争だと思っています。

「人より良い点数が取りたい」
「あの子には絶対負けたくない」

勉強本来の目的とは違うかも知れませんが、
現実では、そういった競争心の差が、
成績の差に表れてくるのではないかと思います。

10代のうちに競争心を超越した「仙人」になってしまうのは、
何だか早過ぎる気がするんですが・・・
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by sawayoshi45 | 2010-08-27 13:52 | 人生のこと | Comments(0)

自分のおかげ、他人のせい

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明日から夏期講習のため、
更新が滞りがちになるかも知れませんが、
どうかみなさま、
見捨てないでくださいませ。



何か物事がうまくいったときは、「自分のおかげ」、
そしてうまくいかなかったときは、「他人のせい」。

私も含めて、人間、どうしてもそう思いたくなる瞬間ってありますよね。

教え子の成績が上がったのは、「自分のおかげ」。
教え子の成績が伸びないのは、「生徒のせい」。

世の中には、そう思いたがる先生が多いのも事実のようです。
と、偉そうなことを書いておりますが、
実は私の中にも、そういった気持ちがあることは否定できません。

教え子の成績が大きく伸びると、
ついブログに書いて、自慢したい衝動に駆られます。

自分では、なるべく抑えているつもりではありますが、
読む人にとっては、ただの自慢話にしか聞こえませんよね。

気をつけなければとは思っているのですが、これがなかなか・・・、
人間としては、まだまだ未熟のようです。(苦笑)

楽天の野村監督の言葉に、
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
というのがありました。

偶然勝つことはあっても、偶然負けることはない。
負けには必ずその原因がある。

まあ、そういった意味の言葉だと思いますが、
勉強の指導においても、まったく同じことが言えると思います。

「成績が上がった」とか「合格した」という結果は、
必ずしも「指導者のおかげ」とは限りません。

もしかしたらその生徒は、
自分が教えていなくても、上がっていたかも知れません。

あるいは、その子がやる気になったタイミングと、
自分が受け持ったタイミングが、たまたま一致しただけも知れません。

それをいかにも「自分が上げてやった」とばかりにアピールするのは、
考えてみれば、とても恥ずかしい行為です。
(この業界では、それが当たり前にまかり通っているようですが・・・)

一方、生徒が頑張っているのに成績が上がらない。

教える側は、そういった現実をどうしても隠そうとしますが、
もし教え子の中に、ひとりでもそういった子がいたとしたら、
それは100%「自分のせい」と受け止めなければいけないと思います。

「自分のおかげ」「他人のせい」ではなく、
「他人のおかげ」「自分のせい」と心底思えるようになることが、
本当の意味での「大人になる」ということかも知れませんね。

年齢的には、とっくに「大人」になっているはずですが、
精神的には、まだまだ「本当の大人」にほど遠い私です。(苦笑)
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by sawayoshi45 | 2008-07-23 01:40 | 人生のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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