格好悪い練習の積み重ね

スポーツ選手の華麗な技に憧れて、
そのスポーツを始めてはみたものの、
実際は地味でつまらない練習ばかり。

そんな退屈な練習に飽き飽きして、
「自分には才能がないから」と言い訳し、
結局すぐにやめてしまった経験。

きっと皆さんにも1つや2つは、
あるのではないでしょうか。
私もそうやって夢をひとつひとつ、
諦めてきたきた人間のひとりです(笑)。

先日、NHKの「プロフェッショナル」で、
体操の内村航平選手が出演していました。

私たちから見れば、彼はまさに体操界の天才。
きっと小さい頃からすごかったかと思いきや、
意外にも学生の頃の彼は、
本番に弱いタイプの選手だったそうです。

その彼が「天才」に変わったきっかけ。

それはアテネオリンピックの金メダリスト、
冨田洋之選手が「格好良い練習」ではなく、
ひたすら「格好悪い練習」に泥臭く向き合っている。
その姿を見てからだとか。

彼は番組の中でこう言っていました。
「退屈で格好悪い練習の中に、
面白さを見つけることで先が見えてくる」と。

内村選手に限らず、一流のスポーツ選手からは、
似たような言葉を聞くことが多いですね。

勉強の世界も同じだなと思います。

偏差値40からでも難関大学合格が可能!

こういった言葉に魅せられて、
「よし、自分も挑戦してみよう!」
と意気込んで受験勉強に取り組んでみたものの、
実際の勉強は地味で退屈なものばかり。

それで「自分には無理」と、
諦めてしまう子も少なくないようです。

でもそういった「格好悪い練習」を積み重ねることで、
いつか光明が見えてくるのも事実。
要はそこまで続けられるかどうかの問題ですね。

スポーツ選手の華麗な技も、
受験においての一発逆転合格も、
「格好悪い練習」の積み重ねがあってこそ。
忘れてはいけませんね。






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# by sawayoshi45 | 2018-05-16 23:56 | 勉強のこと | Comments(0)

五風十雨

「五風十雨(ごふうじゅうう)」
という言葉があります。

五日にいっぺん風が吹き、
十日にいっぺん雨が降る。
農作物が最も良く育つ気候条件だそうです。

一生何の苦労をすることもなく、
好きなことだけをして暮らせるなら、
それに越したことはありませんが、
長い人生、そういうわけにはいきませんよね。

生きていれば必ずどこかで、
「風」が吹くこともあれば、
「雨」が降ることもあります。

でもこの「風」や「雨」があるからこそ、
私たちも人間として成長することができる。
まあ、そんなところでしょうか。

私と生徒との関係も一緒です。

生徒を長い年月で見ていると、
最初から最後まで何事もなく、
うまくいくなんてことはまずありません。

どんなに真面目で優秀な子であっても、
途中で何らかの問題が出てくるのが普通です。

最初は物珍しさ(?)からやる気になって、
すぐに成績が上がることもありますが、
その後もずっとモチベーションを維持できる子は、
ほとんどいません。

子供の感情の起伏の激しさは天下一品。
必ずどこかで慣れというか、飽きがきます。

授業中に眠そうな態度を取り始めたり、
突然、宿題をサボるようになったり・・・。

こういったことが起きると、
多くの親御さんは焦り始めるようですが、
私にとってはある意味、日常茶飯事。
むしろここからが勝負だと思っています。

というのは「雨降って地固まる」の言葉通り、
この時期を我慢強く乗り越えることで、
さらによい関係が築けることを、
経験上、知っているからです。

思春期の子供たちの感情に、
「風」が吹いたり、
「雨」が降ったりするのは当たり前。

むしろ問題なのは、私たち大人が、
子供たちの「風」や「雨」に過剰に反応して、
無理やり押さえこもうとすることではないか。
私にはそんな気がします。






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# by sawayoshi45 | 2018-05-12 22:55 | 教育のこと | Comments(0)

中学受験を失敗に終わらせないために

もし受験当日3日前に、
お子さんの第一志望校の受験問題が、
流出してお金で買えるとしたら、
あなたは欲しいと思いますか?

もし買ってでも欲しいと思ったなら、
あなたは受験生の親として失格。
子供に中学受験はさせるべきではない。

以前、こんな記事を読んで、
なるほどそうかもしれない、
と思ったことがあります。

実は東京に住む私の親戚の中にも、
中学受験で失敗した人がいます。

といっても、ここでいう失敗というのは、
不合格ということではありません。

第一志望校に合格はしました。
ただ、合格までの過程が間違っていたため、
合格後、子供は全く勉強しなくなりました。

私の叔母は、自分の息子に、
「合格さえしたら、ゲームを好きなだけやってもいいから」
と約束して、受験勉強をさせていたそうです。

子供は合格後、
その約束を忠実に守りました(笑)。
今でこそ笑い話となっていますが、
当時の親子バトルは凄まじかったそうです。

大学受験や高校受験の場合は、
ある意味、本人次第という所もありますが、
中学受験は子供がまだ幼いために、
親子の共同作業といった側面が強いですよね。

それだけに親が「合格」にこだわり過ぎると、
親子ともに間違った方向に進んでしまうことも、
少なくないようです。

中学受験を通して、
子供に何を学ばせるのか。

ただ受からせるだけが目的なのか。
子供に学ばせることが目的なのか。

親がその目的を見誤りさえしまければ、
たとえ結果が不合格だったとしても、
その経験は子供にとって、
大きな「学び」になるのではないでしょうか。






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# by sawayoshi45 | 2018-05-07 23:09 | 教育のこと | Comments(0)

失点を最小限に抑える工夫

自分の趣味の話で恐縮ですが、
先日、我がドラゴンズの松坂投手が、
移籍後、初勝利をおさめました。

これまでも2回登板し、
良いピッチングをしながらも、
味方の援護がなく勝ちつかず。

でもこの日は、初回3点のリードを、
6回まで守り抜いての初勝利。

この日はドラゴンズファンのみならず、
松坂投手の投球術に酔いしれたプロ野球ファンも、
多かったのではないかと思います。
もちろん私もその一人です。

中でも圧巻だったのは5回表のピッチング。
2アウト満塁、1打同点の大ピンチの場面です。
相手はDeNAの強打者、宮崎選手。
前の打席でもヒットを打たれています。

ここで普通のピッチャーなら、
相手打者を抑えるために必死になるはず。

でも彼の選択は、無理に勝負をせず、
あえて四球の押し出しで1点を与え、
次の梶谷選手を打ち取ってピンチを切り抜けました。

これがたまたまの結果ではなく、
全て計算通りというのがすごいところですね。

1点も取られまいと強引に勝負にいき、
結局大量点を奪われてしまう。
そんなピッチャーが多い中、
冷静に戦況を見つめ、勝つための最善策を選択できる。

これぞ経験豊富な一流のピッチャーのなせる業、
といったところではないかと思います。

「合格するためには、あえて捨てなさい」
私はよく受験生たちに話しています。

合格に必要なのは満点ではなく合格点。

合格点に達する勉強をすればいいだけなのに、
多くの受験生たちは満点を取ろうとして、
やみくもに手を出し、逆に失点を重ねている。

私にはそんな気がしてなりません。

誰でも得意不得意があるのは当たり前。
その中で考えるべきことは、
「満点を取ろうとする」ことではなく、
「失点を最小限に抑える工夫」ではないでしょうか。

松坂投手の投球術を見ていて、自分のその考えが、
「自信」から「確信」に変わったサワダです(笑)。






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# by sawayoshi45 | 2018-05-03 23:09 | 勉強のこと | Comments(0)

国語は小学生のうちに

読みやすい文章、読みにくい文章、
といった違いはもちろんありますが、
国語(現代文)の解き方は、
小中高を通じて基本的には一緒です。

他の教科と違って、
学年が上がるごとに新しい単元が増え、
新たに解き方を覚えなければならない、
といったことはあまりありませんよね。

それにも関わらず、国語が苦手な生徒が、
これだけ多いのはなぜなんでしょう?

原因はいろいろあるかと思いますが、
最大の原因は、多くの生徒が、
国語の勉強に時間をかけていないこと、
ではないかと私は思っています。

国語は日本語。
日本語だから、勉強しなくても何とかなる。
そう思っている生徒が多いように感じます。

さらに中学生、高校生ともなると、
英語や数学の勉強だけで手一杯。
国語の勉強に時間をかけている余裕なんてない、
というのが正直なところではないかと思います。

私も中高生の指導は、
どうしても数学と英語が主体となってしまい、
国語は後回しになってしまうことが多いです。

とすれば、比較的時間に余裕のある小学生のうちに、
国語の解き方を覚えてしまうのが最も効率的ですね。

国語の解き方を意識しないまま、
ただ何となく、自分の感覚だけで何問解いても、
国語の力はつきません。

でも、一度解き方をマスターしてしまえば、
少なくとも現代文の関しては、
その後も国語で苦労することはありません。

あとは語彙力を身につけていくだけで、
十分に対応していけるはずです。

国語は論理力を鍛える教科。
論理力を鍛えれば、国語のみならず、
他の教科にも良い影響を及ぼします。

計算はいいけど文章題が苦手。
子供たちからよく聞く言葉ですが、
これは国語力のなさが主な原因です。

相手が何を言いたいのか理解できること。
そして自分の言いたいことを言葉で表現できること。

これは学校の勉強に限らず、
これからの長い人生を生きていくうえで、
とても大事なことですよね。

国語力は一朝一夕で身につくものではありません。

だからこそ、まだ時間に余裕のある小学生のうちに、
たくさんの文書に触れて感覚を養って欲しい。
そう思います。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-30 23:04 | 勉強のこと | Comments(0)

思い込みの力

生徒「東大理Ⅲってそんなに難しいんですか?」
私 「そりゃあ、めちゃくちゃ難しいわ」
生徒「でも毎年80人くらいは入るんですよね」
私 「まあ確かにそうだけど」
生徒「じゃあ、可能性は0ではないですよね!」
私 「うん、まあ・・・」

ある生徒とこんなやりとりをしたのは、
もう10年ほど前、彼が中3の夏でした。

当時彼は札幌で1番の公立進学校を目指していました。
「どうせ目指すなら1番を!」というのが、
当時の彼のモットーだったようです。

といっても当時の彼の成績は、
内申ランクも得点力も、
その高校のレベルには程遠いものでした。

とんでもない身の程知らずに出会ってしまった。
最初は正直、そう思いました(笑)。

でも本人は受ける気満々です。
本人の意志を否定する権利は私にはないので、
結果はともかく出来る限り力になろうと思い、
その生徒との授業が始まりました。

受験までの半年間、
彼にはかなり厳しい要求をしてきましたが、
彼はそれに応えて順調に成績を伸ばしました。

最初は限りなく0に近かった合格可能性も、
模試を受ける度に少しずつ上がっていき、
「もしかしたら・・・」と思えるまでになりました。

そして受験本番。
点数は自己最高点をマークしたものの、
やはり内申ランクが足りずに不合格。

もちろん本人は少し落ち込んだようですが、
親御さんは逆にその結果に満足していたそうです。

合格するような子はもっと前から頑張ってきた子たち。
少し頑張ったくらいで合格できるほど受験は甘くない。
それが分かったんだからかえって良かったと思う。

親御さんはそうおっしゃってくれました。
少し責任を感じていた私にとっても、
とてもありがたいお言葉でした。

ただ、彼はこの程度ではへこたれません。
その後、アメリカの大学を卒業した後、
再び彼から連絡がきました。

今度は医学部を目指して勉強したいから、
その手助けをして欲しいということでした。
また悪い病気が始まったと内心思いながらも(笑)、
大人になった彼との受験勉強が再び始まりました。

私とは1年間かけてじっくり数学の基礎固め。
その後予備校で実戦力を鍛えてもらい、
今年の春、某大学の医学部に合格できたと連絡がきました。

さすがに東大理Ⅲとまではいきませんが(笑)、
何だかんだ遠回りをしながらも最終的に夢を叶えてしまう。
思い込みの力ってすごいですね。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-26 00:04 | 家庭教師のこと | Comments(0)

すべては「思い込み」から

自分の羽は小さいから飛べない。
そう思ったら飛べない。
どうせ飛べないから、飛ばない。
すると筋力も失せ、もう絶対に飛べない。

こういう心のメカニズムを、
心理学的に「学習性無力感」と言うそうです。

勉強におきかえてみると、

自分は能力が低いから出来ない。
そう思ったら出来ない。
どうせ出来ないから、やらない。
するとやる気も失せ、もう絶対に出来ない。

このような悪循環に陥っている生徒、
結構多いのではないでしょうか。

こんなに覚えるなんてどうせ無理。
こんな問題解くなんてどうせ無理。
○○高校(大学)なんてどうせ無理。

子供たちからこういった言葉を聞くと、
正直とても残念な気持ちになります。

言葉は悪いですが、
負け犬根性がしみついている。
私にはそのように見えてしまいます。

私も高校時代、落ちこぼれた経験があります。
でもそこから這い上がったきっかけになったのは、
「他の人に出来て自分に出来ないわけがない」
という思い込みでした。

今思えば、単なる思い上がりに過ぎないのですが、
そうやって自己暗示をかけて自分を奮い立たせることは、
とても大事なことのように思います。

「どうせ無理」と思いながらやる勉強と、
「自分には出来る」と思い込んでやる勉強。

どちらが効果があるかは、
言うまでもないことですよね。

まずはハッタリでも何でも構いません。
「自分には出来る!」という思い込みが、
すべての始まりではないかと思います。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-21 22:29 | 勉強のこと | Comments(0)

治療よりも予防

勉強は、
わかると楽し
やる気出る
わからぬときは、
眠くなるなり

過去の教え子が作ってくれた短歌(?)です。
全くもってその通りですね(笑)。

この生徒は小学校5年生から高校3年生まで、
約8年間に渡り指導させて頂きましたが、
その間、週2回の私の授業を休んだのは、
8年間でほんの数回に過ぎませんでした。

彼女が授業を極力休まなかった理由。

それは、
「勉強がわからなくなるとつまらないから」
だそうです。

学校の勉強がわからなくなる前に、
私との授業で少しだけ先取り。
あるいは学校でわからなかったところは、
私との授業で早めに解決。

そういった意識が強かったようで、
まさに自分の勉強のために、
家庭教師を有効に利用してくれた生徒の一人です。

その甲斐あって、
彼女は見事第一志望の大学に合格していきました。

勉強でも病気でも、
「治療よりも予防」が大事であることは、
言うまでもないことですよね。

いくら腕のいいお医者さんであっても、
病気が進めば進むほど治療は難しくなります。

それと同様、
いくら教える技術に長けている先生であっても、
勉強借金」を重ねてしまった生徒の指導は、
そう簡単にはいかないのが現実だと思います。

偏差値30台からの難関大学合格は、
確かに話題性もありカッコよく見えますが、
それは話題になるくらい珍しい例だということを、
忘れてはいけませんね。

難関大学に合格する生徒のほとんどは、
小中学校の頃から、
しっかり「予防」をしてきた生徒たちです。

もちろん子供たちにとって、
勉強が全てとは言いませんが、
勉強がわからないというのは、
学校生活において大きな負担になることは確かです。

学校生活での負担を少しでも減らすためにも、
早めの「予防」を心がけたいものですね。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-16 23:03 | 勉強のこと | Comments(0)

勉強借金

借金のない人は、
なるべく借金を作らない生活を心がけます。

借金があったとしても、
まだ返せる見込みのある借金であれば、
何とか頑張って返そうという気になります。

でも借金に借金を重ねて、
とうてい返せそうにない額に膨らんでしまうと、
頑張って返そうという気もなくなり、
どこか諦めモードに入ってしまいます。

あっ、別にお金の話をしたいわけではありません。
ここでの借金とは子供たちの「勉強借金」のことです。

今までいろんなタイプの生徒を教えてきました。

勉強借金がない生徒、
あるいはあったとしてもまだ少ない生徒は、
割と早い段階で成績が伸びる確率が高いです。

でも勉強借金が膨らんでしまっている生徒は、
まずはその借金を返すまでに、
多くの時間がかかります。

おまけに本人のモチベーションも低く、
どこか諦めモードに入ってしまっている場合、
返すことすら難しくなります。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、
子供たちの勉強借金はどんどん膨らんでいき、
気付いた時にはもう手遅れということになりかねません。

勉強借金は少ないに越したことはありませんね。

我がドラゴンズも、開幕4連敗の借金を、
今日でようやく返すことができました(笑)。

新学期はまだ始まったばかり。
今ならまだ間に合います。

前学年の勉強借金は早めに返して、
出来ることなら勉強貯金を少しずつ増やしていく。
そんな生活を心がけたいものですね。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-12 23:36 | 勉強のこと | Comments(0)

新学期スタート

どうも、約2週間ぶりの更新です。

この間に待望のプロ野球も開幕しました。
ドラゴンズファン歴40年を誇る(?)私にとって、
広島との開幕3連戦はまさに悪夢でした(笑)。

今日まで9戦を終えて3勝6敗。
やはり広島での3連敗が痛かったですね。

といっても、シーズンはまだまだ始まったばかり。
今年こそ長年遠ざかっているAクラスに入って、
せめてクライマックスシリーズまで楽しみたいものです。

まあ、趣味の話はこのくらいにして、
今週からいよいよ本格的に新学期が始まりますね。

私も本日で春期講習が一段落し、
明日から通常モードに戻ります。

今年度は例年以上に生徒の入れ替えが激しく、
この数か月で半数近くの生徒が入れ替わりました。
とても新鮮な気持ちで新年度のスタートを迎えております。

学校によっては新年度早々、
実力(学力)テストを控えているところもあるようです。

私もそうでしたが、進学校に入ってしまった生徒の多くは、
この最初のテストで洗礼を浴びることになるかと思います。

きっと中学校の時は見たこともない点数を、
取ることになるかと思いますが、
ドラゴンズ同様(?)、新年度はまだ始まったばかりですので、
腐らずに頑張ってついていくことが大事ですね。

成績を上げることも大事ですが、
それよりも大事なことは、
どんな成績であっても、決して腐らないこと。

最初はなかなか結果が出なくても、
腐らずにやり続けていけば、
いつか必ず光明が見えてきます。

そのためにサポートしていくのも、
私の大事な役割だと思っています。

そんなわけで今年度も、
生徒ひとりひとりの目標に寄り添って、
少しでもお役に立てられればと思いますので、
よろしくお願い致します。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-08 23:53 | 家庭教師のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


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