思い込みの力

生徒「東大理Ⅲってそんなに難しいんですか?」
私 「そりゃあ、めちゃくちゃ難しいわ」
生徒「でも毎年80人くらいは入るんですよね」
私 「まあ確かにそうだけど」
生徒「じゃあ、可能性は0ではないですよね!」
私 「うん、まあ・・・」

ある生徒とこんなやりとりをしたのは、
もう10年ほど前、彼が中3の夏でした。

当時彼は札幌で1番の公立進学校を目指していました。
「どうせ目指すなら1番を!」というのが、
当時の彼のモットーだったようです。

といっても当時の彼の成績は、
内申ランクも得点力も、
その高校のレベルには程遠いものでした。

とんでもない身の程知らずに出会ってしまった。
最初は正直、そう思いました(笑)。

でも本人は受ける気満々です。
本人の意志を否定する権利は私にはないので、
結果はともかく出来る限り力になろうと思い、
その生徒との授業が始まりました。

受験までの半年間、
彼にはかなり厳しい要求をしてきましたが、
彼はそれに応えて順調に成績を伸ばしました。

最初は限りなく0に近かった合格可能性も、
模試を受ける度に少しずつ上がっていき、
「もしかしたら・・・」と思えるまでになりました。

そして受験本番。
点数は自己最高点をマークしたものの、
やはり内申ランクが足りずに不合格。

もちろん本人は少し落ち込んだようですが、
親御さんは逆にその結果に満足していたそうです。

合格するような子はもっと前から頑張ってきた子たち。
少し頑張ったくらいで合格できるほど受験は甘くない。
それが分かったんだからかえって良かったと思う。

親御さんはそうおっしゃってくれました。
少し責任を感じていた私にとっても、
とてもありがたいお言葉でした。

ただ、彼はこの程度ではへこたれません。
その後、アメリカの大学を卒業した後、
再び彼から連絡がきました。

今度は医学部を目指して勉強したいから、
その手助けをして欲しいということでした。
また悪い病気が始まったと内心思いながらも(笑)、
大人になった彼との受験勉強が再び始まりました。

私とは1年間かけてじっくり数学の基礎固め。
その後予備校で実戦力を鍛えてもらい、
今年の春、某大学の医学部に合格できたと連絡がきました。

さすがに東大理Ⅲとまではいきませんが(笑)、
何だかんだ遠回りをしながらも最終的に夢を叶えてしまう。
思い込みの力ってすごいですね。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-26 00:04 | 家庭教師のこと | Comments(0)

すべては「思い込み」から

自分の羽は小さいから飛べない。
そう思ったら飛べない。
どうせ飛べないから、飛ばない。
すると筋力も失せ、もう絶対に飛べない。

こういう心のメカニズムを、
心理学的に「学習性無力感」と言うそうです。

勉強におきかえてみると、

自分は能力が低いから出来ない。
そう思ったら出来ない。
どうせ出来ないから、やらない。
するとやる気も失せ、もう絶対に出来ない。

このような悪循環に陥っている生徒、
結構多いのではないでしょうか。

こんなに覚えるなんてどうせ無理。
こんな問題解くなんてどうせ無理。
○○高校(大学)なんてどうせ無理。

子供たちからこういった言葉を聞くと、
正直とても残念な気持ちになります。

言葉は悪いですが、
負け犬根性がしみついている。
私にはそのように見えてしまいます。

私も高校時代、落ちこぼれた経験があります。
でもそこから這い上がったきっかけになったのは、
「他の人に出来て自分に出来ないわけがない」
という思い込みでした。

今思えば、単なる思い上がりに過ぎないのですが、
そうやって自己暗示をかけて自分を奮い立たせることは、
とても大事なことのように思います。

「どうせ無理」と思いながらやる勉強と、
「自分には出来る」と思い込んでやる勉強。

どちらが効果があるかは、
言うまでもないことですよね。

まずはハッタリでも何でも構いません。
「自分には出来る!」という思い込みが、
すべての始まりではないかと思います。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-21 22:29 | 勉強のこと | Comments(0)

治療よりも予防

勉強は、
わかると楽し
やる気出る
わからぬときは、
眠くなるなり

過去の教え子が作ってくれた短歌(?)です。
全くもってその通りですね(笑)。

この生徒は小学校5年生から高校3年生まで、
約8年間に渡り指導させて頂きましたが、
その間、週2回の私の授業を休んだのは、
8年間でほんの数回に過ぎませんでした。

彼女が授業を極力休まなかった理由。

それは、
「勉強がわからなくなるとつまらないから」
だそうです。

学校の勉強がわからなくなる前に、
私との授業で少しだけ先取り。
あるいは学校でわからなかったところは、
私との授業で早めに解決。

そういった意識が強かったようで、
まさに自分の勉強のために、
家庭教師を有効に利用してくれた生徒の一人です。

その甲斐あって、
彼女は見事第一志望の大学に合格していきました。

勉強でも病気でも、
「治療よりも予防」が大事であることは、
言うまでもないことですよね。

いくら腕のいいお医者さんであっても、
病気が進めば進むほど治療は難しくなります。

それと同様、
いくら教える技術に長けている先生であっても、
勉強借金」を重ねてしまった生徒の指導は、
そう簡単にはいかないのが現実だと思います。

偏差値30台からの難関大学合格は、
確かに話題性もありカッコよく見えますが、
それは話題になるくらい珍しい例だということを、
忘れてはいけませんね。

難関大学に合格する生徒のほとんどは、
小中学校の頃から、
しっかり「予防」をしてきた生徒たちです。

もちろん子供たちにとって、
勉強が全てとは言いませんが、
勉強がわからないというのは、
学校生活において大きな負担になることは確かです。

学校生活での負担を少しでも減らすためにも、
早めの「予防」を心がけたいものですね。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-16 23:03 | 勉強のこと | Comments(0)

勉強借金

借金のない人は、
なるべく借金を作らない生活を心がけます。

借金があったとしても、
まだ返せる見込みのある借金であれば、
何とか頑張って返そうという気になります。

でも借金に借金を重ねて、
とうてい返せそうにない額に膨らんでしまうと、
頑張って返そうという気もなくなり、
どこか諦めモードに入ってしまいます。

あっ、別にお金の話をしたいわけではありません。
ここでの借金とは子供たちの「勉強借金」のことです。

今までいろんなタイプの生徒を教えてきました。

勉強借金がない生徒、
あるいはあったとしてもまだ少ない生徒は、
割と早い段階で成績が伸びる確率が高いです。

でも勉強借金が膨らんでしまっている生徒は、
まずはその借金を返すまでに、
多くの時間がかかります。

おまけに本人のモチベーションも低く、
どこか諦めモードに入ってしまっている場合、
返すことすら難しくなります。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、
子供たちの勉強借金はどんどん膨らんでいき、
気付いた時にはもう手遅れということになりかねません。

勉強借金は少ないに越したことはありませんね。

我がドラゴンズも、開幕4連敗の借金を、
今日でようやく返すことができました(笑)。

新学期はまだ始まったばかり。
今ならまだ間に合います。

前学年の勉強借金は早めに返して、
出来ることなら勉強貯金を少しずつ増やしていく。
そんな生活を心がけたいものですね。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-12 23:36 | 勉強のこと | Comments(0)

新学期スタート

どうも、約2週間ぶりの更新です。

この間に待望のプロ野球も開幕しました。
ドラゴンズファン歴40年を誇る(?)私にとって、
広島との開幕3連戦はまさに悪夢でした(笑)。

今日まで9戦を終えて3勝6敗。
やはり広島での3連敗が痛かったですね。

といっても、シーズンはまだまだ始まったばかり。
今年こそ長年遠ざかっているAクラスに入って、
せめてクライマックスシリーズまで楽しみたいものです。

まあ、趣味の話はこのくらいにして、
今週からいよいよ本格的に新学期が始まりますね。

私も本日で春期講習が一段落し、
明日から通常モードに戻ります。

今年度は例年以上に生徒の入れ替えが激しく、
この数か月で半数近くの生徒が入れ替わりました。
とても新鮮な気持ちで新年度のスタートを迎えております。

学校によっては新年度早々、
実力(学力)テストを控えているところもあるようです。

私もそうでしたが、進学校に入ってしまった生徒の多くは、
この最初のテストで洗礼を浴びることになるかと思います。

きっと中学校の時は見たこともない点数を、
取ることになるかと思いますが、
ドラゴンズ同様(?)、新年度はまだ始まったばかりですので、
腐らずに頑張ってついていくことが大事ですね。

成績を上げることも大事ですが、
それよりも大事なことは、
どんな成績であっても、決して腐らないこと。

最初はなかなか結果が出なくても、
腐らずにやり続けていけば、
いつか必ず光明が見えてきます。

そのためにサポートしていくのも、
私の大事な役割だと思っています。

そんなわけで今年度も、
生徒ひとりひとりの目標に寄り添って、
少しでもお役に立てられればと思いますので、
よろしくお願い致します。






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# by sawayoshi45 | 2018-04-08 23:53 | 家庭教師のこと | Comments(0)

別れと出会い、そして春期講習へ

毎年のことではありますが、
この2か月間は私にとって別れと出会いが、
交互に訪れる時期でもあります。

受験を終えてお別れになった生徒もいれば、
留学でオーストラリアに旅立った生徒もいます。

長いこと一緒に勉強してきた生徒との別れは、
やはり寂しくもあり、感慨深いものです。

でも、その寂しさを埋めてくれるように、
今年もたくさんの生徒との出会いもありました。
本当にありがたいことだなと思います。

中学受験を目指す生徒。
高校受験を目指す生徒。
成績を今より少しでも上げたい生徒。

子供たちの目標はそれぞれ違いますが、
1人1人の目標に寄り添って、
またこれからの1年を過ごしていきたいと思います。

そして明日からは春期講習が始まります。
今年は例年よりも多くのお申込みを頂きました。

高校受験を終えても気を緩めることなく、
早くも高校の勉強の準備をしている生徒もいます。
素晴らしいことですね。

テスト前や受験前に頑張るのは当たり前。
皆が気を緩めている時期にどれだけ頑張れるかが、
実は後々大きな差となって表れてくるものです。

「受験はギリギリでも卒業は上位で」
というのが私の目指す指導でもあります。

そのためには、この時期の過ごし方が、
大切であることは言うまでもないことですね。

そんなわけで明日からの約2週間は、
柄にもなく(?)ちょっと忙しくなりそうですので、
こちらのブログの更新が、
少し滞るかも知れませんがご了承くださいませ。






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# by sawayoshi45 | 2018-03-21 23:40 | 家庭教師のこと | Comments(0)

卒業&合格おめでとう!

昨日は公立中学校の卒業式。
そして今日は運命の公立高校の合格発表。

私の教え子たちも3人受験しましたが、
無事、全員が合格することが出来ました。
まずはひと安心で私もほっとしております。

今日はきっと家族でお祝いですね。
とりあえず少しの間はこの余韻に浸り、
ゆっくり休んでもらえたらと思います。

ただ、これからの長い人生を考えれば、
高校受験はひとつの通過点に過ぎませんね。

3人とも行く高校は違いますが、
本当の勝負はむしろこれからですので、
「充電」を終えたら、それぞれの環境の中で、
また気を引き締めて、頑張ってもらえたらと思います。

卒業生へのはなむけというわけではありませんが、
先日お亡くなりになったイギリスの理論物理学者、
スティーブン・ホーキング博士の名言に、
私の好きな言葉があるので紹介させて頂きます。

「人生は、できることに集中することであり、
できないことを悔やむことではない」

「人は、人生が公平でないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで、最善を尽くすべきだ」

隣の芝生を羨んで、
ないものねだりをするのではなく、
与えられた環境の中で精一杯生きていく人生。

教え子たちにはそんな人生を歩んで欲しいなって思います。
まあ、そのためには私自身もそうでなくてはいけませんね。

成績を上げるための魔法も手品も使えませんが、
目の前にいる生徒たちのために、
自分に出来ることを精一杯やっていこうと思います。

合格した受験生のみなさん。
本当にお疲れ様でした。
今日は思い切り浮かれても構いません。

でも、キミたちの同級生の中には、
今頃、涙を飲んでいる生徒もいるはず。
そういった同級生の気持ちにも、
少しは思いを馳せられる人間になれたら、
もっと素敵だなって私は思います。






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# by sawayoshi45 | 2018-03-16 23:06 | 人生のこと | Comments(0)

恩返し

将棋の藤井聡太6段が、
師匠である杉本昌隆7段を破った、
というニュースが少し前に話題になりました。

将棋の世界では、弟子が師匠に勝つことを、
「恩返し」というそうです。

自分の教え子がどんどん力をつけて、
自分を超えていく。
まさに指導者冥利に尽きると思います。

そして先日、私の元にも、
「恩返し」の知らせが届きました。

かつて私自身が第一志望校として受験して、
結局不合格に終わってしまった大学に、
合格したという報告でした。

この子とは5年生からの長い付き合い。
その間に手を焼いた時期もあっただけに、
その子からの「恩返し」の知らせは、
私にとって、嬉しさもひとしおでした。

もしあの時どちらかが諦めていたら、
この喜びを味わうことは出来なかった。
そう考えると、諦めずにやり続けることが、
いかに大切かを学ばせてもらった気がします。

1人の生徒と長く付き合っていくと、
最初から最後まで順調にいくということは、
まずありません。

その間に必ずと言っていいほど、
何かしらの問題が生じます。

これは子供たちが精神的に不安定な成長期にあること。
そして人間のやる気は何年も続かないことを考えれば、
当たり前のことに過ぎないのですが、
私たちはついこのことを忘れて、
子供たちに多くを求めてしまいがちです。

特に教える側がこのことを理解していないと、
問題をさらに悪化させてしまうこともあります。

確かにある時期だけを切り取って見れば、
その子は「やる気がない子」に見えるかもしれません。

でも、これも当たり前のことですが、
子供たちは確実に成長していきます。

今は「やる気のない子」に見えても、
もしかしたら2年後、3年後は、
「やる気満々の子」になっているかもしれません。

そういった例を今までも何人か見てきました。

今教えている子供たちに対しても、
いつか「恩返し」してくれることを信じて、
諦めず粘り強く指導に当たりたいと思います。






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# by sawayoshi45 | 2018-03-12 23:30 | 教育のこと | Comments(0)

大丈夫のハードル

授業中に確認テストを行うことがありますが、
テスト前に「準備は出来てる?」と念を押すと、
多くの子供たちが「大丈夫!」と答えます。

でも実際にテストをしてみると、
全問正解できる子はほとんどいません。

もちろん単なる確認テストなので、
テスト内容は事前に知らせてありますし、
難しい問題は1問もありません。

宿題をきちんとやって覚えてさえいれば、
誰でも満点が取れるはずのテストです。

それだけ満点を取るのは難しいとも言えますが、
私からすれば、はっきり言って、
手抜きだと思えることが多いです。

単なる確認テストとはいえ、
毎回満点に仕上げてくる生徒は、
確実に成績が上がっていきます。

一方、どこかで手抜きをしてくる生徒は、
やはり成績は伸び悩みます。

結局、この「大丈夫のハードル」の高さによって、
成績の差が表れると言ってもいいかもしれません。

「どうやったらメンタルが強くなれますか?」

先日あるテレビ番組を見ていたら、
元プロテニスプレイヤーの伊達公子さんが、
高校生からの質問にこう答えていました。

「メンタルの強さは日々の努力があってこそ」
「どんな試合も結果よりもプロセスを大切に」
「結局は小さなことをコツコツ積み重ねるしかない」と。

私もよく生徒から同じような質問を受けますが、
私の答えも全く一緒です。

そして、このことに気付いて実行した生徒から、
成績が上がっていくのも事実です。

生徒たちを見ていると、「大丈夫のハードル」が、
あまりにも低すぎる気がしてなりません。

本当に成績を上げたいと思うなら、
日々の勉強において、この「大丈夫のハードル」、
もう少し上げてみてはどうでしょうか?






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# by sawayoshi45 | 2018-03-09 23:44 | 勉強のこと | Comments(0)

心理的リアクタンス

東大生の多くが親から、
「勉強しなさい」
と言われたことがないそうです。

東大生には遠く及びませんが、
私も親からそう言われた記憶はありません。

私はあまのじゃくな性格なので、
もし子供の頃に言われていたら、
絶対に勉強しなかった自信があります(笑)。

自分には人並外れた運動神経もなければ、
楽器も弾けないし芸術的才能もない。
でも勉強なら努力さえすれば、
1番になれるかもしれない。

そう思ったことが、
私が勉強に目覚めたきっかけでした。

決して誰かに「勉強しなさい」と言われて、
やる気になったわけではありません。

人は誰もが、
「自分のことは自分で決めたい」
という欲求を持っているそうです。

ですから人に指図されればされるほど、
逆に反抗しようという気持ちが強くなります。

これを「心理的リアクタンス」というそうですが、
きっと皆さんにも覚えがあるのではないでしょうか。

子供に対して、
「勉強して欲しい」「やる気になって欲しい」
と思うのは、紛れもない親心だと思います。

でもだからといって、
「勉強しろ」「やる気になれ」
と言い続けるのは逆効果ですね。

「これなら勉強してやってもいいか」
と子供に思わせる環境を自然に作ってあげることが、
私たち大人の役割かもしれませんね。






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# by sawayoshi45 | 2018-03-06 00:10 | 教育のこと | Comments(0)


【札幌の家庭教師 学びの森】   サワダと申します。


by sawayoshi45

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by 株のやり方 at 17:27
>missKaytieさ..
by sawayoshi45 at 01:16
お誕生日おめでとうござい..
by missKaytie at 17:25

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